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【穴】富豪になれる人の「ライフスタイル」構築法

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・未来を金(カネ)から想定すると「ふこう」
・未来を時間から想定すると「しあわせ」

未来を金(カネ)から想定すると「ふこう」

もしも、金(カネ)があったら何がしたいのか?

今よりも、沢山収入があったら、そのお金を自分は何に使いたいのか?

このように、「金(カネ)」の面から未来の想定を推し進めて行くと、相対的に人生の中で、「ふこう」を感じる機会が 増えていくという法則がある。

なぜなら、金(カネ)を基準に未来を想定をして行くと、たどり着くのは。

・金(カネ)を稼ぐために沢山時間を浪費して仕事をする。
・高級で華美なものを購入するために稼いだ金(カネ)を使う

真剣に、この2つの想定ばかりをしてしまうから。

たとえば、金(カネ)がもっと欲しい。収入の絶対額を上げたい。・・・と、ただただひたすら、ビジネスで収入を上げることを考えて行くと。金(カネ)を稼ぐために沢山時間を浪費して仕事をするという思考が習慣化してしまう。

サラリーマンの収入だけでは満足行く収入が得られないから副業ビジネスをする。

副業ビジネスの収入だけでは満足行く収入が得られないから第2、第3の副業ビジネスを追い求める。

金(カネ)がもっと欲しい。収入を上げたい。

この思考がベースになっていると。いくら収入が上がったとしても、きりがなく、次から次へと色々なビジネスに手を染め始めてしまう。

しかし、一度に沢山ビジネスに手を出したからと行って、収入が足し算的に増えていく。。。というふうにはならないのが現実。

一つのビジネス当たりに、費やす時間・労力・金(カネ)が減り、ミスが多くなったり、失敗が多くなったり、人間関係に問題を起こしたり、結局はどのビジネスも回らなくなる場合が多い。

その結果、常に新しいビジネスを追い求め続ける悪循環に陥ってしまうのだ。

おまけに、万が一ひとつふたつビジネスが上手く行ったとしても・・・さらなる危険が潜んでいる。

副業ビジネスの収入だけでは、満足行く収入が得られないから、短期間で金(カネ)が増加することを期待して危険な投資に手を染める。

当然ながら、その手の投資案件は、必ずと言ってよいほど「飛んでイスタンブール」。

せっかく・・・運良くビジネスで稼いだ金(カネ)を、全て飛ばしてしまうことになる。

これを、生きている内に、働ける内に、ずーとグルグルグルグルくり返し続ける悪循環に陥る。

金(カネ)を使うことを想定すると

もしも金(カネ)があったら、豪華で華美な物や食事に金(カネ)を使う。これを金(カネ)を稼ぐ目的・目標に設定すると、大変なことになる。

せっかく、ビジネスで金(カネ)を稼ぐことができたとしても。手元に積み上がる前に、次から次へと豪華で華美な食事や物に金(カネ)が消えていく。

一度、豪華で華美な物や食事に慣れてしまうと、なかなかそこから、水準を落とすことはできない。

周囲の人間に対する、見栄やプライドも、複雑に絡み合っていく形で、食事するレストランの水準や購入するものが、月日の経過と共に上がって行ってしまう。

行き着く先は、五つ星ホテルや予約の取れない高級レストラン。高級住宅街にある豪華絢爛な豪邸。ロールスロイスや、メルセデスベンツのような高級車。

パテックフィリップやロレックスのような高級時計。エルメスやシャネルのような高級服。クルーザー、別荘・・・

豪華で華美な食事や物には上には上があり、ここで終わりという上限が無い。

金(カネ)が底をツキたり、ビジネスや投資が「飛んでイスタンブール」になったり、費やす金(カネ)が尽きるまで、ずっと豪華で華美な食事や物に金(カネ)を費やす行動が続いてしまう。

