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【穴】サラリーマンの仕事に没頭し、心を亡くしていた日常からの脱却物語!

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長女:「ねえ、パパ、バドミントン行かない?」

夢か現実か分からない状態、長女の声が鳴り響いていた。

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まだ寝ぼけている状態で、目をこすりながらiPhoneを立上げて時間を見てみると。既に午後14時半だった。

やってしまった(汗)。時間の感覚が全く無かったが、いつの間にか、ランチタイムも過ぎて、午後になってしまっていたようだ。

長女が、手作りの「バナナケーキ」なるものを作ったと、運んで来てくれたので、そのまま口に入れた。外はカリッとしていて、中はしっとりモチモチ甘みが体内に広まったのを感じて、ようやく目が覚めた。

Tシャツと短パンを着てソックスにスニーカーを履き、娘たちと一緒に階段で一階へ。階段でふくらはぎと太ももを刺激することが、準備体操代わりにもなる。

一階のエントランスにある、事務室まで行って地下バドミントン場の鍵を入手。

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地下駐車場を抜けてバドミントン場へ、扉の鍵を明けて入ると、中は誰もいない。管理がしっかりと行き届いているので、清潔感溢れている空間。学校のクラブで、バドミントンを始めたという娘たちと一緒に、バドミントンで打ち合う。

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長女、次女、僕の3人でローテーション。2回落としたら交代というオリジナルルールでの打ち合い。

「年の功」というものだろうか?

過去にアキレス腱を断絶済みだし、派手な動きはできないが、羽を落とさない僕がコートに残り続ける。

1時間ほど3人で打ち合うと、かなり大量の汗をかく。日頃、椅子に座ったままでいることが多いので、ゆるバドミントンのように、ゆったりとした運動は、非常に良いリフレッシュになる。

バドミントンでじっくり汗を流した後は、再び自宅に戻る。

すると次は・・・

次女:「『ピグミン』やろうよ!」

今度は次女の要望に沿ったアクティビティ。ニンテンドーWiiのピグミンで3人同時協力モードにて。何度も何度も繰り返しプレーする。

経験値&レベルアップカプセルを取り合ったり、ハンマーを取り合ったり、協力プレーと言っても限られたドロップアイテムを容赦なく奪い合いながら進むゲーム。

約1時間に渡り、協力プレーしていると、あたりは薄暗く、夕方になって来たようだ。

愛車「黒船」に乗って、隣のエリにある、ゴーカート場に向かう。最近娘たちが、ゴーカートにハマっていて、1セット10分間を2セット20分間、1人40RM(約1,000円)のリアル世界でのレースプレー。

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ゴーカートは、体重が重い方が不利なようで、僕の運転するゴーカートが3人の中で一番遅い。体重の軽さ、運転技術、闘争心共に、月官門の次女が一番早く、適当にやっている、長女と僕に対して、次女は回を追う毎に上達して行く。

僕を抜き去る時に、ドヤ顔でにやけているのも、月官門の特性。こういう遊びの中では、それぞれの生まれながらの門の特性というものは、隠せないものである。

夜のゴーカートは、南国の風が暑くもなくさむくもなく非常に心地良い。意外と体中の血が巡るように感じるので終わった後には、爽快感も残る。スポーツ、ゲーム、ゴーカート、3つの定番アクティビティを終了するとお腹が減るのを感じる。

すぐ近くにある、日本の本格的ラーメンレストラン、「田ぶし」へ。

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僕は鰹だしラーメンを。

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食事の最中は、お金の話、門の話、最近では娘たちが14歳、11歳とお年頃なので、恋愛の攻略法も、ガチで論じる。

また、娘たちから、

「◯◯◯◯年◯月◯日は、どうなの?」

・・・と、娘たちから鑑定依頼もガンガン来るので、口頭にて、その場で、鑑定結果を答える。娘たちが、パパの鑑定を信じてくれているのも、パパとしては時空の中での「認識力」が高まり、嬉しい限りである。

一杯のラーメンで、お腹を満たした後は、自宅コンドミニアムへ。部屋からパパはMac、娘たちはMacやノートをピックアップして、施設と隣接しているカフェへ。親子「黙々会」。

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場所は共有しながらも、各々の情報時空の世界に没頭する形で時間が過ぎていく・・・。

さらにトドメは、ジョホールバルに住んでいる、日本人友だちと共に同じく施設に隣接してるウィスキーバーで、ビールジョッキ片手に乾杯!

