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【穴】「成功者」の物差しは「お金」にあるが・・・僕たちが憧れる「成功者」というものを言語化

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「地下ソサエティ」には、明確な法律・規則・ルールの類のようなものが存在しているわけではなく。メンバーそれぞれが秘め持つ夢・ゴール・目的・使命・役割のようなものが、集まっていて、「地下ソサエティ」の中で、過去・現在・未来に公開される「情報」を元に、各々の日々の活動の中で、活用している「意志の集合体」。

けれども、根本に流れる幹のようなものは何なのか?マレーシアジョホールバルから、飛行機で中国広州へ。そして、広州から香港に電車で移動する中で、改めて思考を走らせ言語化してみた。

「お金」が物差しになっている世界

今、僕たちが生きている、「金融資本主義」の世の中は、「お金」が物差しになっている世界。

「どれだけ凄い人なのか?」

その全ては、「収入」という世界共通の基準で図ることができる。

たとえば、スポーツ選手の「凄さ」を判断する時も、「日本で活躍する相撲レスラー」と、「米国で活躍するアメリカンフットボーラー」と、同じく身体を酷使しながらぶつかり合うスポーツであるが、国と文化と種目が違うスポーツのプレイヤーで、どちらが「凄いのか?」ということは、世界の基軸通貨である、米国ドルで換算する形で、それぞれのプレイヤーの「年俸」などの「収入」で判断することができる。

日本では「収入」とかの「お金」に関する部分は「お金のことを語るのは恥ずかしい!」というイメージがあり、オブラートに包まれている部分であるが、実は、日本だけが特殊で、今日、日本の外の世界では、よりリアルに、「お金」というものが、ありとあらゆることの判断材料になっている。

僕たち、「地下ソサエティ」メンバーのように、毎月のように海外へ・・・金融先進国の、米国、シンガポール、香港などを旅をしながら現地の人々に触れていると、この世は「お金で量れる世界」なのだと、改めて実感することができる。

「米国大統領選挙」で勝てる人間とは?

先日「ドナルド・トランプ」が、米国の大統領になった。なぜ、「ドナルド・トランプ」が、米国の大統領になれたのか?

それは、今日時点での米国で、どこの誰よりも、「お金」を集めることができたからだ。

「ドナルド・トランプ」は、ビジネスという世界で、4回も「飛んでイスタンブール」になりながらも、その度に、不死鳥(フェニックス)のように蘇り、以前より強靭な力をまとうと共に復活。

絶対に諦めない不屈の精神、周囲への公言・コミットメント通りに、必ず復活を遂げる事実。この事実が、「アメリカン・ドリームの象徴」。全米国民への伝説的イメージとして、広がった結果。米国内の誰よりも・・・もともとの大富豪一家だったクリントンファミリーよりも、沢山の「お金」を集めることができたから、「大統領選挙」に当選した。

バラク・オバマ大統領も、黒人を中心とした、貧困層からの深い共感を勝ち取った結果、当時米国の誰よりも「お金」を集めることができたから、当時の大統領選挙に当選し、大統領に当選することができた。

日本で生まれ育った日本国民には、「政治」と「お金」が直接結びつくことを。テレビドラマ、「水戸黄門」とか「大岡越前」の「悪代官」と「越後屋」的なイメージに結びついてしまい、「悪」として評価されてしまいガチであるが、米国は違う。

そもそも、「お金」の本質は「信用創造」。「お金」は「信用・信頼・評価」の無い人のところには、絶対に集まらない。

「信用・信頼・評価」のある人のところだけに、「お金」は集まる。

その「お金」を、「大統領選挙」時点で、米国内で最も集めることができる力を持った人間が大統領になれる。

米国のアメリカンフットボール選手が、年俸50億円などの破格の報酬をもらっても、評価・賞賛されるように。

「大統領選挙時点で、米国で最もお金を集められる人間が大統領になるのはフェア」

これが、アメリカ全土の基本精神として浸透しているのである。

「政治活動」と「お金」の正しい関係

民間の個人・法人が、「政治家」の活動支援をすることは「正しい」。民間の個人・法人が、給料や事業、投資の活動で収益を挙げた利益の一部を、「納税」するのは正しいことであるし、法律にも「義務」として定義づけられている。

このお金は、民間の個人・法人が、各々の判断で世のため、人のために使うよりも、国・地方自治体が代表して使ったほうが、効率・効果が高い・・・ということで、国民一人ひとりの代わりに、国・地方自治体が使うことが「正しい」のと同じように。

「納税」のように、国民の「義務」には定められていないものの。民間の個人・法人が、「政治家」に支援したお金が、「政治家」が民間の個人・法人の代表として自分の私利私欲のためではなく、国の政治のために、「お金」を正しく使われるのであれば、正しいことなのだ。