結果、気がついた時には、手元にはまともな金(カネ)が残っていない。

このように、「金(カネ)」の面から未来の想定に進むと、相対的に人生の中で、「ふこう」を感じる機会が増えていく。

実際に、かつての僕も、このパターンに陥ってしまったが。「飛んでイスタンブール」になったり、危機的な状況に陥ったり、する経営者は本当に多い。

金(カネ)を人生の目標においた人間の大多数は、「飛んでイスタンブール」。

だから、人生設計をする際、「ライフスタイル」を構築する際、金(カネ)を基準に設定するのはやめようよ!と。僕は、仲間に対して、声を大にして言いたいのだ。

未来を時間から想定すると「しあわせ」

未来の「ライフスタイル」の構築を金(カネ)を基準にして行くと、「ふこう」を感じる機会が増える。

それならば、一体どのようにして、未来の「ライフスタイル」構築をしていけば良いのだろうか?

この答えは、「時間」を基準に考えること。さらには、「無職」になった時の「時間」をベースに考えること。

「無職」になった自分が、どのように一日を過ごしたいのか?

働かない。仕事をしない。「無職」の状態。一日24時間という限られた時間を、どのようなことに配分して行くのか?

「無職」になった未来の一日のあり方。時間の使い方を、具体的に想定してみるのである。

多忙な「サラリーマン」の場合、平均すると(NHK放送文化研究所調べ)、

・必需行動:9時間35分
・拘束行動:10時間36分
・自由行動:3時間22分
・その他:27分

・・・という時間配分で、「ライフスタイル」が構成されている。

一方、「無職」の場合、平均すると(NHK放送文化研究所調べ)、

・必需行動:11時間40分
・拘束行動:3時間2分
・自由行動:8時間30分
・その他:49分

・・・という時間配分で「ライフスタイル」が構成されている。

まずは、この「無職」の時間配分を参考にして。一日の時間配分を、具体的にしてみるのだ。

『必需行動』
・睡眠
・食事
・身の回りの用事
・療養・静養

 

『拘束行動』
・仕事関連
・仕事のつきあい
・授業・学内の活動
・学校外の学習
・炊事・掃除・洗濯
・買い物
・こどもの世話
・過程雑事
・通勤・通学

 

『自由行動』
・社会参加
・会話・交際
・スポーツ
・行楽・散策
・趣味娯楽(ネット)
・趣味娯楽(ネット外)
・テレビ
・ラジオ
・新聞
・雑誌・漫画・本
・CD・テープ
・ビデオ
・休息
・その他

「無職」をベースに

・必需行動:11時間40分
・拘束行動:3時間2分
・自由行動:8時間30分

自分なりの一日の過ごし方を具体的に想定してみる。

一度24時間を想定することができた後は・・・。完全「無職」状態から脱出して、必要最低限のお金だけを稼ぐことで、限りなく「無職」に近い日々を想定して行く。

それぞれの行動を行うために、一体いくら必要なのか?自分が一日の中で、生きていくために仕方が無い面。沢山費やしたい時間の面。考慮しながら、一体いくらのお金があれば、その一日を実現できるのか?

毎日、一週間、一ヶ月間、一年間、続けることができるのか?具体的に連想して行くのだ。

そして・・・必要な金額のお金を稼ぐために、どのような仕事に、どのようなビジネスに、自分の時間と労力を費やして行くのが得策なのか?

雇用される形でないと実現できないのか?経営者として自分自身の力で実現できるのか?「無職」の「拘束行動」3時間2分を基準値として置いたまま、「無職」状態に少しずつ毛を生やし続ける形で、逆算的に仕事にかける時間。。。を増やして行きながら連想して行くのである。

この視点から、仕事・ビジネスのあり方を考えて行くと。。。自分自身の中で、思考の流れが変わって来る。

金(カネ)を稼ぐために沢山時間を浪費して仕事をするという悪しき習慣から解き放たれはじめる。副業ビジネスをすることが、将来の独立起業の準備につながる。独立起業後、サラリーマン時代よりも、「無職」の時間配分に近づいて行く。

