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【穴】地下にある温泉つかり旅振り返る仁川国際空港の地下「温泉」でまったり

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どうも僕は「地下」に縁があるようだ。

なんと、仁川国際空港の地下を彷徨っていると、激安温泉施設を発見してしまった。

夜の22時まで、何時滞在しても、たったの15,000ウォン(約1,400円)。時間はタップリとある。僕は温泉施設の中に、22時ギリギリまで滞在することにした。

マイレージフライト予約の代償

ロッテホテルソウルをチェックアウトした後、シンガポールへの帰路のため韓国仁川国際空港に向かう。

しかし、シンガポールエアの出発時間は深夜。搭乗時間まで、約10時間近くもある。

こんな時間帯のフライトを、予約してしまった理由。それは、「マイレージフライト予約の代償」。

理想的にはお昼位のフライトスケジュールをおさえたかったのだが、「マイレージ」で予約したがゆえに、便利な時間帯のフライトは、全て埋まってしまっていた。唯一空いていたのが、深夜便のフライト。

シンガポール~韓国間のビジネスクラスフライトと言えば、通常30万円位はかかってしまうところ。「マイレージ」で支払い。税金分しか負担していないのだから、あまり贅沢なことは言えない。・・・というか、シンガポールエアはある意味、無賃搭乗常習犯である。

2011年1月にシンガポールの隣町マレーシアジョホールバルに移住して以来、何度も、何度も、くり返し搭乗しているのに。ただの一度も普通にお金を払って搭乗したことが無いというのも僕くらいなのではないだろうか?

これも、日常的に、ビジネス・プライベートの支払いを、航空マイレージが溜まりやすい香港シティバンクのVISAクレジットカードに集約しているお陰である。

あまり意識していなくても、毎月一度のフライト分位は軽く溜まる。

飛行機チケットは、なるべく現金で購入するのではなく、クレジットカードのポイントで溜めた、「マイレージ」で交換する。とてもとても、お得な気分に浸れる。

「時間」があるから可能になることでもある。ありあまる「時間」を、謳歌する「北野流ライフスタイル」を貫き通すべく、日々励んでいる僕。

「時間だけはいくらでもある。」

・・・ここは、焦ること無く、ゆったりと行こうじゃないか!

共に韓国を旅していたサッチェルは日本へ。仁川国際空港とは違う空港。

ひとりぼっちで、仁川国際空港を、さまよい続けることになった。

しかし、仁川国際空港には、色々とレストランなどがあるようだ。

暇なので、レストランフロアを中心に、仁川国際空港内を歩き回ることにした。

切ない味が口の中を走った・・・

仁川国際空港の、4階レストランフロアには色々なお店がある。

とりあえず、ランチを食べないと・・・ということで、4階レストランフロアを歩いていたが、月財門の僕は、独りでいると、食べれれば何でもいいやモードになってくる。

スープ&チヂミセットのメニューが目に飛び込んできた、定食屋に入った。

牛骨付きカルビスープとチヂミのランチセットを注文した。

しばらく待っていると、料理が運ばれて来た。

カルビスープをスプーンですくって飲み。チヂミを一口噛んだ。

すると、とてもとても切ない味と触感が口の中を走った。

カルビスープは生ぬるく、味もしょっぱいだけで曖昧だし、チヂミはパサパサだった。

レストランの選定が間違ったのか?それとも、仁川国際空港のレストラン全体のレベルがそうなのか?

・・・たったの一食だったので、真相はさだかでは無いが、明洞付近のレストランでたべた、熱々のスープと、カリカリジューシーなチヂミが懐かしい。

孔明:「やべー。韓国激ウマ!太っちゃうよコレ!」

・・・と言いながら、サッチェルと共に、韓国グルメ三昧していた日々を思い返し、涙が出てきそうになった。

僕の経験上、韓国料理というものは、どこの国で食べても、それほどハズレがない。日本、香港、中国、澳門、シンガポール、米国・・・どこの国でも、期待通りのレベルの味と触感を提供してくれる。

マレーシアジョホールバルでも、美味しい。いや、マレーシアジョホールバルは、なぜか韓国料理の質が高い。

・・・逆に、何をどうすれば、ここまでの味と食感になるのか分からないが。スープだけを飲み。チヂミは一口だけ。韓国最終日・・・はじめて、目の前に出されたものを残してしまう形で、レストランを後にすることになった。