アメリカは、非常に明確である。民間の法人・個人の代表として、政治のために「お金」を正しく使ってくれるという人物に、民間の法人・個人が、お金を支援する。

「大統領選挙」時点で、米国内で、最も多く「お金」の支援を受けられた人物。

・バラク・オバマ
・ドナルド・トランプ

彼らが、大統領になることは、「正しい」こと。経済社会や、スポーツ社会などの、「アメリカンドリーム」と同等、いやそれ以上に、評価・賞賛を受けることなのである。

これからも分かるように、「お金」を成功のバラメーターにすることは、「正しい」こと。

すなわち、成功の基準の主軸に、「お金」をおくことは、米国をはじめ世界では恥ずべきことではなく、「正しい」ことだと、断言することが可能なのだ。

「お金」を基準に第三者から評価・賞賛されるには・・・

「成功」というものを考えた時、「金融資本主義」の中の「成功」の「物差し」が「お金」が主軸になっている。

しかし、この「お金」には2つの側面を持っている。四柱推命鑑定士らしく、陰と陽という概念を用いさせて頂くが。「お金」を基準に第三者から評価・賞賛を受けるためには。「お金」が多いか少ないかの数値的な部分は当然のこと。それだけではなく、

* 陰:お金をどう稼いだか?
* 陽:お金をどう使ったか?

稼ぐことと、使うことが、陰陽表裏一体であるかどうかが、求められる。たとえば、「ドナルド・トランプ」が当選した大統領選挙。

米国内で最も「お金」を集めた男、「ドナルド・トランプ」が、米国民中から評価・賞賛されるのは、民間の個人・法人から、「お金」を集めることができた・・・という、陰の「お金をどう稼いだか?」の部分によるものだけではない。

集めたお金を、「清く・正しく・美しく」「世のため・人のため・自分のため」大統領選挙の活動のためだけに、使ったからだ。

仮に、「ドナルド・トランプ」が、米国大統領選挙出馬目的で民間の個人・法人から集めたお金を、新しく建設する「新・トランプ・タワー」の建設費用として使ってしまったり。2005年に再婚した、元モデルのメラニア婦人のために、お金を使ってしまったり。こういうことをしていたら、評価・賞賛されるどころか、誹謗中傷の雨嵐で、公職選挙法違反などで、逮捕拘束にも至っていることになる。

つまり、「お金」というものは、「お金」の多い少ないを語るのは当然のこと。もう一つ別に、

・陰:お金をどう稼いだか?
・陽:お金をどう使ったか?

・・・これが、陰陽表裏一体、第三者から、社会から、強く求められることになる。

お金をどうやって稼ぐか?お金をどれだけ稼ぐか?・・・というものは、「世界」的に共通な「成功」の基準として、重要な指針。

「お金」は「信用・信頼・評価」のあるところに集まる性質があるのだから、「成功者」になるためには、「成功者」としてあり続けるためには、ビジネス・投資・献金などの活動によって、「お金」を沢山稼ぐことは当たり前、とされている。

なおかつ、「飛んでイスタンブール」になって、「信用・信頼・評価」を失うことなく、長い期間、永続的に、稼ぎ続けることができることが求められる。

けれども、「稼ぐ力」があることを前提にさらに求められる重要なことは、稼いだ「お金」をどのように使うのか?

・いかにお金を上手に使うか?
・社会から認められる形で使うのか?

この部分なのだ。

北の物販大富豪の「お金の稼ぎ方」

「成功者」とは?この角度で思考を走らせながら、北の物販大富豪こと、北野会長の「これまで」の言動を、振り返ってみると・・・。

まず、北野会長は、周りの誰よりも、「お金」を力強く、稼ぎ続ける力を持っている。しかも圧倒的なレベルで。

北野会長は、21歳の頃10万円の元手で、ビジネスをスタート。それ以降、もともとの本業である、物販ビジネスでは、沢山の雇用を世の中に生み出しながら、45年間、ただの一度も「飛んでイスタンブール」になることなく、今日まで継続されている。物販ビジネスの分野で、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。

そればかりではなく、株式投資の世界でも、不動産投資の世界でも、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。

なおかつ、ただの一度も「飛んでイスタンブール」にならずに、継続的に稼ぎ続ける力を持っている。

北野会長は、「情報がオレの武器!」「情報がお金を生む!」と力強く言い放たれていて、「物販大富豪」と共に、「情報大富豪」の言葉がよくお似合いになる御方であるが、圧倒的な「お金を稼ぎ続ける力」を持っている。

「成功者」であり続ける条件、「お金を稼ぎ続ける力」これを現在進行形で、僕たちに魅せつけてくれている。

僕たちはそんな北野会長に憧れて、北野会長のように、ビジネス・投資で圧倒的に稼げる人間になりたくて、「地下ソサエティ」の活動を継続しているのである。

北の物販大富豪の「お金の使い方」

世の中、単に「お金を稼ぎ続ける力」を持っている経営者・投資家なら、いるかもしれない。

けれども、北野会長の凄いところは、「お金の使い方」にある。しかも、45年の経営人生の中でずっと継続して来られたという部分が、評価・賞賛に値する。

世の中の大多数の経営者は、自分がビジネスで稼いだお金を、「いかに着服するか?」だけを常に考え続けている。

ゆえに、本当は会社の決算にて、黒字が出るにも関わらず、あえて赤字化させたりすることに、日々躍起になっていたりして。日本で言う有能な税理士というものは、「いかに経営者に対して合法的に脱税を促せるか」・・・というのが「暗黙の了解」になってしまっていたりもする。

