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【穴】男子高校流合コン主催実践記。トンヌラの高校時代を暴露

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▼卒業アルバムから「合コン」を決める営業マニュアル

▽実行開始するタイミング

中学校の同級生達は、ついこないだまでは同じ学校の同級生。これなら話しかけることができる。ただし、相手へのファーストコンタクトとしては、高校一年生になった一学期のうちが勝負だった。

相手も色々な環境の変化で、不安になっていることや、心にたまっている愚痴をもっている可能性が、とても高い時期だからだ。

この時期にいかに、出来るだけ多くの人と、ファーストコンタクトをとっておくかで、今後の流れが大きく変わってしまう。

ファーストコンタクトをとっておけば、その後多少時間が空いても、再度電話をかける理由が出来るのだから。

相手に対して、「高校に行っても変わらず話してくれる人」というよい印象を持たせたまま、高校生活をスタートすることが出来るのだ。最小限の労力で最大の効果を挙げる方法としては、「タイミング」自体が重要。

この時期を逃してしまうと、それだけ相手との距離もどんどん離れてしまうし、距離が離れてしまうと、後でかける労力もそれだけ大きくなる。

▽用意したもの

卒業アルバムの電話欄。赤ペン。電話。メモ帳。スケジュール帳

▽候補抽出方法

必ず「ア」の名前から順番に確認。名前を見ながら、過去に話したことがあるかないかを思い出す。一度でも話したことがある人は、必ず電話をするターゲットとする。

▽電話をする方法

(当時はまだ、携帯電話が普及していなかった。)

「もしもし。元●●中学校の同級生××ともうしますが、▲▲さんは、いらっしゃいますでしょうか。」と必ず、同じ中学校の同級生であったことを最初に名乗る。

親がでても、本人がでても。ターゲットの女性が不在の場合、何度もこちらからかけると逆に相手がしつこく感じてしまう。

だから、はっきりと自分の名前と自宅の電話番号を名乗り、戻ったら折り返しかけて欲しい旨だけを。(相手がトンヌラことをよほど嫌いでない限り、高い確率で折り返しかかってくる。)

▽電話で会話するステップ

【ステップ1】

ターゲット本人と直接話すことができたら、くだらない世間話をしながらも、必ず次の内容を会話に織り交ぜる。

「最近●●さん(相手の名前)何やってるのかなーって、急に気になって電話をしてしまった。」

【ステップ2】

相手がどちらの高校に行っているかを確認する。「共学高校」か「女子高校」か。「共学高校」に行っている場合は、そのまま世間話を続けて、それではまた何かあったらという事で電話を切る。

そして、名簿の名前の横に共学の「共」の文字を記入しておく。「共」の字が書かれている人達には、基本的には二度とかける必要は無い。

なぜならば、学校内での男性との関係に大忙しで、他の学校の人なんか、全く興味を持てなくなるのだから。「女子高校」と相手が答えたら次の【ステップ3】へ。

【ステップ3】

相手が「女子高校」と答えたら、その女性がターゲットだ。「学校で男しかいない状態が正直耐えなれないよ、●●さんは大丈夫?」

すると大抵、「うちも女の子ばかりで、みんなブーブー言ってるよ・・・。」などと不満の言葉をもらす場合がある。その時がチャンス。後は、「聴き」に徹し、相手からその愚痴を沢山聞き出せたら、ほぼ交渉成立。

【ステップ4】

相手から愚痴を聞きだすことが成功したら、「合コン」の話題に移る。お互い連れてくる人数の会話になるが、この場合の注意点。

それは、こちら(男性)から連れてくる人数を提示するだけ。そして、「そっち(女性陣)は●●さん(電話をしている相手のこと)さえ来てくれれば後は何人でもいいよ」と言い放つのだ。

