カジノの穴メンバーズプロフィール > ライトが明かす裏カジノ時代の給料

【穴】ディーラーの時給2,500円。ライトが明かす裏カジノ業界人の金回り

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1995年には東京都内の裏カジノ店にデビューすることになったのだが、この時点ではまだディーラー経験が浅くて実力も伴っていなかった。

最初に入った老舗の店舗で、黙々と練習する時間はあったため、都内で育った同じ時期のディーラーよりも実力はあるのだと確信していた。ディーラー経歴を3年ほどの経験があると偽って入店したのだ。

この店舗ではディーラーの給与は時給で計算されるため、少しでも自分を高く評価してもらいたかった。老舗の出身ということで、店長も一目を置いて接してくれたので、時給交渉はいい感じで進み時給1,750円を約束してくれた。

見習いディーラーがスタートする時給が1,300円だったので、これを考えると当時21歳の自分にはディーラー経験1年も満たないのに(実は半年)、1,750円は十分な金額なのだと納得ができた。

当時、カジノ店の営業時間は夕方5時に開店し、朝の5時に閉店する12時間営業が主流で、ディーラーの希望でシフトが組まれていたため、自分の思い通り毎日12時間働くことができた。

休みは週に1度きりで、横浜から港区まで毎日車で通っていたのだが、1日2万1千円を稼げることが嬉しくて仕事には手を抜かず、スーパーディーラーを目指して頑張っていた。

月で計算すると50万円を超えてくるので、毎日どうやって使おうか考えながら、お金を稼ぐことに執着していた。

この時のチーフディーラーは時給で2,500円と、別にお店から手当みたいな感じで20万くらいもらっていたので、早く自分もその立場になって稼ぎたいと思っていた。

20代前半でこのようなカジノ店で月に50万円を稼げるようになると、稼いだお金の使い道が健全ではなくなる。若さもあり、世間もよく分かっていないため、入ってきたお金は綺麗に全てを使い果たすようになってくるのだ。

また来月も同じくらいのお金が入ってくるからと、欲しい物はすぐに買い、女の子と食事に行っても派手に使い、あげくの果てには、自分自身がカジノ遊びに明け暮れるようになっていった。

気がつけば、給与をもらってから使い果たすまでに数日と掛からないようになっていき、次第に借金をするようになっていったのだ。。。

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