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【穴】一般には出回らないような「特別な情報」と出回っている「情報」の表裏

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マレーシアクアラルンプールの某ホテルに北野会長が到着。

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その前後に、続々と「地下ソサエティ」プラチナたちも到着した。総勢27名、今回はホテル内の施設であるパーティー会場を貸し切る形で、開催される謁見宴(ディナー)。

パーティー会場入り口には、アルファベットで、「KITA CLUB」と記載されている。

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パーティールームに長机を並べたセッティング。無駄なスペースが沢山ある中央に、一同がずらりと並ぶ光景はある種の淀みが漂ってくる。

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テーブルの隅から隅まで、北野会長のお話が聞こえるように、パーティー会場のピンマイクとスピーカーを活用。

飲み物と食べ物を運ぶ、ホテルスタッフも沢山いるが、彼らは皆マレーシア人。もしも彼らが、日本語を理解していたとしたら、驚愕してしまうような、決して表沙汰にできないお話が、部屋中に鳴り響くことになる。

一般には出回らないような「特別な情報」

北野会長は20代で、「鷹」と交流開始されて40年間。ただの一度も欠かすことなく、活動の支援をして来られた。その積み重ねの結果・・・僕たちのような一般人では、決して入手できないような、「特別な情報」をオンタイムでお持ちである。

今回の謁見宴(ディナー)でも、開始早々に、某国の金融政策の話題からはじまり、それに対応する形で、日本の金融政策のこと、各地で気配を感じる戦争のこと。

・◯国の税率が◯%になるとダウ◯◯◯◯◯円、日経◯◯◯◯◯円
・◯国の株、◯行の株が上がる
・戦◯がはじまった場合、◯◯株よりも◯◯株が上がる
・朝起きて◯国株が◯◯った日、◯◯であれば、株は上がる。これだけやっていても勝つ。
・今年◯国は◯回、◯上げをする
・金持ちは◯◯の◯い方に行く、◯国にお金が集まる。
・◯◯国の為替はおかしくなって行くから◯◯国の為替に手を出さない。
・先回りして◯国に会社法人を設立しておくとよい。

・・・他。一体どうして、こんなテレビ、新聞、雑誌、ニュースでも流れないような情報を・・・!?というものばかりである。

北野会長がおっしゃることを、ひとこと残らず聞き漏らさんと、メモを取る手にも力が入る。

けれども、

北野会長:「オレが自分で調べて分析したりするわけがない。そんなことオレが分かるわけない。「頭の良いバッチ」に情報を集めてもらったのを聞いて、「株」をするだけ。」

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一般には出回らないような「特別な情報」と出回っている「情報」の表裏

これまでも、北野会長をおっしゃる「情報」を、「中長期の流れ」として捉え、株式市場に臨むことで。短期的には株式相場が、上ったり、下がったりはするのだが、中長期的には、その通りになっていく。

トランプ大統領が当選された6ヶ月前以上前のラスベガスのMGMホテルステーキレストランでも、すでにトランプ大統領誕生後の世界の流ればかりを語られていたのも、記憶と記録の両方で残っている。

世の中の、「大局」的な流れが見えている中で、「毎月分配型投資信託」を左手に支え。右手で「居合抜き」ができる僕たち「秘剣北野流剣客」は、とてもとても「シアワセ」な立場にいる。

こういうことを、この場で口に出してしまって良いのかどうか分からないが、僕たちは、「予め勝利が約束されている」中で株式投資を行っている・・・と、サッチェルや僕とかは、個人的な感想として、そう思ってしまっている。

