デイトレーダーとして生計を立てる > 居合抜き

【穴】富の格差の正体「無限と有限の矛盾の相対関係が生みだす不均衡」

level013
21

なぜ「富の格差」というものは、縮まるどころか、開いていく一方なのか?

根源的な理由は何なのか?僕たちは具体的に、どのような一歩を踏み出せば良いのか?その答えを言語化するまえに、まず前提として、認識しなければならないことがある。

それは、今、僕たちが生きる、金融資本主義の世の中。俯瞰レベルを高めた状態で見てみると2種類のプレイヤーが存在していること。「資本家」と「労働者」である。

世の中では、たった1%未満の「資本家」が、99%以上の富を牛耳り、99%の「労働者」が、たった1%の富を奪い合っていると言われている・・・。

反「富の格差」デモ「We are the 99%!」

『We are the 99%!!』

テレビやインターネットのニュースを通して、この言葉を耳にしたことがあるだろうか?

ウォール街で勃発したのをキッカケに、世界中で広がった「反格差デモ」『ウォールストリートを占領せよ』の参加者たちのスローガンだ。

1970年代から、アメリカ合衆国において上位1%の富裕層が所有する資産が増加し続けている状況。

米議会予算局によると・・・

『1979年ー2007年の推移』

・アメリカの上位1%の収入は、平均すると275%増加。
・同じ期間に、60%を占める中間所得層の収入は40%増加。
・下位20%の最低所得層では18%の増加に留まった。
・下位90%を占める世帯の平均税引き前収入は900ドル低下。
・トップ1%の収入は、合衆国の税制が累進的でないため、700,000USD以上増加。
・合衆国における高額所得者上位400名の収入はおよそ4倍上昇していながら、平均税率は37%低下。

『2007年時点』

・最も裕福な1%が、合衆国の全ての資産の34.6%を所有。
・次の19%の人口が50.5%を所有している。

2011年7月、カナダの雑誌「アドバスターズ」の創始者「カレ・ラースン」が金融機関や政府に対して、抗議の意思を表明するために、金融界の象徴といえる「ウォール街」での行進や、「ニューヨーク証券取引所」前での座り込みを行いながら、デモを呼びかけたのをキッカケに。世界中で、「反格差デモ」が起こり、広がっていった。

世界中で勃発を繰り返している「反格差デモ」に共通すること。自分の身の回りを取り巻く環境の問題に気づき、「立ち上がる」という行動を起こしたところは素晴らしい。

けれども・・・だからと言って「街頭を占拠して声をあげる」という行為はどうなのだろうか?

彼らデモ行進を行っている方々の中で、一体、どれくらいの人間たちが、「富の格差」の本当の理由、「根源」というものに、気づくことができているのだろうか?

「不平等」を掲げ、街を練り歩く・・・。

何かに一矢報いる大きなことを仕出かしたかのような、気持ちには浸れるかもしれないが。デモ行進を行って、熱くなった次の日には、再びこれまでとまったく変わらない、日常が流れて行くのである。

『We are the 99%!!』がデモ行進に参加しているような方々ならば、『Who are the 1%?』・・・一体誰が、残りの1%に入っているのだろうか?

その答えは、「資本家」である。

資本家と呼ばれる1%の人間が、99%の富を牛耳っている。それならば、「労働者」が、「資本家」というものになるためには、どのようにしたら良いのだろうか?

「労働者」と「資本家」は、本質的には何が違うのか?

「紙切れ」で無限にお金を生みだす「資本家」

『手のひらの表と裏』によって、俯瞰レベルを上げて考えながら、

・1%の資本家が99%の富を牛耳る理由。
・99%の労働者が1%の富を分け合う理由。

「富の格差」と言うべき現象が発生している理由の根源を追求して行くと・・・。資本家と労働者が、まったく違うフィールドで、戦っていることが「富の格差」。

・無限の世界、情報時空で戦う「資本家」。
・有限の世界、物理時空で戦う「労働者」。

まず、無限の世界、情報時空で戦う「資本家」は、金融資本主義の世の中、一体どのようにして、「富」における世界的統一指標である、「お金」を生み出しているのか?

