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【穴】「居合抜き」で抜いたお金を「仮想通貨」ではなく「米国株」に投資した理由

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一つの相場から勝ち抜いたお金は、すかさず靴下の下に隠して、全速力で相場から離脱して勝ち逃げする。「北野流」剣客の心得の中で重要な項目の一つだ。

償還日を迎えるその日まで、基本放ったらかしの、「毎月分配型投資信託」の「再投資ボタン」は別として、稼いだお金を、再投資、再投資・・・と同じ相場で回そうとすると、ドンドンと前のめりになってしまい、自分の欲をコントロールできずに、ドンドンと危険な判断をするようになってしまう。

せっかく勝ったお金もいつの間にか溶けて消えてしまう、「飛んでイスタンブール」になる典型的なパターンに陥る。

それでは、僕たち剣客が「株式市場」という相場から、日々の「居合抜き」によって抜き去り、貯まったお金は、どこに持っていけば良いのだろうか?

・毎月分配型投資信託(東京案件)?
・◯◯国の国債(東京案件)?
・◯◯国の通貨(東京案件)?
・米国の株式(東京案件)?

北野会長から教わった、いくつか存在する選択肢の中から、今回、僕が選択したのは、トランプ政権後に、世界中の注目を集めている、米国の株式だ。

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・・・と言っても、米国のことはあまりよく分からないので、北野会長経由で教わった銘柄を何も考えずにそのまま5つ。

しかもこの内一つは、「資産株」シグナルが立ったばかりの株。

北野会長が「資産株」と言ったものは、それがいつになるのかは分からないが、北野会長ご自身が購入時点から、10倍になったら売却することを想定されている株。

つまり、そういう株を、そういうタイミングで、「東京」から「情報」をもらっていて、それが北野会長経由で、僕たちに伝わって来るのである。

将来的に「株価が10倍」を目指せる株を、購入できるとは、非常に夢と希望が溢れているが。しかし、「いつのタイミングでそうなるか?」は分からないこともあり、今必要なお金ではなく、余って使わないお金を使って、投資をする必要がある。

その点、「居合抜き」で稼いだお金、靴下の中に入れて、相場から逃げるように持ち帰ったお金はちょうど具合が良い。

稼いだばかりのお金は、熱々の内には手で持って使おうとすると、アチチチっと手から放してしまうような、行動に移してしまう危険性がある。

僕自身の過去を振り返ればたしかに・・・。思い当たる節がたくさんあった。

2011年、2012年に、僕が億単位で「飛んでイスタンブール」してしまったのも、まさにこれが理由である。

  

稼ぎたて熱々のお金を、熱気溢れるテンションで、ガンガン雪だるま式に回して増やそうと企て挑んだが、全て失敗。見事に全て手から手放してしまった。

新規のビジネス、怪しいファンド、レバレッジかけたFX、ありとあらゆる形で、飛ばしてしまった金額、累計◯億円。

結局あの時の僕は、稼いだばかりの熱々の状態のお金を、手で持ちきれず、アチチっと、全部放り投げてしまったのだ。

このような愚かなことをしてしまうのは、僕だけではないようだ。短期間で、ビジネスで大成功した後、数年後に「飛んでイスタンブール」になってしまう、

北野会長から見れば、ビジネスマンとして、稼いだ後の典型的な行動パターンだと言う。

そして、こういうことを繰り返すから、5年で10人に1人しか生き残れず、10年で100人に1人しか生き残れない。稼げるやつが100人いたとしても、そのお金を10年後まで持ち続けることができているのは、その内たったの1人の割合。1%しか、この関門をクリアできないようだ。

熱々状態のお金を、放り投げないようにする方法は・・・。

北野会長:「稼ぎたてのお金は、熱々だから手でもとうとするな!冷めるまで地面の中に沈めておけ!」

・・・北野会長から教わったこの訓えの重要性が、今の僕ならよくよく分かるのである。だから、稼ぎたて熱々状態のお金を、手で掴むのではなく、地面の下に埋めておくイメージで、日本とは違う市場の、米国株の硬い東京案件・・・。

