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【穴】月給300万円安定時代。ライトが明かす裏カジノ業界人の金回り

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日本の裏カジノで働き始めたオレ。老舗のカジノ店の月給30万円でスタート後。

都内カジノ店勤務によって月の収入が100万円に到達したと思ったら、あっという間にさらにその上の月収200万円を超える位になり、さらには、月収300万円の壁を越せるようになっていた。

20代前半で、月に100万円という大きな収入を経験してしまうと、そのレベルが当たり前となってしまい、それ以下の生活は考えられなくなって来る。

月の収入が100万円を下回ってしまった時には、コレしか稼げなかったと寂しい気持ちになり、コレしかないなら他のカジノ店に客として行って増やすしかないという考えになり、勝負へ出向き、更に、悔しい思いをして泣きながら帰宅することもあった。

日本の裏カジノ界においては店舗の存続が給与の確約、みたいなところがあり、店舗がなくなれば、当然のように収入もとぎれ、またいつ開くのかわからないため路頭に迷うことになる。

最低でも3ヶ月分くらいは収入がなくても困らない状態をつくっておく必要があるのだが、何せ、若くて世間知らずの集まりのようなディーラーたちなので、蓄えておくことなどできない。貰ったお金はすべて使い切るのが当たり前になっていたのだ。

このため、友人や知人から借金をして生活するヤツも珍しくなく、「また店が開いたら返すから・・・」と言っては金を借りてしまう。収入が安定しないディーラーたちが多くいた。

良いオーナーの組織で働くことが出来れば、店が突然と閉まっても、すぐ次の同系列の店舗へと移り仕事がきれることは無い。先行きの見えない裏カジノ界でも安定収入が望めてくる。

幸い、オレの場合、オーナーには恵まれていて、大きくはない組織ではあるが、それなりのポジションで働くことができていた。

このときの月給は基本が70万円。その他の手当を入れて150万円は毎月安定して入ってきていた。更に、裏側の配当などを含めると300万円は確保できていた。

ある程度のポジションを獲得していたので、更にお店の経費として100万円くらいは自由になっていたため、毎日キャバクラヘ可愛がっている従業員の若いヤツを連れて、営業を兼ねて遊びに行っていたのだ。

毎週火曜と金曜には「ソープデイ」として早朝の吉原へと従業員5、6人を連れて繰り出し、みんなでマットプレイを楽しんでいた。

もちろんこれに掛かる費用は、お店の経費を使い営業を兼ねているのだと主張していた。。。

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