「資本家」は一般的には、企業体に資本を提供し、最高意思決定能力を持ち、出資した範囲ですべての責任を負う人間。そして、最終的に残った利益の配分にあずかる人間。・・・とあるが、これはこれで合っているのであるが、「本質」はもっと別のところにある。

「資本家」の本質は、銀行からの信用創造によって、お金を生みだす方法を知っている人間。または、それが実際にできる力を持っている人間のことを言う。

僕たちが「北のセオリー」と呼んでいる、手法であるが、信用創造とは、「A4サイズの紙」からお金を生みだす行為であり、短絡的に言ってしまえば「A4サイズの紙」の作成方法さえ知っていれば、無限にお金を生み出すことができる。

この際、「資本家」は、無限に創造できるお金を使って、労働者と雇用契約書を交わし、労働者に対して給料を渡し、ビジネス・投資の活動の実務・運営部分の全てを行ってもらうことで、手元の「お金」をさらに、増大させることができる。

つまり、

・A4サイズの紙
・雇用契約書

・・・情報時空上の情報を、文字として言語化した、紙切れだけで、自分の時間と労力の限界をいとも簡単に突破する形で、無限にお金を生み出し続けることができる。

「とある方程式」を保ったまま、1年、5年、10年、50年、100年・・・継続すればするほど、信用・信頼も積み重なり、銀行を中心とした金融機関から、無限に等しいお金を、創造できるようになっていく。

有限の労働力で地道にお金を稼ぐ「労働者」

一方「労働者」は、正社員・パート・アルバイトなどの形で「資本家」と雇用契約書を結ぶ。

自分の限られた時間と労力を献上する形で、「資本家」の期待以上に働くことで、時給・日給・月給・年俸などの雇用契約書で決められて配給される、給与によって「お金」を得ることができる。

しかし、時間と労力を浪費することなく、「紙切れ」だけを印刷・コピーするだけで、無限にお金を生み出し続けられる「資本家」とは違い。「労働者」は、一日最大でも24時間の中。

・必需行動
 個体を維持向上させるための行動。必要不可欠性の高い行動。睡眠、食事、身のまわりの用事、 療養・静養、からなる。

・拘束行動
 家庭や社会を維持向上させる行動。義務性・拘束性の高い行動。 仕事関連、学業、家事、通勤・通学、社会参加、からなる。

・自由行動の人間性を維持向上させる行動
 自由裁量性の高い行動。マスメディア接触、積極的活動であるレジャー活動、人と会うこと・話すことが中心の会話・交際、心身を休めることが中心の休息、からなる。

必要最低限の、必需行動時間と、自由行動時間を、確保した中で「拘束行動」時間の中で、労働ができる。

たとえば、日本の一般的なサラリーマンの場合、平均すると(NHK放送文化研究所調べ)

・必須行動:9時間35分
・拘束行動:10時間36分
・自由行動:3時間22分
・その他:27分

・・・という時間配分で、毎日を過ごすという統計がでている。

・・・ということは、逆に考えれば、1日当たり10時間36分間しか、「お金」を稼ぐための、労働に費やすことができない。

つまり、ここに「労働者」が得られる「お金」の限界がすぐに出てきてしまう。

「労働者」は、物理時空の中で、1日当たり約10時間の限られた時間と、労力を、実際に浪費させることでしか、「お金」が稼げないのだ。

無限と有限の矛盾の相対関係が生みだす不均衡

「資本家」の情報時空上の情報を文字化させた「紙切れ」を使った、無限の信用創造によって増やす「お金」。

「労働者」の有限の時間と労力からなる労働によって地道に稼ぐ「お金」。「資本家」と「労働者」『手のひらの表と裏』。

「矛盾」の相対関係の中、成り立っている関係ではあるのだが、金融資本主義の中での、世界的な統一的な物差しの一つ。

「お金」を基準にした時、99%:1%という、

・1%の資本家が99%の富を牛耳る。
・99の労働者が1%の富を分け合う。

圧倒的な不均衡が生じてしまうのは、無限と有限の矛盾の相対関係を考えれば、ある意味当然のことである。

だから、いくら「反格差テモ」に参加して、『We are the 99%!!』と、空に向かって声高らかに、叫び続けたところで。無限と有限の矛盾の相対関係が存在する限り、「富の格差」の均衡は破られることはない。

無限の信用創造という、「資本家」の本質に気づき、「資本家」になるための準備をはじめ、「資本家」になるための、登竜門をクリアし、「資本家」であり続けることができないのであれば、「労働者」として、あり続けることになるのだから。何も変わらないのである。

