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【穴】どうせしなければならないことならトコトン「お金」だけを増やす道

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たった一度きりの人生の中で、自分が本当に「やりたいこと」をやり続けること。

挫折知らずの「灼熱のモチベーション」が沸き起こり続け、心身共に充実した日々を送ることができる。誰から教わるまでもなく、自発的に知識・スキル・経験を習得し、その道を極めることができる。

一代で「大富豪」になれる方々というものは、人生の中で自分が本当に「やりたいこと」の延長上にたまたま「お金」があった。・・・とも逆説的に考えることもできる。

ただし、彼らが「やりたいこと」は、「お金を使うこと」ではない。お金を減らすことにつながる「使うこと」は、モチベーションが沸かずに、「しなければならない」こと。

あくまでも、お金を増やすことにつながることが、「やりたいこと」であり、

「趣味は仕事、道楽は貯蓄、好きなことばは節約」by北野会長

・お金を稼いだり
・お金を貯蓄したり
・お金を節約したり

の行動に対して、灼熱のモチベーションを沸き立たせることができる方々なのだ。それならば、お金を稼いだり、お金を貯蓄したり、お金を節約したり、の言動が、人生における、「やりたいこと」の延長上にない場合は、どうしたら良いのか?

お金を稼がなくてはならない世の中

「お金を稼ぎたい!」・・・ではなく、お金を稼がなくてはならない。

 

「お金を貯蓄したい!」・・・ではなく、お金を貯蓄しなければならない。

「お金を節約したい!」・・・ではなく、お金を節約しなければならない。

「趣味は仕事、道楽は貯蓄、好きなことばは節約」by北野会長

・・・ということが、どうしても人生の中で「やりたいこと」に結びつかない・・・という方々もいる。

これは、生まれながらの「門」に基づく、囚われとかアビリティ、さらには、生まれ育った環境や、今置かれている環境の、風水的なものにも大きく影響してしまう部分でもある。

「お金を増やすことを人生の中で、やりたいことにしましょうよ!」

・・・と、声を大にして、繰り返し何度も言い続けたとしても、まるで、思春期の子供に、両親が説教し続けるかの如く、その声は心にはまったく届かない。

逆に、意地でも違う方へと、進んでしまう恐れさえある。本人が「魂」レベルで、望んでもないことを、無理やり押し付けることは難しい。

さらには、元々好きではないものを、好きになってもらう。。「しなければならないこと」ではなく、「やりたいこと」になってもらうことは、本当に、本当に、難しい。

けれども、もう一つ難しい問題がある。

「しなければならないこと」を辞めなさい!「やりたいこと」をやりなさい!・・・と言っても、この「金融資本主義」の世の中において、世の中の大多数の方々が、基軸通貨「米ドル」から換算した、様々な国の「お金」という世界的に統一されたルールを認識し、生きていることもあり。「お金」がなければ、物理時空の世界では、服を着ることも、食べることも、家に住むことも、移動することもできない。

「お金は私にとって、やりたいことではなく、しなければならないことだから、放棄します!」

・・・と、声高らかに宣言し、実行に移したところで。今の世の中で、「お金」を完全放棄したら、個人的な所有権の発生しない、公共の所有地で浮浪者として生きるか。誰も所有権を主張しない、密林や雑木林の中で、現代のターザンとして生きるしか無い。

「お金」の必要金額は、大小は様々あるが、「お金」を完全放棄できず、「お金」と向き合って生きなければならない。

「お金」は、現代を生きるすべての人間にとって、本当の意味で「やりたかろうがどうだろうが、強制的にしなければならないこと」。・・・にカウントされてしまう概念なのだ。

だから、どんな生まれながらの囚われを持って生まれたとしても、

「お金を稼ぐ、お金を貯める、お金を節約する」

・・・ということは、たとえ「やりたいこと」の延長上になかったとしても、強制的に「お金」を稼ぐことを、まさに「しなければならない」のである。

お金を稼ぐ方法・・・

お金を稼ぐことが「やりたいこと」ではなく、「しなければならないこと」だったとしても、幾つか存在する手段の中から、一つ以上、複数選んで、「お金」を稼がなければ生きていけない。

 

