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【穴】カジノディーラー生活のスタート:プロディーラーダイス物語

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高校を卒業して通い始めた料理の専門学校。元々料理には興味があり、それなりに楽しく学校にも行っていたのだが、何かもっと稼げる仕事が無いかといつも模索していた。

そんな中、僕の人生を大きく、大きく変える事になる「人材募集」に巡り会う事になる。『フロムエー』という求人雑誌にその仕事の人材募集は掲載されていた。

【高級保証!カジノディーラー募集!】

当時としては結構良い「時給1,200円」からのスタートという内容だった。

『フロムエー』は買わずに、「カジノディーラー」募集の電話番号だけ暗記して帰り、とりあえずすぐに電話してみる事にした。

数日後に面接に来る様に言われ、面接をしてもらう事になったのだが、簡単な話だけで特に試験などあったわけでもなく、以前そろばんをやっていたという理由で、ルーレット担当のディーラーという事で仕事が決まった。

ここから僕の「カジノディーラー」人生がスタートした。18歳の頃である。

生まれて初めて味わうカジノの世界。毎日のルーレットディーラーになるための猛特訓も楽しくて、楽しくて仕方なく黙々と練習を続けていた。1日15時間位、夢中になって練習した。ようやく形になり、ディーラーとしてデビューする事になった。

華やかなカジノの世界、毎日大にぎわいで熱い勝負が繰り広げられる空間が刺激的ですぐに大好きになった。 給料もいままで貰った事の無い金額を貰う様になり、仕事が終わった後は仲間達と、他のカジノにギャンブルをしに行くという生活を毎日送り続けていた。

時間が出来ると海外旅行に行く様になった。それがキッカケで日本以外の国で生活するという事に、だんだん興味が出て来た。

そしてついに、僕が23歳の時にアメリカ行きを決意することになる。周りの仲間からは反対されたのだが、どうしても行きたかった。アメリカの永住権申請を始めた。

アメリカに出てしまえば、給料は日本のカジノで働いていた時と比べると、大幅ダウンになる事は分かっていたが、特に迷う事なく決心がついた。

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