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【穴】真田孔明が月給94万円の「外資系企業サラリーマン」になった件

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僕、真田孔明は本日を持って、「外資系企業サラリーマン」に就職した。

待遇は・・・基本的には成果報酬での歩合制であるが、今のところでは、成果に対して、大体3%以上の報酬をもらえるようだ。ちなみに、直近の数字で皮算用すると、毎月の給料は約94万円程度だった。

毎月もらえる給料は上下するが、今日時点での「皮算用」をすると、94万円x12ヶ月間=年収1,128万円といったところだろうか?

これから先、僕がもらえる毎月の給料が増えるのか?減るのか?もしかしたら、毎月の給料が、50万円位に減ることもあるかもしれないし、逆に150万円位に増えることがあるかもしれない。

それは僕にも良くわからない。ただし、この「外資系企業サラリーマン」には、凄いところがある。

それは、なんと、なんと、僕が「労働」する必要が無いのである。

毎日スーツを着て、自宅から会社までの通勤往復して、年下の上司に頭をペコペコしたり、嫌味ばかりを言う取引先に赴いたり、会社勤務して労働する必要は一切無し。完全自宅待機、むしろ何も仕事をさせてくれない。

好きな場所で、好きな時間に、好きなことをしながら、毎月の給料だけ、もらえてしまうのである。

ただし、「労働無しコース」を選択できるのは、「外資系企業」に対して、デポジット的なお金を差し出した者だけ。信頼できる会社・・・少なくとも僕が退社するまでには、倒産ということもなさそうなので、僕は「労働なしコース」を選択ために、日本円で2,963万6,240円をデポジットとして差し出した。

このお金は、「外資系企業」の方で運用されていて、退社する時には、その時の運営状況に応じて、申告から一週間以内には戻ってくる。

もしくは、あらかじめ決まった、契約終了の日には、運用されたお金+ボーナス的なものが、セットでもらえてしまうとのこと。

ちなみに、退職金の時にもらえる、「運用されたお金」云々よりも、「ボーナス的なもの」が激アツ!という「情報」を耳にしたことで、僕はこの「外資系企業」のサラリーマンになる決意を固めたのだ。

・毎月94万円(年間1,128万円)の皮算用給料をもらえ
・出勤と労働を一切しなくてよくて
・まとめたお金を預けておけば退職金+ボーナスとして運用もしてくれる

僕的にはかなり激アツな、「外資系企業サラリーマン」だと思うのだがいかがだろうか!?

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・。

実は「外資系企業サラリーマン」に就職した。。。というのは、真っ赤な嘘だ。「副業バレ」で約12年間勤務した会社を「円満退社」した僕。

就職するには、心の傷はあまりにも深すぎる。ただし、「外資系企業サラリーマン」に・・・という部分は嘘であるが。

・毎月94万円(年間1,128万円)の皮算用給料をもらえ ・出勤と労働を一切しなくてよくて ・まとめたお金を預けておけば退職金+ボーナスとして運用もしてくれる

・・・などの、挙げた数字的な条件自体などは、合っている。

実はこれは、僕が新たに資金投入した、投資案件「毎月分配型投資信託」のことを、「外資系企業サラリーマン」に例えた「物語」である。

「毎月分配型投資信託」2,963万6,240円分購入。

北野会長:「◯◯◯◯◯◯◯◯ファンドを◯◯◯◯円です。毎月◯◯◯円です。」

・・・北野会長からのチャットとお電話を受けて。つい先月、香港株を売却して利益確定、寝かしていたお金があったので、急遽日本に送金した。

送金限度額の関係で、一日に送金できる金額が決まっているので、何回にも分けて送金した。

香港ドルで、合計2,018,516.93HKD送金したのだが、日本の銀行での着金ベースでは、合計2,963万6,240円になった。

これを全額、楽天証券に移動し。対象の「毎月分配型投資信託」を、2,963万6,240円分購入した。

真田孔明が月給94万円の「外資系企業サラリーマン」になった件


この2,963万6,240円分の投資信託の毎月の配当が、基準価格&配当ベースで換算すると、毎月の配当金が、約94万円(毎月94万円x12ヶ月=年間1,128万円)という「皮算用」になるわけだ。

当然ながら、「毎月分配型投資信託」の基準価格というものは、毎日のように変動する。
基準価格が上がるかもしれないし、下がるかもしれない。毎月の配当金も、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

これによって、投資した2,963万6,240円分のお金が、増えるかもしれないし、減るかもしれない。

毎月の配当金約94万円が、上がるかもしれないし、下がるかもしれない。

では、なぜ僕は2,963万6,240円分もの僕にとっては大金とも言うお金を、一撃で投入してしまったのか?