お金を稼ぐ方法・・・

☆強盗・強奪する
最も簡単なのは、お金を持っている人から、強制的に強奪すること。過去のご先祖様たちが、戦争や紛争によって一方的に敵と認識した相手から強奪・・・もっとも多く採用してきた手段でもある。

けれどもこれは、現代社会の今日では、地球上世界各国の法的で禁止されている行為なので、当然ながら足がつけば逮捕される。逮捕されるリスクの方が大きいので、これは選択肢から外す。

☆雇用され労働する
次に簡単なのが、自分が第三者の個人・法人に、日雇い、バイト、パート、サラリーマン・・・という形で雇用されて、給与収入を得ること。

世間一般的な、お金の教育をまったく受けていない、高校生がお金を稼ぎたい!と考えた時に、真っ先にアルバイト先を探して、アルバイト先の面接に受かれば、毎月の収入を得られるので、簡単な手段とも言える。

その道で「権力」を獲得する、出世という道を臨むと、難易度は途端に難しくなる。

☆ビジネスを営む
次に実現するのは難しいが、大きく稼げる可能性を秘め持つのが、副業したり、起業したりして、自分のビジネスを営むこと。

自分一人でやったり、日雇い、バイト、パート、サラリーマン・・・を雇用して、事業収益の中から、自分が決めた報酬を取ること。

これも、雇用されて「労働者」になった方々が、「もっとお金を稼ぎたい!」と考えた時に、もっとも多く学び、実行しようと試みる手段である。

けれども、「労働者」時代には、使わなかった、学べなかった、様々なことを実行しなければならず、自分でビジネスをはじめて、稼ぎはじめるのも、継続的に稼ぎ続けるのも、とてもとてもむずかしい。

現に世の中では、5年で10人に1人しか生き残れず、10年で100人に1人しか生き残れない。

☆投資する
次に、実行するのは簡単だし、うまくいけば大きく儲かる。けれども、結果を出すのが難しいのが。投資・・・。為替、株式、不動産・・・。

はじめるのは非常に簡単だ。何の資格も必要なく、銀行口座が開設できれば、為替投資はできるし。楽天証券が開設できれば、株式や投資信託、リートで不動産投資に近いことまでできてしまう。

ただし、投資の世界には、1:9の法則が働いていて。1割のプレイヤーが9割の勝ちを持っていき、9割のプレイヤーが1のお金を分け合っている、という状態が結果として発生している。

普通の人達が、投資の世界に入ってきても、「間違いなく失敗する!」・・・と言っても過言ではない位お金を喪失する。それだけ厳しい世界だ。

☆信用創造する
最後に、最も簡単だけど、世の中の大多数の方々・・・誰も仕組みを知らずにやっていないのが、銀行からの「信用創造」。

銀行強盗のように、法的なリスクにさらされることなく、合法的に、銀行からお金を借りて、借り続ける方法だ。

以上、お金を稼ぐことが、「やりたいこと」ではなく、「しなければならないこと」であったとしても、今の金融資本主義の世の中で、生きていくためには、必ず強盗・強奪する、労働する、ビジネスを営む、投資する、信用創造する・・・の中から、もっとも自分の「やりたいこと」と、俯瞰レベルを上げた段階で一致するか近くにあるかのものを選択し。生きていく限り、「しなければならないこと」として、お金を稼ぎ続ける必要がある。

「お金」を稼ぐのが嫌いな孔明弟の場合

ちなみに、僕の実の弟は「お金」を稼ぐことが嫌いなようだ。約10年間に渡り、肉体的には超ハードな、酪農ブルーワーカーの仕事に、毎月20万円の給料で従事してきたのは。孔明弟が、「お金」を稼ぎたかったからではない。

孔明弟は、心の奥底から、動物と植物が大好きなのだ!