しかし、歩いている時、妙に身体が軽く感じた。

仁川国際空港で「地下温泉」発見

引き続き、仁川国際空港を独り彷徨う僕。4階レストラン街は、2往復もしてしまった。

3階出発フロアは、これといったものは無い。2階フロアにあるカフェは、韓国に到着した日に、活用させて頂いた。1階到着フロアは、到着した日に探検させて頂いている。

まだ行ったことが無いのは、「地下」。エスカレーターを下って、仁川国際空港の「地下」へと移動した。

「地下」あまり人通りはなく、寂しい雰囲気が漂っている。まあ、ドラクエのダンジョンを歩くつもりで歩いてみよう・・・と、歩み始めた時。目の前に飛び込んできたのは、『SPA ON AIR』と描かれた看板。

恐る恐る中に入って、受付のところにある案内を見てみると・・・。なんと、『SPA ON AIR』には、温泉があるようだ。

しかも、22時までなら、何時間滞在しても、たったの15,000ウォン(約1,400円)だと言う。

22時までなら、カウンターチェックインまでちょうどよい時間だ。クレジットカード決済して支払い、靴を脱いで靴箱に鍵をかける。

男女別れているので男性専用スペースへ。

ロッカーで専用の上下体操着のような服に着替えて、荷物をロッカーに入れる。

韓国の外の気温はすでにマイナス。南国ジョホールバルから来た僕はに、とてもとても寒い思いをした。

いちもくさんにお風呂場に行くと・・・巨大なお風呂がある。しかも、温度は40度に保っているようだ。ジェットバスもある。水質も悪くなさそうだ。

真ん中は30度の水風呂。サウナも2種類ある。

身体を洗う場所は、ボディーソープとシャワーも完備。歯磨き粉とシェービングクリームも。・・・こ、これは、激アツである!

完全防水ケースに入れたiPhone6を手に、お風呂につかる。

後は、ジョホールバルの自宅コンドミニアムモレックパインの温泉のように、iPhoneの携帯ゲームで夢中になっていると、いつの間にか時間は経過し、身体は温まっている。

良い・・・至福。。(^o^)v

かなりの時間浸かった。

休憩スペースで独り「黙々会」

休憩スペースに移動する。ベッドとして使えそうなソファーがあったり、専用のマットを敷けばどこにでも寝れるような感じの休憩スペース。

真ん中には、テーブルと椅子があったので、確認すると、ちゃんと電源があった。

早速ロッカーからMacBookを持ってきて、電源に接続。時間はタップリとあるので、パチパチと独り黙々会を行うことにした。休憩スペースで、MacBookに向かってパチパチ。

疲れたら、再び温泉へ。温泉から上がったら休憩スペースで、MacBookに向かってパチパチ。

これを何度か繰り返していると、時間が経過してくれて、夜21時過ぎになった。

もうそろそろ、シンガポールエアのカウンターに行ってチェックインしてもよい時間。

仁川国際空港の地下にあった温泉施設『SPA ON AIR』を後に、シンガポールエアにチェックインした。

入国管理局を通過後は、シンガポールエアのビジネスラウンジへ。韓国にも関わらず、他の航空会社との併用ではなく、シンガポールエア専用のビジネスラウンジがあった。

そういえば、香港にもシンガポールエア専用のラウンジがある。日本のANAとかJALだと、他の航空会社との併用ばかりである。シンガポールの経済的な立地具合を垣間見ることができる。

ディナーは、ビジネスラウンジ内で無料で食べることにした。

パンプキンスープチキンサラダ・・・ここまでは良かったのだが。ついつい、何を狂ったのか、「辛ラーメン」のカップラーメンを無意識に手に取ってしまった。

気がつけば、お湯を入れて、食べ始めてしまっている。

「間違えて カップラーメン 食べちゃった」

僕はよほど、最後の最後まで、韓国料理を味わいたかったのだろうか?