ピコっちェル(サッチェル):「僕には未来がはっきり見えているからあとは、その未来が具現化するのを日がけ・月がけ・心がけで待つだけ。ピコ!」

・・・と、サッチェルが表側で声高らかに宣言してしまうのも納得である。

門学でいう月官門のサッチェルは特に冗談を言わない。僕はサッチェルのことを、小学校時代から知っているが、サッチェルが分からないことを分かると言ったことはない。

分からない時には、ずっと眉間にシワを寄せる形で、1年でも2年でも黙っているのだ。不器用すぎるほどに、分かることを分かるとしか言えないそれがサッチェル。

そんなサッチェルが、「僕には未来がはっきり見えているから」・・・と、宣言できるということは、冗談でも大げさでもなく、本当にそうだからだ。

僕たちが臨む『金融資産10年10倍補完計画』

1,000万円を1億円に。1億円を10億円に。10億円を・・・ニヤリ。

趣味は仕事。道楽は貯蓄。好きな言葉は節約。ビジネスとは別に、株式取引と毎月分配型投資信託だけで、金融資産を、増大させて行く僕たちの計画。

今僕たちがいる状態から、目標(夢・ゴール)=戦略に向けて歩むための手段=戦術として、

「大局」の情報
毎月分配型投資信託by東京
日々の「居合抜き」

・・・というとてもシンプルな、戦術を継続し続けることで、目標(夢・ゴール)を達成させる。

真田孔明:「僕には未来がはっきり見えているからあとは、その未来が具現化するのを 日がけ・月がけ・心がけで待つだけ。ピコ!」

『金融資産10年10倍補完計画』を胸に、サッチェル同様に僕も声高らかに目標(夢・ゴール)を掲げた。

追伸1

2017年5月7日付け「日本経済新聞・国際版(アジア)」のトップページに、「毎月分配型投資信託」に関する記事が大きく掲載されていた。

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記事を抜粋させて頂くと・・・

『投信不信迷うマネー』

個人の代表的な資産運用商品である投資信託がパッタリと売れなくなった。2016年度は14年ぶりに解約と償還額が購入額を上回る資金流出を記録した。

主因は圧倒的な人気を誇った「毎月分配型」の急ブレーキだ。長期で資産を形成する投信を増やしたい金融庁と売れる商品を提案できない金融機関のはざまで、行き場を失った個人マネーがさまよっている。

「消費者の真の利益を顧みない生産者の論理が横行している。そんなビジネスを続ける社会的な価値があるのか」。

先月、日本証券アナリスト協会が都内で開いた資産運用のセミナーで、金融庁の森信親長官は強い口調で投信業界への批判を展開した。多くの証券関係者が集まった会場は水を打ったように静まり返った。金融庁が目指すのは投信市場の正常化だ。長期で資産を増やす投信本来の役割を期待している。

批判の矢面に立つのが運用益の一部を投資家に月々支払う毎月分配型の投信だ。森長官は「顧客本意ではない商品」と断じた。

6,000本乱立して選べず

投信は株や債券などに投資をして得られた利益を再び投資に回して資産を増やしていく。この「複利効果」は長期運用の最大の利点だ。利回り5%で運用した場合、資産を2倍に増やすのに単利なら20年かかるが複利なら15年だ。運用益を払い戻せば複利効果が得られにくくなる。

しかも世界的な低金利で運用難に直面し、分配金に投資家が払い込んだ元本を充てるファンドは多い。分配金が全て元本の投信さえある。投資家が毎月得る分配金の一部は運用益ではなく自分たちが払ったお金だ。投信販売の現場には自粛ムードが広がる。

「お上の方針には逆らえない。」

ある証券会社の営業幹部は、昨年から毎月分配型の販売を控えていると打ち明けている。問題は毎月分配型が最大の売れ筋商品だったことにある。

QUICK資産運用研究所の調べでは10年度は新規設定ファンドの購入額の37%を毎月分配型が占めた。16年度に2%まで減ると投信市場は失速した。

公募投信(ETF、MRF、MMFを除く)の購入額は22.6兆円と前の年度より38%も減り0,8兆円が投信市場から流出した。行き場のない資金は証券会社や銀行の口座で眠っている。

投信全体の販売額すら左右する毎月分配型。なぜこれほど個人に人気があるのか?

神奈川県の40代の主婦は「分配金は精神安定剤。毎月ちゃんと出ていれば安心できる」という。京都市の60代の主婦も「投信は基準価格の変動が大きすぎて心配。元本割れしたとしても毎月分配型以外は買わない」と話す。個人は長期運用に不安を抱いている。

アベノミクス相場に湧いた日本株だが、今の日経平均株価は1万9,000円台半ばだ。過去最高値圏にある米国株と異なりバブル期の最高値3万8,915円に遠く及ばない。

長期運用に自信が持てなければ投資の果実をこまめに現金化するのが合理的に映ってもおかしくない。

毎月分配型はデフレ経済に慣れきった日本人の不安心理に見事に合致した商品だった。都内在住の20代の男性会社員は投資に興味を持ち様々な種類の投信を試していたが、ある日購入をやめた。「数が大きすぎて選ぶのが面倒くさくなった」からだ。

日本で売られている公募投信は今や約6,000本に上る。10年前の2倍だ。上場企業は4,000社弱なので投信は個別株の1.5倍の選択肢がある。フィンテック、AI(人工知能)、トランプ氏。投信業界は旬の投資テーマを探しては新商品を投入してきた。

金融知識は必須に

国内の大手運用会社は大半が金融グループに属する。販売を担う証券会社や銀行の声を無視できず売りやすい商品を優先してきた。三井住友アセットマネジメントの長尾誠取締役は「他の業界は消費者の嗜好に合わせようと必死で考えているのに」と自戒する。

日本の投信といえども海外の株や債券、不動産投資信託(REIT)などに幅広く投資している。日本株への不信感があるなら海外資産の投信を選べばいいが、乱立する投信は複数で分かりにくい金融商品の代表格になってしまっていた。

欲しい商品を探すには一定の金融知識を得る努力が不可欠だ。米国ではバンガード・グループの長期運用に適した低コスト投信が400兆円を超える投資マネーを集める。

個人の金融資産に投信が占める比率は米国が11%、欧米が約9%なのに対し日本は5%だ。資産を増やすツールとして十分に機能しているとは言い難い。

毎月分配型の販売自粛があぶり出したのは根深い投信不信だった。投信業界は新たなマネーの受け皿を見つけられていない。個人が気軽に資産形成に取り組める「正常な市場」はいつ実現するのだろうか。