女性にとって「合コン」のアレンジで一番怖いのは、相手の希望している人数分を、自分で集めなければならないプレッシャー。

そのプレッシャーが重くなってくると、相手はアレンジするのが嫌になってきてしまうのだ。そのプレッシャーを楽にしてあげることで、「合コン」をアレンジしやすくなる。

そして、一度でもアレンジしてくれた女性は、何度もトンヌラのために「合コン」アレンジしてくれるようになる。

逆に、アレンジの下手なやつはここをわかっていない・・・女性側に、こちらと同じだけの人数を連れてくるようにと、プッシュしてしまうのだから。これだけは絶対にしてはならない。

【ステップ5】

一番大切なのは、「合コン」のときに来てくれる、女性陣主催者が連れて来る友達ではなく、その主催者自身だ。

何故ならば、実際に卒業アルバムを元に電話を何十人にかけて、「合コン」のお誘いをしても、実際にアレンジをしてくれる人はごくわずか。

「合コン」の開催と主催を一度でも実現化してくれた女性は非常に貴重な存在となる。トンヌラたち男性陣が一番気を使わなくてはならないのは、主催者自身なのだ。

これは一緒に行く男性陣にも、トンヌラは徹底させ続けた。こうすることで、主催者の女性も気持ちよくなり、やる気がでて、何度もアレンジしてくれるようになる。

▽名簿の使用方法

一部は既に説明したが、電話をかけた後には、必ず卒業アルバム名簿にマーキングをしていく。

電=電話で直接話をできた人。

留=折り返しをお願いした人。その後お話ができたら「電」を書き込む。

共=共学高校。

女=女子高校。

▲▲高校=女子高校の場合のみ高校名記入。

×=「合コン」を断られた人。

●=「合コン」のOKをもらえた人。

日付=「合コン」開催する日と集合時間。

場所=集合する場所。

人数=男性人側で連れていく人数。

こうして高校1年の終わりに近づく頃には、トンヌラの中学卒業アルバムの名簿はメモだらけになってしまった。

高校一年生時の「合コン」主催回数32回。元同級生達と彼女らの友達に主催してもらった「合コン」のみの回数だ。

▼一般の大学受験を諦めてスポーツ推薦の道へ

部活動「アメフト」に、「合コン」だけの生活を送ったまま3年生になってしまった。勉強面では相変わらず、クラスでは「ワースト3」のまま。大学受験お先真っ暗、トンヌラの両親もあきらめかけてきた。

けれども、幸運なことに、体育会の部活動面では、まじめにうちこんでいたこともあり、いくつかの大学から引き合いが来た。「スポーツ推薦」としての引き合いだ。

ということで数校、グランドとトレーニング施設を確認しに行き。抜群の練習設備を持っていた大学にあっさりと決めた。

トンヌラの大学はトレーニング施設とグランドの設備のレベルが高かったのだ。(この基準自体が狂ってるなーって今思うと感じてしまうが・・・。)

そして、その大学に対して、監督経由で回答してもらった後、形だけの入学試験を実施することになる。結果は決まっているのだか形式上だ。

試験内容は40ヤード走。ダミータックル。お相撲のように1対1で当たる練習。ベンチプレス。スクワット。そして大学の事務の人達との面接。スポーツに関しての作文だ。(そう、トンヌラは普通の大学受験の内容がどんな内容か全く知らないのだ。)

こうして、クラスで「ワースト3」を常にキープしていたトンヌラも、高校3年生の6月末には進学先の大学を決めることができた。

そして、邪魔されるものは何もなく、残りの高校生活を、思う存分部活の「アメフト」と「合コン」に、励み続けることができたのだ。

「合コン」アレンジ回数に関して、3年生のときの実施回数が、「たったの20回」少なくなったのは、周りのクラスメイト達が大学のことで大変なときに、トンヌラから、「みんなでパット合コン行こうよ!」なんてことが中々言えなかったのだ。

早い時期に、大学が決まったため逆に気を使ってしまった・・・。

追伸

大学時代のトンヌラをお話させて頂く前に、メンバーのあなたに、1つだけ告白しなくてはならないことがある。

それは、なんでトンヌラが、これほどまでに狂ったように合コンに明け暮れていたのか・・・深層心理の奥に潜む根深いトラウマ。これを次の投稿の中で公開しようと思う。

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