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【穴】「JWマリオット」から「ザ・リッツカールトン」へアップグレード初体験

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マレーシアクアラルンプール「JWマリオットクアラルンプール」で迎えた朝。デスクでMacBookに向かい、執筆に集中しようとしたところ。

ガガガガガガ

ガガガガガガ

なんと、上の階かどこかは分からないが、工事が始まってしまったようで、それはそれは激しい音が、室内に鳴り響いた。

耳栓をしたが、無駄だった。まったく集中できない。そこで早速、フロントに電話をした。すると、この工事は、朝の10時~夕方の18時まで、ずっと続くという。

今回は、執筆に集中するために、少し華美ではあるが「JWマリオットクアラルンプール」を予約したのに。これでは意味がない。なんと、「JWマリオットクアラルンプール」のあちこちの部屋でこういう工事が行われているとのことだった。

孔明:「今回部屋で仕事するために、「JWマリオットクアラルンプール」を予約したのですが・・・(英語)」

と言って見たところ。。

フロント:「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」の部屋に移動しますか?(英語)」

・・・と。え?聞き間違えだろうか?「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」の部屋に移動???

「ザ・リッツカールトン(The Ritz Carlton)」と言えば、「JWマリオットクアラルンプール」よりもグレードが高い最高級ホテルではないか!

そういえば、「ザ・リッツカールトン(The Ritz Carlton)」は、マリオット・インターナショナルのホテルブランドの一つだった。

ここクアラルンプールでも、運営会社は一緒なのだそうだ。こんなブログネタになりそうなことを、ブロガーの僕が受けないわけがない。

孔明:「はい。宜しくお願いします!(英語)」

即答してしまった。荷物をまとめて、フロントに来て欲しいという。荷物をまとめている間も、ガガガガガガ工事の音は室内中に鳴り響いていたが、先程あれほど騒音に感じたガガガ音も、心地良い音楽に聞こえてしまう。

いかに人間は、気持のもちようで、物事の捉え方が変わる、曖昧極まりない生き物か、俯瞰レベルが上がり感じた。

 

「JWマリオットクアラルンプール」のロビー階に降りた。

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フロントに行ってスタッフに声をかけると、「ザ・リッツカールトン(The Ritz Carlton)」のバッジをつけた、スーツ姿で髪の毛がバッチリと決まったリッツ兄さんが笑顔でやって来た。

僕を、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」までエスコートしてくれるようだ。

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「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」にチェックイン

「JWマリオットクアラルンプール」と「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」の建物はつながっているようだ。

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ショッピングモールを通り、キチンキチンと歩くリッツ兄さんの後ろをテクテクついていくと、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」のフロントらしきところに到着した。

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「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」にチェックインをし直すことになった。

「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」は「JWマリオットクアラルンプール」よりも格上のホテルということもあり、本来なら、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」よりも、「JWマリオットクアラルンプール」の方が、お値段がぐんと上がるのだが。なんと今回は、宿泊お値段「JWマリオットクアラルンプール」の据え置きで、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」に宿泊させてくれるという。

これまでもホテルの部屋が、自分が予約したものよりも、アップグレードされたという経験はあったが。別のホテルブランドにアップグレードされたという経験ははじめてだ。

なんか非常にお得な気がする。

自称、「運が8割、勘根1割、実力1割」の人生を歩んできた僕。マレーシア首都クアラルンプールでも、ラッキーを体験してしまった。クアラルンプールの街が、僕を祝福してくれる気がした。

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流石は「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」。誰もいない無駄なスペースが多く、内装もとてもとても豪華だ。

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リッツ兄さんに先導される形で、歩いているだけで、気分が高揚してくるようだ。

そして到着した、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」の部屋。かなり洗練されている。ミーティングスペースがあり、これは色々と活用できそうだ。

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リッツ兄さんに「ありがとう」を言った後、しばらく部屋に篭り、黙々と執筆をした。

Pavilion「宝香郷銭肉骨茶」で食す「肉骨茶」

しばらくしてから、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」を出て、すぐ近くにあるPavilionへ。向かった先は、「IPPUDO(一風堂)」。

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アクニンさんと、マーベ宮本クンと一緒に、「IPPUDO(一風堂)」で、豚骨ラーメンを食べたばかり。せっかく、クアラルンプールに来ているのに、再び豚骨ラーメンでも食べようと言うのか?