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このように、普段は旅に出ていることが多い僕であるが、家族との生活拠点のある、マレーシアジョホールバルにいる時には、かなりゆったりとした時間の流れを楽しんでいる。

起きたい時に起きて、食べたい時に食べて、寝たい時に寝る。南国の陽気と、ここに住む人々の時間の流れに身を任せていると、それが当たり前なので、妙な罪悪感も無い。

月のジョホールバル滞在時間は、大体約半分。けっして、華美に贅沢な暮らしをしているわけではないが、それなりに、お金を使う時には使いながら、リタイアメント的な、ライフスタイルを送っている。

「心を亡くす」親子の「存在」が無い日々

そんな僕も、つい2010年・・・7年前までは、日本の上場企業に勤務する、サラリーマンだった。毎朝7時には家を出て、夜遅くに家を帰る。そんな毎日を送っていた。

いつもストレスにまみれた状態で、毎日タバコも大量に吸っていた。上司も後輩もみんなスモーカーだったこともあり、戦略術を考える時などは、階段の踊場の喫煙所で、モクモクとタバコを吹かしながら、眉間にシワを寄せて、語り合っていた。

穏やかな日々・・・とはかけ離れた生活を送っていた。家に帰っても、子供たちと遊ぶ気力・体力も残っていなくて、

・家に帰る
・風呂に入る
・食事を食べる
・寝る

そして次の朝に備えることが精一杯だった。そのため、サラリーマン時代、子供たちと何かをした・・・という記憶が、あまり無いのである。

もしもあのまま、サラリーマンを続けていたとしたら・・・。確かに仕事という枠組みの中では、沢山の経験を積み重ねることができたかもしれない。

上場企業という看板を背負い、名刺を持った状態で、世界各国の人脈を広げながら、バリバリと仕事を謳歌していたかもしれない。

けれども、今考えてみれば、僕はその道を選択しなくてよかったと考えている。約12年勤務した会社を退社したのは、外的要因だった・・・。

本社役員会議にまで、取り上げられてしまうほどの、大々的な「副業バレ」によって、結果的に僕は強制的にサラリーマンとしての道を、断念することになってしまったから・・・。

でも、その前と、後を比べて見て、良く分かったことがある。それは、会社の社員という枠組みの中で、培った人脈というものは・・・。上司も、先輩も、同僚も、部下も、後輩も、お客様も、関連業者さんも、みんなみんな深い人間関係の繋がりだと思っていたものは・・・。会社を退社して、サラリーマンとしての地位・肩書を失った時点で、途絶えて、何も残らないものだったのだ。

仕事という部分では、「キャリア」は積み重ねることができたとしても。「キャリア」というものは、会社組織というものがあった中での情報時空上での使命・役割の元で紐付けされているもの。

だから、会社を退社して、サラリーマンを辞めてしまえば、自分の情報時空の中では、自分が歩んできた過去を否定するのが怖い気持ちもあり、なんとなく漠然と「キャリア」だと認識するように努めているのだが。実際の「キャリア」というものは、消滅してしまっているのだ。

けれども、家族との人間関係というものは、サラリーマンとして会社に勤務していようが、会社を退社してキャリアがゼロ(0)の状態になろうが、ずっと残り続ける。

たとえば、僕の娘たち。娘たちがこの世に誕生したから、僕が父親になり、娘たちはこの世に僕の子供として生まれたから子供になり。双方向の人間関係が誕生した。

この親子の相対関係というものは、仕事という枠組みで互いがどう変わろうとも、両者が生きている限りずっと続いていく。

そう考えてみると、

「仕事が忙しくて、子供たちと遊んだ記憶が無い」僕。

「仕事が忙しくて、パパと遊んだ記憶が無い」娘たち。

・・・せっかく偶然にも、親子という人間関係になった両者において、記憶が無い=存在が無いはとてもさびしいことなんじゃないか・・・。と「俯瞰レベル」を上げて考えるようになった。

これは、僕がサラリーマンとして、前線で闘う戦士のように、仕事に明け暮れた毎日では、まったく考えもしなかったこと。

まさにあの頃は、忙しくて、心を亡くしていた状態。「心を亡くす」と書いて「忙しい」状態にあったわけだ。あのタイミングで、サラリーマンを退社してヨカッタと思えるようになった。