僕たちは「資本家」になる道を選択した

そんな中で、今僕たちは、仲間たちと共に、北の物販大富豪こと、北野会長直伝の、「北のセオリー」を学び、まさに実践を開始している。

なぜならば、「反格差デモ」に参加して、空に向かって吠える側の、人間に甘んじ続ける人生から、決別を告げたからだ。

限られた時間と労力を提供するという有限でしかお金が稼げない「労働者」として生きるのではなく、無限にお金を創造できる「資本家」として生きる決意を、固めたのである。

僕の場合は、「富」を独り占めするのが苦手なので、生まれ育った同郷の仲間たち・・・幼馴染サッチェル、孔明弟、僕・・・という三角形のチーム戦によって、はじめさせて頂いたが、「資本家」になるための準備をはじめ、「資本家」になるための、登竜門をクリアした後の段階にいる。

「紙切れ」が2,000万円に化けたのを体感した後。再び「紙切れ」を使って、信用創造する段階に来ている。

これから先は、1年、5年、10年、20年、30年・・・ただただ「紙切れ」の発行を、タイミングを見図らないながら、繰り返し継続するだけである。

つまり、まだ規模は小さいかも知れないが、「資本家」側の人間になれたのだ。

これから先の「みらい」どちらの道を選択するのが良いだろうか?無限にお金を創造できる「資本家」か?有限でしかお金が稼げない「労働者」か?

僕たちが選択したように、無限にお金を創造できる「資本家」になる道を歩む場合は・・・。その最良の道は、「北のセオリー」を学ぶことにある。

25名だけが入室を許された密室空間

東京某所。月官門サッチェルと月財門真田孔明の二人が講師を務める形で、秘密裏にセミナーを開催した。

実に、半年間以上ぶりの、「地下ソサエティ」以外の方々に門を開く形で、一般参加が可能なセミナー。

日頃、サッチェルや僕と、情報時空の、インターネット上の、メルマガ、Facebook、ブログなどを通してのみ、交わし続けていた言葉を、物理時空のリアルの世界で、最大25名だけが入出を許された、限られた密室空間の中で、熱く交わした。

門使いのサッチェル&僕が、物理時空の中で、密室空間の中に場をつくると。数々のミラクルなできごとが発生することが、分かっている。

2人の生まれながらの命式に基づく、干支の「合」現象によって、膨大な量の、エネルギーが発生する・・・という情報時空上の解説は置いておいて、とにかく、「場」の中に入った方々は、滅茶苦茶元気になって、自分が人生の中で、何をやりたかったのか・・・ハッと気づけるようになれる。

当然ながら、「やりたいこと」が見つかれば、「灼熱のモチベーション」が宿ることになる。

有限でしかお金が稼げない「労働者」からの脱却を図り、無限にお金を創造できる「資本家」に成り上がる道を、密かに画策し合った内容は、当日のセミナーを収録した、動画・音声・資料から学ぶことが可能だ。

「北のセオリー」創業融資獲得セミナー詳細
http://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-170211/

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
デイトレーダーとして生計を立てる
17

【穴】『手のひらの表側と裏側』の本質を理解することで株式取引で10年間+10億円の皮算用が立てられた

「地下ソサエティ」の中で、北野会長の発するお言葉の中に、『手のひらの表側と裏側』というものがある。 『手のひらの表側と裏側』

デイトレーダーとして生計を立てる
31

【穴】ニューヨークマンハッタン地下日本料理レストランで集う「地下ソサエティ」

ニューヨークマンハッタンで今回宿泊しているホテルには、沢山のフリースペースがある、そしてホテル自体が新しいからなのか、何故か人

デイトレーダーとして生計を立てる
88

【穴】どうせしなければならないことならトコトン「お金」だけを増やす道

たった一度きりの人生の中で、自分が本当に「やりたいこと」をやり続けること。 挫折知らずの「灼熱のモチベーション」が沸き起こり続

デイトレーダーとして生計を立てる
52

【穴】「剣客」になるための下準備を3日間(17日~19日)で完了!

「剣客」として活躍するために、学歴、職歴、年齢、性別は関係無い。 その証拠に、子供でもできるし。(むしろ大人よりも上手な場合が