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【穴】価格差を見つける

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ある企業がウコン、モリンガーといったオリジナル商品の調査も進めている。日本で売られている価格の1/10以下価格で買うことができる。

何故これだけ安いのか!?

まずは圧倒的なのは人件費コストの差と言える。セブではまだ単純労働であれば 月に3,000ペソ程度から雇うことが可能だ。日本円では7,000円程度な訳だが。

日本人を採用するのに比べれば1/20から1/30以下の給与で済んでしまうのだ。そして何よりも大きな理由は、、、自生している。。。作るのではなく自然になっているのだ。

これであれば圧倒的に安くなる訳だろう。

そして日本側の理由もある。まだ競争他社が少ないため、原価に比べて高い値段で売ることができている。競争がない段階でわざわざ安値で売る必要などないから。。。

出来るだけ高く売りたいのは製造メーカーとしては当然のことだろう。一定の市場が見つかり、そこで価格差がある理由がわかる。ビジネスのチャンスはこのようにして見つけていけば良いだろう。そして日々のトレードに活かせていける。

ビジネスの嗅覚を養うという意味でもこれは有益になりそうだと考えられる。今後トレードするときの基準にもなっていくだろう。

停滞する国と成長する国の価格差

製造する国と消費する国との価格差

為替が大きく動いたとき、為替の安い国と高い国との価格差

地域性においての価格差

貿易の障壁の関係での価格差

税率での価格差

生産体制の供給過多による価格差

様々な理由で価格差が発生している。この価格差を見つければ、そこにビジネスのチャンスがでてくる。価格差がなぜ発生するのか!? これを理解することで、そのチャンス自体を見つけることができてくる。

これも普段からアンテナを張り、自らの見聞を広げることでこそ、やしなえるものではないだろうか。日々のトレードに活かしながら今後は行動あるのみで進んでいくのが己のために繋がっていくだろう。。。

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