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マカオでギャンブルついでに珠海で仕入れて稼ぐ@2月漢旅 その3

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「生涯現役ギャンブラー」を貫き通すために。まだ十分な種銭がない場合は、複数のインカムの流れを作っておく必要がある。

僕たちの聖地マカオでギャンブルを十分楽しんだ後は、国境を超えてすぐにお隣の中国本土珠海へ。小売店や卸売店から仕入をして、他の国にインターネットを通して転売するスキームを構築しても面白い。

さらに今は「円安トレンド」だ。

eBay、Facebook、Word Pressを利用した、直接外貨を稼ぐだめの商品候補探索に、ライトとトンヌラ率いる旅の一行は、朝一で珠海入りすることになった。

トンヌラは結局、マカオ式サウナで心と身体を洗った後、明け方「グランドリスボア」に独り移動して、朝までギャンブルに勤しんでしまった。

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グランリスボアのシャンデリアの光が目に染みる。笑

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グランリスボアの地下には、中国珠海隣接の国境に無料で行けるバスがある。集合時間は9時半。無料バスの始発は9時。ドンピシャのタイミングだったので、トンヌラは無料バスに乗って集合場所まで行くことにした。

グランリスボアの場合はバスのチケットが必要だが、これはテーブルゲームのディーラーさんに言えばもらえる。チケットを貰って9時まで待ち、バスに乗り込んだ。

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グランリスボアから中国珠海隣接の国境バスで大体20分間位だろうか?トンヌラは寝てなかったので流石に爆睡状態で、目を閉じてから開けたら既に目的地についていたという感じだった。

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珠海へ行く国境。中国本土に乗り込むライト&トンヌラ率いるメンバーたちが全員集合!「エイエイオー!」気合を入れてしまったところ、周りの通行人の方々からジロジロと見られてしまった。笑

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メンバー一同エスカレーターで入国管理局に向かう。

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袈裟を着た真言密教僧侶。流石にこれは目立つ。笑

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マカオの国境を出た。ここはマカオでも中国でも無い。一度待ち合わせをしてから、中国側の入国管理局に向かう。

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中国側の入国管理局。待っている間に、中国に入国するための入国管理カードに必要事項を記入。

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中国珠海に入った。町並みがマカオとは全く違う。とにかく人が多い。

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珠海の地下マーケット。地下に巨大な小売市場が広がっている。

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こちらは表向きはなんのへんてつもない。ゴクゴク普通のバッグ屋なのだが。。。

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隠し扉を開けると、S級のブランド物コピー品がワンサカ。。。面白いのでみんなで見学しておいた。

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この地下マーケットには多種多様なものが売られている。

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香水や化粧水などのお店。GUCCIとか有名ブランドの香水もコピー品も沢山売られている。

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つけまつ毛まで売られている。

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つけまつ毛大好きなので、買ってみた。たったの6元で買えた。こんなものでも、インターネットで500円位で売れてしまう。60円ちょっとが500円位で売れる転売スキームができる。

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香水や化粧水、化粧品などは、日本ではなくて、アジア各国新興国を対象にした方が良い。日本よりも逆に高く売れる。しかも、物が特によくなくても売れてしまうところがミソだ。実際に僕たちが見学している間にも沢山のフィリピン人が買いに来ていた。

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DVDショップ。表向きは中国本土での正規品しかおいていないが、店員に「ニヤリ」微笑むと。裏に連れて行ってくれる。巨大なコピーDVDショップが広がっている。

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おや、メンバーが何かを買っているようでだ。。I.T.系のケーブルをまとめ買いしている。

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トンヌラも買ってみた。これでトンヌラのiPhone4Sと、iPadmini。さらには、wifiルーターまで、MacBook Airの一つのUSB端子から充電をすることができてしまう。規格外だがすぐれもの。これはちょっと高めで45元。。。他の国で買うと1,000円台後半なので安い。

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珠海の卸売市場。業者としてのまとめ買いが条件だが、地下マーケットよりもさらに安い価格で商品を仕入れることができる。こちらでも物色しまくる。

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卸売市場の入口では・・・たまにいる「工場直販」のおじさん。おや、何を売っているのだろうか?

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エチケットセット10元。工場直販価格の無せる技というわけだ!

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中国本土には2元ショップなんていうのもある。

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こういう商品は、日本では品質が悪くて売るとクレームが蓄積していくだけだが、アジア新興国各国だと大丈夫。逆に日本よりも高く売ることができる。「国際転売セラー」・・・これは日本に向けてやらない意味というのがしっかりとある。

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日本の100円ショップに該当する9.9元ショップ。こちらでは2元ショップよりもさらにクオリティの良い物が販売されている。

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徹夜明けのランチは・・・肝臓腎臓強化部メンバーでもあるトンヌラ恒例の、チキン丸ごとスープ。しかもちょっとリッチにアワビ入り!アワビ入りということもあり値段はかなり高くて50元。

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中国珠海の地下マーケットに卸売市場、そして2元ショップに9.9元ショップ。「国際転売セラー」としてのソーシング活動をした後は、再び国境へ。徒歩で入国管理局を通りマカオに戻る。

▼日本人大富豪降臨inマカオ

中国本土珠海から返ってきた僕たちは、マカオ某所会議室に集合した。まずは各々が旅の中で得た貴重な体験をMacBook Airに向かってお金の計算だろうか(それにしてもMacBook Air率多い。笑)。

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そしてこの間は、みんなにそのまま黙々してもらいながら、トンヌラが一方的にお話をする、お経スタイルセミナーを開催。

トンヌラからは今回のような旅の体験をブロガーとしてどう活用するかを中心にノウハウ公開。さらには、そこから「国際転売セラー」として物販につなげる手法も。

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一時間程経過後、総資産180億円の日本人大富豪の降臨。実は氏もラスベガスのカジノで1億円を勝利した武勇伝を持つ。年間100カ国以上を旅される日本人大富豪の口から、稼ぎに直結する新たな手法が惜しげも無く公開される。

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日本人大富豪は単にでかいことは言わない。逆に緻密かつ具体的なお話が多い。やればそのまま稼げる類の・・・。

トンヌラも、これまで氏から頂戴したお話によって、どれだけのキャッシュポイントを構築できたことか。。。約1時間20分、メンバー全員メモを取りながら聴き入っていた。

ここで一度解散。

その後、一部メンバーだけで、ALTIRA MACAUホテル11階にある、お座敷天婦羅『天政』に行く。

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入り口からしてかなり本格的。

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この日本独特の細い通路が本物感を漂わせている。

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日本人大富豪は個室よりもカウンター席がお好きなようだ。

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天婦羅の食材。一人あたり約600HKDのコース。

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日本人料理人が目の前で天婦羅を一つ一つていねいに揚げてくれる。

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野菜と魚介類の天婦羅・・・どれも滅茶苦茶美味しい。

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シメのかき揚げ丼です。このお店の雰囲気と、この新鮮な天婦羅のコースで一人あたり600香港ドルって安い!?

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11階エレベーターホールに、不思議なリンゴのオブジェがあった。一体何の意味があるのかは不明。

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SCHILLINGのコインで。。。ますますなぜココにあるのか意味不明。ギャンブル運が上がるのかと思い、必勝祈願をするトンヌラ。

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濃密だった漢旅ももうまもなく終わり。聖地マカオ・・・本当に楽しい僕たち「生涯現役ギャンブラー」にとってのドリームランドだ。

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再びマカオからフェリーに乗って香港中環に向かう。

こうして2月の漢旅は終わった。

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