カジノの穴メンバーズプロフィール > ダイスが明かす裏カジノ時代の給料

【穴】カジノディーラーダイスの月収1,000万円時代

level020
casino176

以前働いていたカジノがクローズになり、その時のカジノオーナーさんから誘いの電話をもらったのが、僕にとっての激アツ時代の始まりだった。

カジノオーナーさんには相当気に入られていて、仕事が終わった後、よく一緒によそのカジノにバカラカジノをやりに行ったりしていた。 おこずかいとして多い日は100万ぐらい貰ったりした事もあった。

そんなオーナーさんから、一緒にお金を出してバカラカジノ経営をやらないか? と言うお話を頂戴した。

僕はその時ちょうどバカラカジノで、負けまくっていた時で、

「あまりお金が無いとけど出来る事はやります!」

と言っていると、そのオーナーさんは、

「お金がないならし方が無い、ディーラーとして働いてくれ!」とのこと。

それで儲かればチップとしておこずかいをくれると言う事だった。
(店が儲かれば、結構貰えると、何となく想像していた。)

その場所は、小さいスナックに8人がけのバカラカジノテーブル1台と言うかなりしょぼく小さいカジノだった。 でも、そのオーナーさんは、当時そうとう顔が広く、カジノの中は常にお客さんで一杯で、賑わっていた。

バカラテーブルの上には100万円の束が何度も飛んで来て、お買い上げがあった。

僕のディーラーが調子良すぎる時は、チップトレーが満タンになり、良く逆注($100チップをキャッシャーに戻して、$1,000チップに変えてもらう)してチップトレーの場所を作っていた。

ディーラーは僕だけなので、忙しい時はほとんど休憩はなく、どうしてもトイレに行きたい時はオーナーさんが僕の変わりにディーラーをしてくれていた。 当時はディーラーをしながらタバコをすったり、コーヒーを飲んだりと結構自由に出来たので、意外と快適だったのを覚えている。

気になるカジノ店の売り上げの方だが、店は1ヶ月のうち25日間プラスで、5日マイナスと言う感じで勝ちまくった。 1日平均にすると、プラスが100万円から300万円ぐらいだった。

毎日営業が終わると、ニコニコしながらそのオーナーさんと2人で、売り上げ計算をするのだが、この時間が毎日楽しみで仕方がなかった。 利益の中から毎日現金で20万円から50万円を貰っていた。

月にすると1,000万円以上!これがほぼ毎日、約1年間ぐらい続いていた。

その時の感覚では、お金はいつでもある状態が当たり前で、仕事が終わってからはオーナーさんとよそのカジノに行ってバカラカジノを延々楽しみ。 疲れたら家には帰らず、近くのホテルで仮眠をとり目が覚めると買い物、食事、競馬と、今思えばムダだらけの生活をしていた。

当時僕はまだ、21歳ぐらいだったと思うのだが、稼ぎまくっていた僕は、海外旅行にも良く行く様になった。 こんな生活が、1年間ぐらい続いた頃。警察の動きが怪しいと言う情報が入って来た。

ある時、店の斜め前にいつも止まっている車があり、何となく怪しいな?と思いながら、その車の後をつけて行くと、その車は京都府警に入って行った。 定かでは無いが、内定調査中だったのかもしれない。

オーナーさんと2人でミーティングをして、もうそろそろ潮時かもしれないので、辞めようと言う事になり、こうして小さはドル箱カジノは閉店して行った。 今思えば、いけいけドンドンのオーナーさんではなく、引き際も知っている人だったので、良かったと思う。

あの時もし、捕まるまでやっていたら、今僕はこうしてアメリカで楽しく生活出来ていなかったと思う。 こういう節目節目は、今思い起こすと僕はうまく切り抜けて来たと思う。

友達にも同じような人が何人もいるが、途中大稼ぎをしていても結局捕まって身動きが取れなくなり、どんどん貧乏になって行く人が多い中、僕は運良く1度も捕まる事がなく、日本の闇カジノを切り抜けた数少ない一人だと思う。

今まで日本に暮らしていたときに、最高に稼いだ時代がこの時だった。

全て遊びに使いまくってしまった。

今思えば、もっと現金を残しておけば良かった多と思うのだが、普通ではあり得ない経験も、たっぷり出来たので良しとしている。

月収1,000万円時代の僕の話である。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。