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【穴】壱万円が500円玉感覚。ライトが明かす裏カジノ業界人の金回り

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毎月の収入がコンスタントに100万円を超すようになり、とくに日本の裏カジノ界という博打を行う場所で社会人として過ごしてきたこともあり、壱万円というお金の価値が、かなりいい加減になっていた。

カジノ賭博をする上で壱万円は最低BETにもならず、感覚的には500円玉を扱うように重みが全く感じられなくなっていた。このチップが数十枚あって、ようやくお金の感覚をつかめると言った感じである。

この頃には、オレ自身がプライベートで裏カジノ店に。1回のバカラゲームの勝負に多くの金額をかけることによって、スリルに似た何とも言えない快感を得る遊びを繰り返していた。

バカラを打ち始めたばかりの頃には20$(2千円)ぐらいだったBETが、壱万円(100$)を軽く通り越し、1,000$や2,000$の勝負ができるようになる。これが何より楽しくて仕方がない。

過去に3回だけ自分のMAX BETになる10,000$(100万円)を賭けて勝負したのも、この頃だった。成績は1勝2敗であったが、10,000$(100万円)を賭けて勝負するときは手に汗を握り、冷や汗たらたらの興奮状態で、カードを絞る手が若干震えているほどなのだ。

もちろん同じ日にこの大勝負を行ったわけではないのだが、この多額を賭ける勝負に興奮、快感、スリルを味わっていた。

カジノに限らず、博打というものは自分の価値や、適切な金額にみ合わなければ楽しくない。いまさら20$のBETでドキドキしていたあの頃には戻れないところまできてしまっていた。

壱万円の感覚は2人で焼肉を食べたら終わり。

2人で寿司を食べても終わり。

ハイオク満タンンで終わり。

後輩たちにご飯代としてあげて終わり。

遊んでいた女の子たちにタクシー代と渡して終わり。

キャバ嬢とのホテル代で終わり。

大した使い道ではなくすぐに消えてしまうお金なのだと認識していた。

歩いて5分程度のところでもタクシーを使い、コンビニに行っても小銭はいっさい受け取らずに募金箱に入れ、お金を大事にしている感覚はなく、ただ無駄に使っていた。

今、マレーシア・ペナン島で暮らしているが、壱万円の価値は非常に大きいと感じられるようになった。日本食レストランは沢山あるが、家族5人で食べても3,000円とかからない。現地の食事を食べれば一人一食250円もあれば十分なほどなのだ。

あの頃と比べると、普通のサラーリーマンの人よりもお金の価値が大切に思え、どちらかと言えばケチな部類に入ってきているのかもしれない。時給3,000円時代を20代半ばで迎えて、何とも楽しい生活を送っていたが、実はここがピークではない。さらにこの後、収入は上がっていったのだ。。。

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