さらには、「資産株」指定された案件を中心に、沈めて置くのは、非常に都合が良いと判断したのである。・・・ということで、北野会長から教わった、「東京案件」の米国株を、「資産株」指定1つ含めて5つ購入させて頂いた。

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「銀行口座」と「証券口座」から出したお金は「飛んでイスタンブール」

投資の鉄則として、重要なことがある、それは・・・「銀行口座」と「証券口座」から出したお金は全て「飛んでイスタンブール」になるという法則である。

北野会長が、45年間、ただの一度も飛ばされることなく、今日まで生き残り、一代で大富豪になられた秘訣も、若かりし頃「当時の鷹」から教わったこの法則を今日に至るまで、ずっと守り通したからだと言う。

☆「銀行口座」とは、どのような口座を指すのだろうか?

「銀行口座」と言っても、基本的に海外の新興国や、オフショアにあるような、怪しい銀行の口座ではなく、先進国の、しっかりとした「Swiftコード」がある銀行の口座。日本なら上場している銀行の口座。

海外なら、

・HSBC銀行(香港・シンガポール)
・Citibank(香港・シンガポール・米国)
・バンク・オブ・アメリカ(米国)

・・・程度で十分だ。オフショアとかの、プライベートバンクや、新興国の定期金利が高いよ!というような、「Swiftコード」が無い、怪しい銀行の口座を開設し、送金したお金も、大掛かりで手が込んだ詐欺が多いので必ずと言ってよいほど「飛んでイスタンブール」になっていくようだ。先進国の、大手と呼ばれる銀行の口座だけ活用することが重要だ。

☆「証券口座」とは、どのような口座を指すのだろうか?

北野会長が若かりし頃「当時の鷹」から、

鷹:「FXとか商品先物とか、あやふやなものには手を出すな!」

・・・と、教わったと言う。「証券会社」と言っても、楽天証券、SBI証券、野村證券・・・などの大手証券会社のみ。しかも、大手証券会社の関連企業であっても、FXとか商品先物には、一切手を出さない徹底ぶりが求められる。

FXや商品先物を取り扱っている、そこら辺の証券会社ではダメなのだ。最低限、東証一部に上場している、大手の証券会社の口座にしか、お金は移動してはいけないのだ。

超重要なので、もう一度復唱させて頂くが、

・Swiftコードのある先進国で上場している銀行の口座 ・日本国内の大手証券会社の口座

・・・この2つの範囲内でしか、お金は動かしてはならないのだ!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

・・・ということは、この範囲内でできる投資と言えば、

・現金による通貨・為替
・日本の株式
・楽天証券など大手証券会社の口座内で買える海外の株式
・毎月分配型投資信託
・金銀の現物
・先進国のHSBC銀行、CITIBANKなどの口座内で買える株式

・・・位しか、選択肢は無い。非常に単純明快なお話。大富豪は皆、この範囲内でしか、お金を動かさないから、お金を詐欺られることなく、今日まで生き残り続けているのである。それ以外の投資は、全部詐欺と言っても、過言ではないと言う。

実際僕も、2010年~2012年を中心に、散々この手の失敗を繰り返したので、これは間違いない、お話だと、リアルな体験から学んでいる。

もしも早期から、この鉄則を知り、守っていれば、僕はとうに上っていた。。だから今回の僕は、「楽天証券」の口座の中で購入することができる、「米国株」に投資をしたのである。

日本の証券会社で購入する米国株、手数料は多少取られてしまうが、米国への渡航費用とか考えると非常にお得だし。何よりも、米国の株であろうと、米国の株式相場が開いている時間であれば、いつでも手仕舞いできて、いつでも現金として引き出せる。とてもとても、守られた投資なのだ。

「仮想通貨」はこうして「飛んでイスタンブール」になる

ちなみに・・・

孔明:「今流行りの「仮想通貨」はどうなのでしょうか?「東京」はどのような見解なのでしょうか?」

・・・と謁見宴(ディナー)の中で、質問をさせて頂いたところ。

北野会長:「「仮想通貨」とか、あやふやなものには手を出すな!」

・・・とのこと。

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なので、「仮想通貨」が「東京案件」という形で号令が出ない限りは、「地下ソサエティ」メンバーは一切やらない。

確かに、ちょっと考えれば容易に分かることである。まず第一に、今出回っている「仮想通貨」には、MLMのような、高額誘導コミッションが発生しているものが多い。

そもそも、この高額誘導コミッションは、どこから捻出されているのだろうか???

