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【穴】部活を辞めてパチンコ三昧高校生活:プロディーラーダイス物語

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中学時代からの友達に誘われラグビー部に入ることになる。
当時このラグビー部は、京都で一番強いと言われていた学校で、かなり厳しい練習と、鬼のような上下関係を経験する事になってしまう。

僕は体が大きかった割には、走るのもそこそこ速かったため、早い段階から、よく上の学年の試合などに出してもらえる様になっていた。高校の時代のラグビーの練習が厳しすぎた。今でも稀にあの頃の練習時に苦しんでいる様子を夢に見ることもあるほどだ。

そんなラグビー中心の生活をしていた僕に、ある時、悪友達に「ちょっと良く出るパチンコ屋に行こうよ!」と誘われる。

当時、高校2年生の僕にはかなり魅力的な誘惑でその甘い言葉に乗ってしまい、高2の夏、練習をさぼってパチンコに行く事にした。

小学校の時からずっと、スポーツ系のクラブ活動をしていた僕。夏休みというのも経験したことはなかった。常に部活中心の生活で練習や試合に明け暮れていたからだ。そんな僕に、真夏の炎天下のラグビーの練習をさぼって、涼しいパチンコ屋で楽しいパチンコを打つと言うのはとてつもなく気持ちのいいものだった。

パチンコ屋の店内はクーラーが効いていて涼しく、練習中だと絶対に飲ませてもらえない飲み物も、好きなだけ飲めると言う事が、幸せでどうもならなく感じる様になってしまった。

一度この誘惑に負けてからの僕は、ラグビーの練習に行かなくなってしまった。高校2年生の夏が終わる頃、ラグビー部の監督に部活を辞めると言う事を伝えに行った。なかなかすぐには辞めれなかったのだが、何とか部活を辞める事に成功。

こうして、人生初のクラブ活動が無い生活をスタートすることになった。もうこうなってしまうと止まらない。タガが外れて暴走モードに突入した。

毎日パチンコ漬けで、朝から晩までパチンコを打ちまくる。勝率もなかなかいい感じで、それほどお金に困らない、楽しい高校生活を送ることが出来るようになった。時間のある時には、ラグビー部の友達のおじさんがやっていた寿司屋でバイトもする様になり、お金を稼ぐ楽しみを感じていた。

さらには競馬も覚え、パチンコ、競馬とバイトを組み合わせた高校生活を送っていた。そんな僕も高校3年生になり、就職をするか?他に学校に行くか?進路を決めないと行けない時期が来てしまった。

何となく就職するのは嫌だったので、料理の専門学校に行く結論を出した。

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