追伸2

同新聞3面:きょうのことば『投資信託 プロが運用、初心者向け商品』より抜粋

個人投資家などから幅広く資金を募り、運用会社のプロファンドマネージャーが投資先を選ぶ金融商品。運用方法によって多くの種類があり、国内だけでなく海外の株式や債券、金などに幅広く投資する。

投資先を分散することで個別株に比べて価格変動のリスクにを抑えられ、本来は投資の初心者に向いた金融商品とされる。

投資信託協会によると誰でも買える「公募型投資信託」の純資産残高は、3月末時点で約86兆円あり、国内外の株式がほぼ半分を占める。

投信は主に2種類の手数料がかかる。投資家の保有額に応じて運用会社に支払う「信託報酬」と購入時に証券会社などの金融機関に支払う「購入手数料」だ。

購入するたびに手数料が発生するため、国内では投資家に頻繁に商品を入れ替えさせる回転売買が問題となった。信託報酬も米国に比べて全体的に割高とされる。

分配金の支払い頻度は少ないほど登記運用の効果が高まるが、日本では毎月分配型が主流になってきた。

投信は証券会社や銀行で買える。最近では運用会社がインターネット経由で直接販売する投信も増えて買いやすくなってきたが、個人が加入する確定拠出年金の主要な運用手段として根付いた米国に比べると、日本では資産形成の手段として普及が遅れている。

金融庁は手数料を含めた投信の課題解決に向けて金融機関に顧客本位の営業を促す「フィデューシャリー・デューティー」の方針策定と明示を求めている。

以上。。2017年5月7日付け「日本経済新聞・国際版(アジア)」のトップページと3ページ目に掲載されていた「毎月分配型投資信託」に関する記事である。

この記事を読んで、恐らく2通りの意見に大きく別れると思う。

「うわわ、投信危ない!やめておこう!」

「おおお、投信、危ないと言い出した、今がチャンス!このままさらに推し進めよう!」

さて、あなた自身のことに置き換えて考えた時、あなたの意見はどちらだろうか?

日本人にとって、「投資信託」は、非常に重要な運用テーマの一つなので、ご自身なりのスタンスを持っておく必要があると思う。

どちらにしても、6,000種類もあるということなので、その中でもほんの一握り・・・数本しかないホンモノを選択するのは本当に大変だと思う。

世間一般的な方々は、株式市場の株を確認する以上に、沢山の銘柄から選択しなければならないのだから・・・。

追伸3

「重要なお約束」

「投資は自己責任」この言葉を理解できない場合は、投資をやらないことを強く推奨する。

絶対に僕が書いた記事の真似をして、楽天証券やSBI証券の口座を開設したり、投資信託に投資したり、株の投資をしたり、しないことを強く推奨する。

あくまでも僕は僕の自己リスクと資金管理の元、

「勝っても負けてもゲーム」

あくまでも人生の中における、「プラスアルファの贅沢」として、楽天証券の口座を通して、投資信託と株の売買を、個人的に楽しんでいるだけであり。その様子を、ブロガーとして、発信しているだけであり。楽天証券の投資信託や株を、僕の記事を読む読者の方々にオススメしたところで、楽天証券からコミッションやアフィリエイト報酬が、一円も発生するわけではない。

株や投資信託を、「絶対にやりましょう!」と、推奨しているわけではない。むしろ、株や投資信託で勝ち続けることは、非常に難しい。

知識が浅いまま、株や投資信託に臨むと、

「株価や基準価格が、上がったら持ち続けたり、買いまししたり、下がったら怖くなり、損切り手仕舞いをしてしまう。」

・・・確実に負ける動きをしてしまうから。僕の場合は、45年間株式投資の世界で、ただの一度も飛ばしたことがない、北野会長の訓えを、毎月の謁見宴(ディナー)を通して、一つ一つ確認しながら、鍛錬を繰り返して、ようやく形になって来た段階。

空手や柔道で言えば、2015年6月からの毎日の鍛錬の積み重ねによって、「初段」合格試験を突破して、ようやく「黒帯」を巻き始めたばかりの段階。

その僕の見よう見まねをして、「そんなことは私にもできる!」と知ったような気になって、すぐに飛びつくような形で、楽天証券やSBI証券などの口座を開設し、投資信託や株の投資に臨むと、非常に危険である。

何も日頃の鍛錬をしていないのに、いきなり空手や柔道を、黒帯の方々と対戦する位危険である。

「僕の記事がキッカケで、株や投資信託をはじめて、「飛んでイスタンブール」になりました!」

・・・と、後から言われても、当然ながら僕は、責任を取るたぐいも、補填のたぐいも、一切することはできない。

恐らくその場合は、僕がやっているやり方とは、違うやり方を「自己流」でやっているはずだから。この点を留意して、僕のレビュー記事を読んで頂きたい。

上記の約束を守れない場合は、僕の記事を読むのをただちに遠慮頂きたい。あなたの、身の安全を願いながら、僕のレビュー記事を読んで頂く際の「お約束」として改めて明記させて頂く。

地下ソサエティ 北の物販倶楽部
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