また、今のように、毎日現金が「仮想通貨」に集まり続けている内は、価格が上昇していくが、「仮想通貨」の取引所には、株式投資のように、国で定められた「サーキットブレーカー」のような仕組みは皆無。日本の株式相場には、「サーキットブレーカー」がある。

「サーキットブレーカー制度」
株式市場では、売りが売りを呼んで下落が止まらなくなることがあり、値動きが一定の幅になったら取引を強制的に止めて、投資家に冷静になってもらう目的でもうけられた制度。電流が流れすぎた時に、発熱などを食い止める電源を落とす電気回路の遮断器(サーキットブレーカー)と似ている制度であるため、このように名付けられた。

「仮想通貨」の取引所に、国で定められた「サーキットブレーカー」が無いということは、たった一日で、99%以上も価格が下る可能性もあることを示唆。

今100万円に該当する「仮想通貨」を所有していたとしても、明日に1万円以下になる可能性もあるということだ。

さらには、証券会社自体も、まさに僕たちが昔ハマってしまった、自転車操業系の詐欺案件同じく、「仮想通貨」の証券会社や取引所に毎日入って来る現金を、コミッションの払い出しと、超ごくごく一部の解約者への払い出しに充てている自転車操業している「仮想通貨」系証券会社や取引所が多い。

有事の際には、証券会社や取引所自体が、「飛んでイスタンブール」である。

また、いざ勝って、現金として引き落とししようとした時にも問題が起こる。これは、過去のFXの歴史を見ればよくよく分かる。

業界で名のしれたFX会社でも、よくあることであるが、10万、20万位の小さな勝ちであれば、おとなしく現金を引き落としさせてくれるのであるが、数百万、数千万、数億円単位のお金を勝ち抜いたとして、そのお金を現金として引き落とそうとすると、FX証券会社には裏マニュアルがあり、銀行資料が足りないだの、マネロン防止で資金の出処の証拠資料を提出しろだの、難癖をあれこれつけられて、牛歩戦術で永遠に現金を引き落としさせてくれない・・・。という恐れが「仮想通貨」にもある。。

というかほぼ間違いなくそうなるのではないだろうか?

営業コミッションの払い出しも明らかに割に合わないし、「自転車操業」は必須だし。「仮想通貨」の証券会社や取引所の大多数は、FXよりもさらにやんちゃなルーキー系が運営しているところが多く。金融庁管轄になっていない。

FX系証券会社と同じ問題が「仮想通貨」にも発生する可能性が超高いのは必須。日20万円程度のお金なら、難なく現金として引き落とさせてくれるはずだが。数百万円、数千万円、数億円単位のお金を引き落とししようとすると、間違いなく同じような難癖をつけてきて、現金を引き落としさせないように「牛歩戦術」してくる可能性が高い。

今のように、バンバン仮想通貨に、お金が集まって来る最中は、引き落としさせてくれるかもしれないが、一度この流れが停滞して、みんなが利確しようとした時、ルーキー証券会社や取引所が、果たして払い出しができる「現金」を、持っていると思うだろうか?

この単純明快な「詐欺ギミック」が分からないで、「仮想通貨」の投資に臨んでいるとしたら、かなり、かなり危険である。

「勝ったお金は、靴下に入れて、相場から全力で逃げる!途中、多少お金を落としたとしても、振り返らずに全力に!」

・・・これができない者は、永遠に投資で勝つことができない!・・・ということで、もしもあなたが、「仮想通貨」に投資しているとしたら、「仮想通貨」に、高値がついている今のうちに、さらっと利確して、現金を引き落とし。

 

「未練残すな金残せ!」

現金を靴下の下に入れて、脇目も振らずに、相場から全力疾走して逃げることを推奨したい。

そして、「仮想通貨」の世界から、現金を逃げ帰って持ち帰ることが奇跡的にできたとしたら。そのお金は、日本の安全な証券会社を通して、

・毎月分配型投資信託(東京案件)に沈めたり
・米国の資産株(東京案件)に沈めたり

日本の安全な銀行を通して、

・通貨や国債に沈めたり

まるで何事も無かったかのように、地面の下に沈めておいた方が、良いと思う。

そして・・・勝利後に気が高まり、脇が空いているのを、周りの人たちに悟られることが無いよう、日々、右足の親指を見ながら、トボトボと歩く癖を練習しておくことを推奨させて頂く。