気がつけば・・・

「もうおそい プラスチックは からっぽに」

カラッポのカップラーメンの容器だけが、目の前に置いてあった・・・。

シンガポールエアに搭乗してシンガポールへ

シンガポールに搭乗したのは、深夜12時過ぎ。シンガポールに到着するのは、午前6時半予定。

一応、機内食は、夜に一回、朝に一回、合計2回注文できるようだが、先程ラウンジで食べてしまったこともあり、夜はスキップして、睡眠を重視することにした。

離陸後、シートをベッドタイプに変形。

* お気に入りのマクラ
* アイパッド(iPadじゃない)
* 耳栓

「どこでも寝れる三種の神器」をセットしたら、すぐに落ちてしまったようだ。

次の瞬間には、シンガポール到着1時間前になってしまっていた。7時間のフライト中。約6時間まるまる寝ていたことになるが、爆睡していたようで、まったく記憶に無い。

目を閉じて、次に目を開けたら朝だった・・・という感じ。流石はシンガポールエアのビジネスクラスである。

格安フライト、タイガーエアなら、こうはいかない。

朝食は、「韓国カルビライス」。・・・という激熱韓国限定メニューがあったのでこれを選択。

映画、『シンゴジラ』を視聴しながら、これを食した。もともと僕は「カルビ」大好き。

機内食にも関わらず、かなり美味しく頂くことができた。さすがは、シンガポールエアのビジネスクラスの機内食である。

食べてからしばらくすると、シンガポールチャンギ国際空港に到着。

イミグレを通って、荷物をピックアップ。ドライバーが迎えに来ていたので、車に乗込みジョホールバルへ。

・・・うーん。温かい。やはり僕は、南国が一番身体に合っているようだ。

身体がみるみるうちに、元気になってくるのを感じる。

この時間帯は、シンガポール-マレーシアジョホールバル間の国境も空いているようで、チャンギ国際空港出発してから、約45分で自宅コンドミニアムに到着してしまった。

さて、温泉にでも入りに行こうか!・・・と、身体を天に向けて伸ばす形でストレッチしていたその瞬間。

大変なことに気がついてしまった。

「軽い・・・」

身体が妙に軽いのである。。軽いというのは本当に軽いという意味で、

「あれ、そういえばジャンパーは?」

な、なんと、僕が韓国に持っていって、韓国滞在中ずっと着ていた、「ジャンパー」が無いのである。

「ジャンパーを どこにおいたか 分からない」

韓国はマイナス気温なので、ロッテホテルソウルに忘れて来たということはあり得ない。

すると、空港の中だろうか?記憶を遡っていくと、『SPA ON AIR』に入る時にはすでに、身体が軽かったような気がする。レストランからでて、4階を歩いている時も軽かった。

・・・とすると、その前に行った、空港内の切ない味がした、韓国料理レストランだろうか?

韓国料理を食べたにも関わらず、期待を遥かに下回る味覚と触感に、絶望的な気持に陥り、ジャンパーを椅子にかけたまま、レストランの外にでてしまったのだろうか?

・・・うーん。全く記憶自体が無い。

昔・・・「ポール・スミス」で買った、お気に入りのジャンパーだったのに。。今年の年末・年始、日本滞在中も、基本毎日着ようと思っていたのに。。

けれども、今更韓国に戻ることもできないので、ジャンパーのことは諦めることにした。

「南国に ジャンパーなどは 不必要」

引き続き、南国ライフスタイルを謳歌するべく気持を入れ替えた。

以降は、高いジャンパーでなく、安いユニクロのジャンパーを買おう。。と考えながら。

しかし、ジョホールバルの自宅コンドミニアム内にある温泉につかりながら、旅を振り返ってみれば、総じて言えばやはり旅は楽しかった。

恐らく、一人では韓国に行こうなどとは到底考えつかないが、北野会長が韓国に降臨されるということで、「地下ソサエティ」の仲間たちも韓国に降臨。それに合わせる形で、僕も韓国に旅に出る。

「地下ソサエティ」の仲間たちと、現地で合流して、観光したり、食事したり、語り合ったり、非常に充実感を感じる。

次・・・11月末はドナルド・トランプさんが大統領に当選したばかりの米国「ハワイ」。

次回も、北野会長の「ハワイ」降臨に合わせる形で、「地下ソサエティ」の仲間たちもハワイ降臨。僕もハワイに旅に出る。

ハワイでも、「地下ソサエティ」の仲間たちと、現地で合流して、観光したり、食事したり、語り合ったりすることになるだろう。

僕はつくづく感じる。こういう日常こそが、「しあわせ」なのだと。

それにしても、南国で入る温泉は格別。最強に身体が元気になってくる!

追伸

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