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【穴】カジノ経営者の月収1,500万。ライトが明かす裏カジノ業界人の金回り

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日本の裏カジノ店は、ほとんどの地域の繁華街で営業している。つまり、カジノ店経営者の数も日本には相当な人数いることになる。

たとえば、1994年で言えば、赤坂だけでもカジノ店が15件ほどあり、店舗ごとに経営者が違っていた。

カジノ店舗の数は大小様々だが、平均的なところでは、バカラテーブル3台、ルーレットテーブル1台、ブラックジャック1台といったサイズ。この場合、1日の収益は150万円前後だったのではないだろうか?

10日間で1,500万円×3=4,500万円程度の売り上げが上がってくる。ここからヤクザ、警察、従業員、家賃、その他経費を差し引いても1,500万くらいはオーナーの手元に残る形だ。

こんなに簡単に、この位のお金が手元に残れば、カジノ経営にチャレンジしてみたくなるのは良く分かる。

けれども、カジノ店舗を経営しているオーナーとは、いろんな店で知り合って見てきたが、どこのカジノオーナーも金策に忙しい人が多い。

余ったお金を上手に残しておく人は一人もいなく、入ってきたお金はすぐに使ってしまい、遊び方も半端じゃないため、これぐらいでは足りないという人ばかりだからだ。

カジノ以外に本業を持っている経営者は沢山いるのだが、結局収益のメインとなるのは、やはり裏カジノ。楽して儲けて贅沢をしたいがためにやっている人たちなのだ。

裏カジノ経営が大きく成功して、トントン拍子で成り上がっていくオーナーもいるが、あぶく銭は身にならないという言葉がぴったり当てはまる。

このようなカジノオーナーたちの下で働くと、意外と面白い経験をさせてくれる。自分らの給与では行けないお店や、強者達が集まる会合などのも出席させてもらい、海外に連れてってもらえば金持ちの遊び方を見せてくれた。

仕事面では厳しいことを言われたり、こき使われたりもするが、本当は優しくて男気のあるカリスマ的なオーラを持っているオーナーたちが多い。

そんなカジノオーナーたちを毎日みていると、そこで働く従業員たちもオーナーに似てきてしまい、お金に対する接し方を間違った方へ進んでしまう者たちも多いのだ。。。

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