それは・・・。

上がったら買いはじめ、下がったら手仕舞いする人たち

ちなみに「毎月分配型投資信託」には、5,000を超える種類があるようだ。そして、巷の大多数の方々は、「毎月分配型投資信託」を、基準価格が上がったり、配当金が上がったりすると、買い始め。基準価格が下がったり、配当金が下がったりすると、手仕舞いをする。そういう動きをしてしまうようだ。

つまり、世の中の大多数の人たちは、「毎月分配型投資信託」で、大きな損をしてしまうのである。

そして「毎月分配型投資信託」のことを、憎しみの気持ちを込めてこう呼ぶ。「毎月分配型投資信託は所詮タコ足配当だ・・・」と。

つまり、仮に毎月の配当が高かったとしても、「儲かるものじゃないよ!」と認識しているのである。

けれども、北野会長は、まったく逆の動きをされる。多くの人達が、「毎月分配型投資信託」を、投げ売りしている時に、まるで市場に出た株券全てかき集めるかのように、鬼のように買い進める。

そして・・・

「「再投資ボタン」を押しとけば、株券はドンドン増えて行くんだから、ゆっくりと持ち続ける。」

そう言って、どんと構えたまま。むしろ、基準価格が下がったり、配当金が下がったりするのを、喜んでいるかのようにも見える。

なぜ、北野会長は基準価格が下がろうが、配当金が下がろうか、どんと構えていられるのか?

なぜ僕は今回、香港から日本に2,963万6,240円ものお金を移動して、2日間に分けて、「毎月分配型投資信託」を購入したのか?

当然ながら、それには「秘訣」というものがある。ひとことで例えるならば、『德川埋蔵金』と言ったところだろうか?

『德川埋蔵金』が何を意味してるのか?「外資系企業サラリーマン」の物語でも、少しだけ例えさせて頂いたが、こればかりはフタを開けてみないと、「実力」は分からない。。。と言っておこう。

北野会長:「オレが頭で考えても分かるわけがない。「情報」が全て!」

・・・という、意味深な言葉は、『徳川埋蔵金』にかかっているのかどうか・・・?

とにかく、僕はこのまま「毎月分配型投資信託」をずっと持ち続ける予定だ。基準価格が大きく跳ね上がれば、手仕舞いして。下がれば買い直す。。というようなことは。毎月一度北野会長とお会いした時に、北野会長の様子を確認しながら、行うかもしれないが。。