しかし、北野会長の経営されている10を超える会社は違う。

創業~今日まで、45年間・・・ただの一度も赤字を出すこと無く、黒字経営を続けている。すなわち、全社、国や地方自治体に対して、ただの一度も欠かすこと無く、「納税」をし続けているのである。

また、北野会長が手がける投資・・・株や不動産も必ず利益が出る形で利確するため、自ずと、投資の利益確定に対する、納税も続けていることになる。

「世のため人のため自分のため」

「納税」を通して、「富の再分配」に貢献され続けている。しかし、「納税」というものは、「国民の義務」でもあるので、ビジネスにしろ、投資にしろ、利益を出し続けることができる・・・というところが凄いことで、「納税」自体は社会から過剰に評価・賞賛される部分では無いかもしれない。

北野会長の「お金の使い方」の凄いところは、ここから先の部分になる。「義務」の「納税」だけでなく、「政治活動支援」も40年間以上ただの一度も欠かすこと無く、継続されていること。その金額規模も驚愕である。

年によっては、「政治活動」のために、億円単位のお金を、支援されているのである。

米国でも、

・バラク・オバマ
・ドナルド・トランプ

に対して、多額の「政治活動支援」をした民間の個人・法人がいるから、彼らが大統領選挙に勝利したり、日々の政治活動ができるのと同じく。実は僕たちの生まれ育った日本国内にも、

「世のため人のため自分のため」

日本の政治を陰ながら支えてこられた民間の個人・法人の方々がいらっしゃる。その一人が、高い貢献をし続けて来られたのが、北野会長なのである。

「納税」とは異なり、「政治活動支援」は、「義務」でもないのに「支援」。・・・世の中では、「政治活動」に対して、一円たりとも支援することなく、ビール片手にテレビを観ながら、

「政治と金(カネ)が絡むなんて汚い!」

なんて、叫んでいるだけの方々が多い中。多額の現金を「政治活動」のために「支援」される、北野会長の美しき後ろ姿。

身体全身から放たれる後光に、涙を堪えずにはいられなくなるのは、僕だけだろうか?極めつけは、世の中で困った方々がいれば、「ボランティア活動」を通した、支援活動。

あれは、2011年3月11日午後14時46分。日本周辺における観測史上最大の地震、東北地方太平洋沖地震。発生した津波、その後の余震により引き起こされた大規模地震災害。

この地震によって、福島第一原子力発電所事故が発生。地震から約1時間後に遡上高14-15mの津波に襲われた東京電力福島第一原子力発電所は1-5号機で全交流電源を喪失。原子炉を冷却できなくなり、1号炉・2号炉・3号炉で炉心溶融(メルトダウン)が発生。大量の放射性物質の漏洩を伴う重大な原子力事故に発展した。

孔明嫁さんが生まれ育った実家のある福島県では、死亡者1,613名、行方不明197名負傷者183名。宮城県、岩手県に続く、第三位規模の被災地。

福島県内の少なくとも1,368名が、原発関連死。福島県の避難者は、17.5万名に昇ったと言う。原発問題が発生した直後、まだ知り合ったばかりの、北野会長からメッセージが届いた。

北野会長:「孔明の奥さんの実家は福島県でしょう。住所と電話番号教えて!」

・・・と。北野会長に、嫁さんの実家の住所と電話番号を連絡させて頂いたところ。直後、嫁さんの実家に、大量の衣服が詰まったダンボールが届く。

当時、北野会長とは、ジョホールバルで出会ったばかり。それにも関わらず、このような手厚い支援を頂き、世の中にはこのような御方もいるのかと、僕は感銘を受けた。

北野会長はこのように、日本国内・海外に関わらず、自分ができる範囲で、困った人たちに対して、「ボランティア」という形で、支援を続けて来られている。

北野会長の圧倒的な「お金の稼ぎ方」が芸術的に美しい。しかしそれと同様に、北野会長の、圧倒的な「お金の使い方」が芸術的に美しい。まさに、日本を代表する、「成功者」と言える。

「情報」を元にした、圧倒的な「お金の稼ぎ方」が学べて実行に移せる。社会に認められる形で、「お金の使い方」が学べて実行に移せる。

「地下ソサエティ」に、一人、また一人と集まり、日々の活動を継続しているのは、僕たちも、将来的に北野会長のような、本当の「成功者」と言われる、ビジネスマン・投資家になりたいからだ。

・・・と、「地下ソサエティ」の活動の根源を、改めて言語化している内に、アジア最大級の金融先進国、中国特別行政区香港に到着した。

追伸

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