つまり、仕事・ビジネスがうまくいけば行くほど「拘束行動」に費やす時間が減り。「必需行動」と「自由行動」に費やす時間が増える体質。

ビジネスがうまく行くことで、本当に過ごしたい、時間の過ごし方を送ることができ。結果として、「しあわせ」を体感できる機会が人生の中で増えていくのである。

余った金は全てラッキーが富豪への道

さらに不思議なことがある。

それは、金(カネ)を基準ではなく、時間を基準に、「ライフスタイル」を構築して行くと。。結果として、金(カネ)持ちになれるのだ。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

「ムリ・ムダ・ムラ」が無くなる。ゆっくりと金(カネ)を増大させることができるし。金(カネ)を一気につかむ「好機」だけが見えるようになる。

ビジネスも投資も、普段は地道にチビチビと前のめりになることなく、後ろにたおれることなく、地道に活動を続けていくと、継続が力となり、信用・信頼が構築され、評価が積み重なり、安定して収入が増えて行くようになる。

突然何かを立ち上げて、大きなことをしようとするよりも。ジワジワと継続される行動の方が最終的に大きく勝る。

一気に一日10時間を費やして仕事をするよりも。毎日1時間、2時間だけ、ずっとやり続ける方が、結果として「蓄財」につながっていく。

さらに、実は金(カネ)は日々、金(カネ)を獲得しようと前のめりになればなるほど、本当の好機が見えなくなる性質がある。

もしくは、意図的に「好機」と思わされて、詐欺系ビジネスや投資を掴まされてしまうことが多くなる。重要なのは、金(カネ)では無く、「一日の過ごし方」時間配分の方なのだから。

プラスアルファの収入は、全部ラッキーくらいに軽い気持ちで思っていて日々ニュートラルな姿勢で臨んでいた方が。「好機」が見えるようになる。

「好機」が来たタイミングで、余裕をもってつかみ。「好機」によって、金(カネ)をつかむことができても、深追いせずに、前のめりにならずに、掴んだ金(カネ)を靴下の中に入れて、パットその場から逃走できる。

持ち帰った金(カネ)は、いきなり再投資したりすることなく、地面を掘って沈めておく。

そして、次の日からは、何事もなかったように、いままでと何も変わらず、「時間」を優先にした日々を、送ることになる。

「プラスアルファの金(カネ)は全てラッキー!」

という位に軽く考えているにも関わらず。・・・気がつけば地面の中には、大枚が溜まっていた。結果として、富豪になってしまっているのだ。

実は、僕がこれまでお会いして来た本物の大富豪と呼ばれる人間には、このように、いつの間にか気がつけば、床の下が金(カネ)だらけになっていた・・・。というパターンが多いのだ。

時間を主軸にすると「北のセオリー」がうまくいく

今日のお話に基づいて、金(カネ)を基準ではなく、時間を基準に、「ライフスタイル」を構築して行くことができた方が。結果的に、結果を出せて、稼げるようになる。

さらには、金(カネ)の世界で、富豪として君臨し続けられるのは、時間を基準に「ライフスタイル」を構築できた人間だけだ。

・・・という部分は、実は僕が推奨する北の物販大富豪直伝のビジネススキーム、「北のセオリー」がまさにそれである。

いやむしろ、「北のセオリー」は、このマインドセットが無いと、継続はできないし、結果として、大きな結果を出せない。

サッチェルと僕が4時間かけて公開する「北のセオリー」。「北のセオリー」の「戦略術」をだけを学んだとしても。表面上分かった気になっても、根本的なところが、理解できないのでは無いだろうか?

だからまずは、

・未来を金(カネ)から想定すると「ふこう」
・未来を時間から想定すると「しあわせ」

という部分を理解頂き。「無職」の時間配分を参考にして。一日の時間配分を、具体的に想定してみてもらいたい。

その上で、「北のセオリー」を学んでもらうことを推奨させて頂く。

最新版「北のセオリー」4時間かけて公開
http://sanadakoumei.com/lp/kita-theory-form/

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