追伸1

6月8日(木)本日の株式市場、居合抜き(買い)
・+1,000円
・+1,000円
・+3,273円
・+1,467円
・+1,923円
傘斬り(空売り)
・+3,288円

合計+1万1,951円

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うくくくサッチェルに負けた、「居合抜き剣客道場合宿」で、サッチェルに教わろう。。。

『剣客「真田孔明」6月の「居合抜き」記録』
・6月1日:+2万7,508円
・6月2日:+7万8,749円
・6月5日:+2万4,850円
・6月6日:+2万8,500円
・6月7日:+3万0,393円
・6月8日:+1万1,951円
・6月「居合抜き」6日間合計:+21万1,951円

☆『剣客「真田孔明」5月の「居合抜き」記録』
・5月「居合抜き」20日間合計:+91万5,548円
・ 5月の1日当たり平均:45,777円
・5月「毎月分配型投資信託」からの収入+96万7,368円/月給
・5月ほぼ不労な所得合計:188万2,916円/月給

相場を読むこと無く、ただ日々あるがままに。「銀行口座」と「証券口座」の範囲内でお金を増やしていく方法。「金融機関10年間10倍補完計画」の全貌も、3日間の合宿を活用すると、理解することが可能。(特に6月17日(土)と6月18日(日)の2日間)

・6月17日(土)の「弾=お金」を調達する方法のセミナー参加方法・詳細
→ https://sanadakoumei.com/startup-loan-65-13806.html

・6月18日(日)、19日(月)の「剣客」として「居合抜き」する方法の知識。「剣客」として「居合抜き」の実践。合宿イベントの参加方法・詳細
→ https://sanadakoumei.com/stock-trade-114-13680.html

追伸2

「重要なお約束」

「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、投資をやらないことを強く推奨する。

絶対に僕が書いた記事の真似をして、楽天証券やSBI証券の口座を開設したり、投資信託に投資したり、株の投資をしたり、しないことを強く推奨する。

あくまでも僕は僕の自己リスクと資金管理の元、

「勝っても負けてもゲーム」

あくまでも人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、楽天証券の口座を通して、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。楽天証券の投資信託や株を、僕の記事を読む読者の方々にオススメしたところで、楽天証券からコミッションやアフィリエイト報酬が、一円も発生するわけではない。

株や投資信託を、「絶対にやりましょう!」と、推奨しているわけではない。むしろ、株や投資信託で勝ち続けることは、非常に難しい。

知識が浅いまま、株や投資信託に臨むと、

「株価や基準価格が、上がったら持ち続けたり、買いまししたり、下がったら怖くなり、損切り手仕舞いをしてしまう。」

・・・確実に負ける動きをしてしまうから。僕の場合は、45年間株式投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、北野会長の訓えを、毎月の謁見宴(ディナー)を通して、一つ一つ確認しながら、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た段階。

空手や柔道で言えば、2015年6月からの毎日の鍛錬の積み重ねによって、「初段」合格試験を突破して、ようやく「黒帯」を巻き始めたばかりの段階。

その僕の見よう見まねをして、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、すぐに飛びつくような形で、楽天証券やSBI証券などの口座を開設し、投資信託や株の投資に臨むと、非常に危険である。

何も日頃の鍛錬をしていないのに、いきなり空手や柔道を、黒帯の方々と対戦する位危険である。

「僕の記事がキッカケで、株や投資信託をはじめて、「飛んでイスタンブール」になりました!」

・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任を取るたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らくその場合は、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。この点を留意して、僕のレビュー記事を読んで頂きたい。

上記の約束を守れない場合は、僕の記事を読むのをただちに遠慮頂きたい。あなたの、身の安全を願いながら、僕のレビュー記事を読んで頂く際の「お約束」として改めて明記させて頂く。

地下ソサエティ 北の物販倶楽部
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