「再投資ボタン」で三角形の底辺を増大させる

北野会長:「お金はそっと寝かし、適温にすると、バイ菌のように増殖して行く。」

謁見宴(ディナー)@香港、インターコンチネンタルホテルのラウンジで、白ワインを飲みながら、北野会長がおっしゃっていた言葉が今も頭の中で鳴り響いている。

北野会長から言わせれば、「毎月分配型投資信託」は、まさに「適温にしてバイ菌のように増殖させる」方法の典型的なもので・・・。

ちなみに、

北野会長:「基準価格が上がっても、下がっても、「再投資ボタン」を押しておけば、株券はドンドン増えていく。三角形の底辺を増やしていく。」

・・・とおっしゃっている。なので今回僕も、2,963万6,240円分の「毎月分配型投資信託」を購入した際。素直に「再投資ボタン」を押すことにした。

毎月約94万円前後の配当金を受け取ること無く、その時の基準価格ベースで、「毎月分配型投資信託」を再投資・・・自動的に買い続けることになる。

基準価格が上がっても、下がっても。配当金が上がっても、下がっても。ずっと自動的にこれを行い続ける。

分かりやすく計算するために、仮に2,963万6,240円で、ピッタリと1万株の「毎月分配型投資信託」を購入したとする。

単純計算で、毎月3%ずつ株券が増えていったと、皮算用すると・・・。1万株でスタートした株券は、

1ヶ月:10,000株 2ヶ月:10,300株
3ヶ月:10,609株
4ヶ月:10,927株
5ヶ月:11,255株
6ヶ月:11,593株
7ヶ月:11,941株
8ヶ月:12,299株
9ヶ月:12,668株
10ヶ月:13,048株
11ヶ月:13,439株
12ヶ月:13,842株
13ヶ月:14,258株
14ヶ月:14,685株
15ヶ月:15,126株
16ヶ月:15,580株
17ヶ月:16,047株
18ヶ月:16,528株
19ヶ月:17,024株
20ヶ月:17,535株
21ヶ月:18,061株
22ヶ月:18,603株
23ヶ月:19,161株
24ヶ月:19,736株
25ヶ月:20,328株
26ヶ月:20,938株
27ヶ月:21,566株
28ヶ月:22,213株
29ヶ月:22,879株
30ヶ月:23,566株
31ヶ月:24,273株
32ヶ月:25,001株
33ヶ月:25,751株
34ヶ月:26,523株
35ヶ月:27,319株
36ヶ月:28,139株

基準価格がどうなろうが、株券だけはドンドン増えて行く。3年間で、1万株→約2.8万株に増大。

ここで基準価格が、仮に購入時と同じ金額なら、投入した約3,000万円 → 約8,400万円に。

仮に基準価格が1.5倍の金額なら、投入した約3,000万円 → 約1億2,660万円に。

逆に基準価格が半分になっても、投入した約3,000万円 → 約4,220万円だ。

あくまでも「皮算用」だ。そして、最終的に増大させた株券に応じて『德川埋蔵金』がどうなるのか?

・・・と言ったところが、「楽しみ・・・(^o^)」と言ったところだろうか?「毎月分配型投資信託」を購入したら、「再投資ボタン」を押して、じっと待ち続ける。

基準価格や配当金が、上がろうが、下がろうが、一喜一憂することなく、じっと待ち続ける。

世の中の大多数の人間と同じように、基準価格や配当金が、下がったら怖くなって「手仕舞い」してしまうのではなく。余ってるお金があれば、逆に買いましていくくらいの度量と勇気行動実行力を持ち。長期視点で臨む所存なのだが、いかがだろうか?

追伸

「重要なお約束」

 

「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、投資をやらないことを強く推奨する。絶対に僕が書いた記事の真似をして、楽天証券やSBI証券の口座を開設したり、投資信託に投資したり、株の投資をしたり、しないことを強く推奨する。

  

あくまでも僕は僕の自己リスクと資金管理の元、「勝っても負けてもゲーム」。人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、楽天証券の口座を通して、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。

その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。楽天証券の投資信託や株を、僕の記事を読む読者の方々にオススメしたところで、楽天証券からコミッションやアフィリエイト報酬が、一円も発生するわけではない。

  

株や投資信託を、「絶対にやりましょう!」と、推奨しているわけではない。

  

むしろ、株や投資信託で勝ち続けることは、非常に難しい。

知識が浅いまま、株や投資信託に臨むと、「株価や基準価格が、上がったら持ち続けたり、買いまししたり、下がったら怖くなり、損切り手仕舞いをしてしまう。・・・確実に負ける動きをしてしまうから。

  

僕の場合は、45年間株式投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、北野会長を師と仰ぎ、45年間で培って来られた訓えや叡智を、毎月の北野会長との謁見宴(ディナー)を通して、直接質問しながら一つ一つ確認しながら、致命傷にならない範囲の小さな失敗を繰り返しながらも、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た段階。

   

空手や柔道で言えば、2015年6月からの毎日の鍛錬の積み重ねによって、「初段」合格試験を突破して、ようやく「黒帯」を巻き始めたばかりの段階。

  

その僕の株や投資信託の取引を、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、すぐに飛びつくような形で、楽天証券やSBI証券などの口座を開設。

 

見よう見まねをして、投資信託や株の投資に臨むと、非常に危険である。

 

何も日頃の鍛錬をしていないのに、いきなり空手や柔道を、黒帯の方々と真剣勝負の試合で対戦する位危険である。空手や柔道では確実に捻挫・打撲・骨折などの大怪我を負うことになるが、投資の世界では苦労してビジネスで貯蓄したお金が瞬時に「飛んでイスタンブール」になる。

 

「僕の記事がキッカケで、株や投資信託をはじめて、飛んでイスタンブール」になりました!」

  

・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任を取るたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らく「飛んでイスタンブール」になってしまったその場合は、資金管理面含めて、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。

 

この点を留意して、僕のレビュー記事を読んで頂きたい。上記の約束を守れない場合は、僕の記事を読むのをただちに遠慮頂きたい。

  

あなたの、身の安全を願いながら、僕のレビュー記事を読んで頂く際の「お約束」として改めて明記させて頂く。

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