ゴゴゴゴゴゴ

これは、一緒の屋根の下で生まれ育った、実の兄の僕が言うのだから間違いない。孔明弟は、本当に子供の頃から、動物と植物が大好きだった。

つまり彼は、本来は毎日動物と植物と戯れていたい人間。けれども、現代社会はそんな彼にさえ、「お金は稼ぐがなくてはならない」立場に追い込んでくる。

そこで、彼が大学を卒業して、強制的に社会人にならざるを得ないタイミングで、仕方なく選択した道が、動物と植物と、思う存分朝から晩まで戯れられる、酪農の仕事に就職したのである。

けれども、何年間も酪農の仕事に従事する中で、問題が一つ起きた・・・。それは、彼が扱っていた、農薬が原因と思われる、リウマチにかかってしまったのだ。

孔明弟には、幼い子どもが2人もいる。このまま無理をして、酪農の仕事を推し進め、早死するわけにはいかない。そこで、泣く泣く酪農の仕事をやめなければならない状態に追い込まれ、辞めることを苦渋の決断をしたのである。

そんな中、これまでの人生の中、様々なお金を稼ぐことに携わってきた僕が、僕が孔明弟に推奨し、実践に移させたのが、「信用創造する」という方法である。

「しなければならない」お金を「信用創造」で増やす

「どうせ、しなければならないことなら、とことん純粋に銀行口座の中の「お金だけ」だけを増やすことに集中すれば良い!」

・・・これが、僕が孔明弟のために導きだした結論だ。動物と植物が大好きだったとしても、それを本職の仕事としてしまうと、また無理な労働がたたって、リウマチを悪化させてしまう。

だったら、完全に「やりたいこと」である、動物・植物の育成と切り離して。とことん「しなければならないこと」として、単純明快に「お金」だけに向き合い、銀行口座のお金を増大させるゲームに参戦させる。

月官門サッチェルのサポートによる、鬼の監視をつけさせた状態で、半ば強制的に、実践させているのである。

北野会長直伝の訓え、「信用創造」のノウハウが詰まった、「北のセオリー」を実践させているのだ。

けれども、実は、今の孔明弟の日常は、こう文章化するほど、ハードなものではない。奥様の方がしっかりとした会社で、働いているので、孔明弟は専業主夫として、動植物はハムスターとか、観葉植物程度に留め、動物のように元気な幼い2人の男の子の面倒を見ている。一日の労働時間は、2時間にも満たない。

しかも、全部自宅のパソコンひとつでできてしまうことだ。・・・労働という部分では、現在まったくしていない状況である。

けれども、銀行口座のお金は、勝手に増えて行くようだ。個人ではなく、法人の活用をしているので、法人の口座・・・という形になるが、お金の本質を考えれば、個人口座だろうが、法人口座だろうが、使い勝手は変わらない。

むしろ、法人の口座を活用した方が、何かと嬉しいことが多い。「北のセオリー」をはじめたばかり、会社法人を立上げてすぐ、2014年12月に会社法人の銀行口座に、銀行から2,000万円が振り込まれた。

そして約2年後に当たるつい先月、2017年2月・・・さらに会社法人の銀行口座に、銀行から追加で1,000万円が振り込まれた。(添付・証拠資料)

・・・なんと、サラリーマンの労働収入からの貯金、毎月5万円の50年分ものお金が、たったの2年間で、銀行口座に振り込まれてしまっている。

おそらく今後、「北のセオリー」を、5年、10年、20年・・・と続けて行くと。この流れはさらに、加速して行くことになるだろう。。。

引き続き孔明弟にとって、お金に対するマインドは変わらない。孔明弟にとって、「お金」を稼ぐことは、「やりたいこと」ではなく、「しなければならないこと」。

けれども、孔明弟の「お金」に対するマインドが、高かろうが、低かろうが、お金がほしかろうが、ほしくなかろうが、関係ない。

「北のセオリー」を強制的に継続している限り、孔明弟の銀行口座には、半ば強制的に「信用創造」という形で、お金が振り込まれ続けてしまうのだ。

追伸

孔明弟のように、「お金」を稼ぐことが、「やりたいこと」ではなく、「しなければならないこと」である場合。その場合はなおさら、ムリ・ムダ・ムラなく、銀行口座のお金を愚直に増幅させて行く、ゲームに参戦する・・・。そういう選択肢も面白いと思う。

もしかしたら、その過程で、「お金を稼ぐ」ことが楽しくなり、いつの間にか、「やりたいこと」になるかもしれない。

その道の入り口は・・・まずは、

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