あの時巡り会えた「訓え」が運命変更の兆しだった・・・

世の中を見渡してみると、サラリーマンを独立起業した後、もっと忙しくなり、「心を亡くす」方々も多く見られる。

僕も独立起業後、ひと時そういう道に走りそうになってしまったが。それを引き止めてくださったのが、北野会長だった。

北野会長:「動くな!働くな!何をするかゆっくり考えろ!」

北野会長:「必死になるな!必死になると、必ず死ぬ!」

北野会長:「趣味は仕事!道楽は貯蓄!好きな言葉は節約!」

北野会長:「お金は適温にして放っておけば、バイ菌のように勝手に増殖して行く!」

・・・。どれも、僕がこれまで生きてきた中で培ってきた既存の常識を、すべて覆えされた言葉だった。

さらに、さらに、よくある「富豪本」にかかれてあるような、マインドセット的なお話だけでなく。とてもリアリティのある、具体的な戦略術・手法まで、伝授して下さった。

はじめは、幼馴染のサッチェル、実の弟と共に、眉間をシワを寄せて考えているだけで動けない、研究しているだけの状態が長く続いていた。

けれども、孔明弟が、北野会長から教わった、「永遠の信用創造」を試してみたところ。ビジネス経験も何もなかった孔明弟が、再現することができてしまった。

2年が経過した、今日時点では、「信用創造」した金額が、4,000万円にも昇る。これは、サラリーマンが毎月5万円ずつ貯金していたとしたら、66.6年かかる計算になる。

酪農系ブルーワーカー歴10年時代の孔明弟の給料ベースだと、月に1万円貯金するのがやっとだったので、333年かかっていたことになる。。

もはや、比較対象は、「德川江戸幕府」になってしまう年数だ。

サッチェルが、北野会長から教わった、「株式の居合抜き」を試してみたところ。はじめは、うまく行かないこともあったが、今では、上がり相場も、下がり相場も、いかなる相場でも。株式相場が開く年間約240日、毎日お金を抜き続けることができるようになり。今では、地下ソサエティ」の中で、「居合抜き剣客道場」の、師範代を勤めるようになった。

サッチェルも、北野会長の訓えを学ぶまでは、一日2、3時間しか、寝る時間を確保できない、ブルーワーカー系の個人事業主だった。。

それが今では、「居合抜き」や「信用創造」によって、「個人事業主」としての、ブルーワーキングな仕事に従事する必要は無くなり。毎月下旬の世界各国を渡り歩く旅にも、必ず参加できるようになった。

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サッチェル、孔明弟、僕。北野会長が訓えて下さった、

・永遠の信用創造
・株式の居合抜き

含む、「北のセオリー」の確信が持てた僕たちは、その瞬間から、

「動くな!働くな!何をするかゆっくり考えろ!」

  

「必死になるな!必死になると、必ず死ぬ!」

 

「趣味は仕事!道楽は貯蓄!好きな言葉は節約!」

「お金は適温にして放っておけば、バイ菌のように勝手に増殖して行く!」

北野会長のお言葉に沿った、毎日を送れるようになった。つまり、仕事に忙しくして、「心を亡くす」のではなく、自由な時間、場所、お金を謳歌できるようになり。大切な人たちのために、時間、労力、お金を、つかってあげられるようになれた。人生が激変を遂げたのだ。

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はじめは、「北のセオリー」を知ったことから始まった。気がついてみれば、人生そのものが、大きく激変していた。

そんな僕たちのリアリティ溢れた実体験を、来る6月17日(土)~19日(月)の3日間で巡り会えた同志たちに対して、「面授(めんじゅ)」にて、オフの世界で直接お伝えしたいと考えている。

そして、僕たちとおなじように、仕事に忙しくして、「心を亡くす」のではなく、自由な時間、場所、お金を謳歌できるようになり。大切な人たちのために、時間、労力、お金を、つかってあげられるようになってもらいたいのだ。

・6月17日(土)の「弾=お金」を調達する方法のセミナー参加方法・詳細
→ https://sanadakoumei.com/startup-loan-65-13806.html

・6月18日(日)、19日(月)の「剣客」として「居合抜き」する方法の知識。「剣客」として「居合抜き」の実践。合宿イベントの参加方法・詳細
→ https://sanadakoumei.com/stock-trade-114-13680.html

追伸

今週末、6月10日(土)、11日(日)は合宿に先駆けてサッチェルが北海道に降臨。

サッチェルとリアルの世界で一対一で語り合える、「サッチェル融資(個別)SOSブラック」。

サッチェル融資(個別)SOSブラックとは? https://sanadakoumei.com/startup-loan-56-13118.html

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