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【穴】マレーシアジョホールバルから首都クアラルンプールへ『黒船』で移動「JWマリオットクアラルンプール」に宿泊

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シンガポールの猛者、アクニンさんが、ジョホールバルにある僕のコンドミニアムに来てくれた。

アクニンさんは、「地下ソサエティ」の第一回目の北野会長との謁見宴(ディナー)に参加以来。ただの一度も、欠席すること無く、謁見宴(ディナー)に参加し続けてこれらた御方。

毎月違う日時、しかも違う国と場所で参加されている中で、ただの一度も、欠席されたことが無い・・・というのは、口に出さずとも、物凄く時間と銭が余っている「力」がある証拠である。

さらに、同じく「地下ソサエティ」メンバーであり、ジョホールバルに住んでいる、マーベリック宮本クンも合流。僕の愛車「黒船」に乗込み、コンドミニアムを出発した。

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シンガポール・ジョホールバルに住んでいる3人が集結して、向かう先は、マレーシアの首都クアラルンプール。ジョホールバルからクアラルンプールの目的地までの距離はグーグルマップ換算で、約370km。

長い道のりであるが、僕→アクニンさん→宮本クンの3人で、バトンタッチしながら、リレー形式で運転する。この形であれば、長い道のりも、一人あたり、百数十kmの運転ですむ。それほど疲れることなく、運転に集中することができるというわけだ。

まずは僕、真田孔明の運転・・・僕の運転は昔から何よりも安全第一。

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基本的には右車線を走るが。前の車に近づいたり煽ることは絶対にしない。教習所で習った通りの車間距離を保った状態で走る。後ろから煽られたら、素直に左に避けて、また右車線に車がいなくなったら戻る。

これを淡々と繰り返して行く。無事百数十キロを突破した時点のパーキングエリアで、トイレ&水休憩。

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運転を、アクニンさんにバトンタッチする。アクニンさんは、日本でとある許認可の絡むビジネスを行っている。北野会長と共に、鷹(たか)との直接謁見も経験のある御方。

運転スタイルは、なんと、東京から九州まで、ノンストップでキンコン鳴らしっぱなしでぶっ飛ばしていける、マッハゴーゴースタイルである。

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ただし、僕の愛車黒船は、かなりポンコツ気味であるため、無理をしてしまうと、オートマのシステムが、ローしか入らなくなったりとかもあり。

孔明:「黒船を壊さないように!飛ばさないように、安全運転でお願いします!」

・・・と、念を押す形での運転をお願いした。超安全運転ベースでも、アクニンさんの運転には、攻めを感じる。

同じビジネスを行っても、経営者によって、まったく違う運営スタイルになる如く。同じ株式の投資を行っても、剣客によって、まったく違う買い方・売り方、資金管理になる如く。同じ車で、同じ一本道を、走るだけでも、これほどまでに運転スタイルは変わるものか。

僕が運転するよりも、かなり早いペースで百数十kmを走って頂いた。

黒船の運転はアクニンさんから、マーベリック宮本クンへとバトンタッチ。マーベリック宮本クンは、既に何度も黒船を運転したことがある。

ただし過去に、高速道路で黒船を飛ばして、罰金の請求と共に、写真を送られて来たことがあるので、引き続き安全運転を促した。

けれども、あの頃とは違い、3人のお子様を持つパパになっているため、安全運転具合が身についているのを感じた。

ビジネスでも投資でも、車の運転でも、途中どんなにスピードを出して飛ばしていても、たった一度の失敗で、全てを失うことがある。

それよりも、ただの一度も事故を起こすこと無く、着実に、安全に、目的地へと向かうことが重要である。

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僕たちを乗せた黒船は、ジョホールバルを出発して約4時間。宮本クンのアンカー運転によって、マレーシア首都クアラルンプールに到着した。

クアラルンプールは、マレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、市中心部にある代表的なモスク「ジャメ・モスク」の付近で、ゴンバック川とクラン川が合流していることが基になっている。

多民族が平和的に共存するマレーシアの首都らしく、多種多様な文化のまざりをかもし出す、賑やかな雰囲気が特徴。

人口は160万人、都市的地域の人口だと583万人の大型都市である。気温は年間通して18度~37度と毎日ほぼ変わらないのは、ジョホールバルとほぼおなじ。

5月の今は、夕立という形でスコールのような雨が降るが、終日降ることはそれほどない。

僕がクアラルンプールに来る時に宿泊するのは、ブキッビンタン地区。クアラルンプールの随一の繁華街であり、ホテル、巨大ショッピングセンターレストランなどが集中している。

その中でも、Pavilion、Lot10(ISETAN)、Starhill Gallaryなどの巨大ショッピングセンターが立ち並ぶエリアに宿泊している。

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今回は、マレーシア首都クアラルンプールの中でも、そんな物凄く利便性が高く、楽しいエリアにある、「JWマリオットクアラルンプール」に宿泊することにした。

「JWマリオットクアラルンプール」と言えば、誰もが知っている五つ星ホテル。宿泊料は、滅茶苦茶高額なのではないか?と思われるかもしれないが、クアラルンプールは、有名五つ星ホテルが、世界最安値水準で宿泊できることで有名。

ここ、「JWマリオットクアラルンプール」も、なんと、1泊1万6,000円前後で宿泊できてしまうのだ。

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「JWマリオットクアラルンプール」のすぐ目の前には、僕の大好きなショッピングモール、Pavilionもある。気合を入れて、「JWマリオットクアラルンプール」を宿泊することにした。

黒船を、「JWマリオットクアラルンプール」のパーキングエリアに停めた僕たち。

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「JWマリオットクアラルンプール」の目の前にあるPavilionへと向かった。長時間運転して、疲労感を感じた時は、シュガーズとかを食べてしまうのではなく、豚骨スープが良い!ということで、「IPPUDO(一風堂)」でラーメンを食べることにした。

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長距離トラックの運転手が、豚骨ラーメン好きな方が多いと聞くが、長距離を運転してきた僕たちも、その気持が良く分かる。

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豚骨ラーメン「白」をバリ硬で注文。豚骨ラーメンは、僕の前から瞬間的に消えるかの如く、ラーメンのどんぶりが空になった。

ラーメンを食べ終わった後は、「JWマリオットクアラルンプール」へ。2013年から2017年の今日まで、ただの一週足りとも休まず続けている、毎週一度の「孔明タイム」のセミナーと収録。

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2013年から、ずっと視聴し続けてくれている、20名を超える初期メンバーに向けて、セミナー形式で行いながら、その音声を収録。2013年からただの一週も休まず続く、大人気コンテンツ(←自分で言う。笑) 「毎週一度孔明のオーディオセミナー」
http://5oku.com/lp/premier/

マレーシアクアラルンプール到着一日目が終了した。

地下ソサエティ 北の物販倶楽部
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