いや違う。既に、クアラルンプール入りしている、「地下ソサエティ」プラチナたちと合流する目印として、日本人なら誰でも知っている、「IPPUDO(一風堂)」が分かりやすいということで、待ち合わせの場所にしただけ。合流した僕たちは、「IPPUDO(一風堂)」と同じフロアにある、肉骨茶(バクテー)を食すべく、レストラン「宝香郷銭肉骨茶」へ。

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店内は食事時だと言うのに、意外とガラガラだった。

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「肉骨茶」は、ぶつ切りの豚肋肉や内臓肉を漢方薬に用いるスパイス中国醤油で煮込んだ料理。豚肉を骨ごと煮込んだ医食同源的な料理なので、陰陽五行の「腎」に滅茶苦茶良さそうだ。

ビジネス・投資の世界では、「腎」による集中力の力は、とてもとても重要なので、ガッツリとエネルギー補充することに。

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このレストランには、様々な種類の「肉骨茶」が小さいお椀で食べられるので、一人あたり2杯を食べることにした。

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一杯目、二杯目、別々の「肉骨茶」を食べる僕たち。食にうるさいサッチェルも、「肉骨茶」は美味しいということで、ご機嫌なようだ。

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骨ごと煮込んだスープを全部飲み干すと、身体全身にエネルギーが満ち溢れる気がする。

「在マレーシア日本領事館」で運転免許証の翻訳資料入手

「肉骨茶」を食した後・・・僕はもともと「在マレーシア日本領事館」に行く予定があったので、サッチェルたち他の3人とはしばしのお別れ。

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僕は「在マレーシア日本領事館」へ。サッチェルたち3人は、「ツインタワー」へ。それぞれ、徒歩の移動で向かうことになった。

「在マレーシア日本領事館」への道のり。今年、日本の不動産を売却した際に、

マレーシア住所証明
サイン証明書
が必要になったこともあり、今年に入ってから2回も日帰りでクアラルンプール入りして、「在マレーシア日本領事館」に行った。その際も、Pavilionから、「在マレーシア日本領事館」まで、徒歩で往復したこともあり、道順はバッチリである。

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しかし、遠くの方から、雷鳴が鳴響て来た。マレーシアでは、ジョホールバルも同じであるが、一日中シトシトと雨が降る感じではなく、物凄く激しい、スコールのような雨が、短期間でどっと降る。

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傘も無く、靴も革靴っぽいやつなので、ここでスコールが来たらやばい。

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徒歩で18分間位と、それほど長くない道のりが、とてもとても長く感じた。

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空は引き続き、雷鳴が鳴り響いている。光ってから、音がするまでの時間間隔が段々と短くなって来た。これはやばい・・・。と、思ったら、ようやく目の前に、「在マレーシア日本領事館」に到着した。

しかし、その瞬間に、ザー、ザー、ザー。雨が地面を叩きつける物凄い勢いで雨が降り注いだ。間一髪セーフである。

あらためて、「運が8割、勘根1割、実力1割」祝福されていると認識した。今回受け取った資料は、前回クアラルンプール入りした際に提出した運転免許証の翻訳資料だ。

これまでは、日本の国際免許証を使っていたが、一年更新で面倒くさいので、マレーシアの免許証を取ることにしたのだが、その際に日本の運転免許証コピーが必要なのだ。

何人か並んでいたこともあり、30分位時間がかかってしまった。外は雨が勢い良く降り注いでいるので、ゆっくりでちょうど良い。運転免許証の翻訳資料を受け取って「在マレーシア日本領事館」を出てみると、引き続きスコール状態。

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けれども、こんな時は慌てずに、「UBER」だ。確認したところ、大雨ではあるが、沢山「UBER車」が周りにいるようだ。

無事、「UBER車」を獲得した僕は、どこにも寄り道することなく、「ザ・リッツカールトンクアラルンプール」に帰ることにした。

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地下ソサエティ 北の物販倶楽部
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