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【穴】為替の変動と物の値段

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現在、、、アベノミクスのおかげなのか!?

世の中は1年前に比べて円安が非常に進んでいる。

米ドルに対して言えば20%。アジア通貨に対しては30%以上の円は値を下げてきている。

為替は大きく動いたにもかかわらず、商品の価格というのはそれぞれの国ではそれほどまでに動いているわけではない。

で、あれば、為替が大きく動いたタイミングでは、この為替の動きを上手に活用することでチャンスを生み出すことが出来るのではないだろうか。

リーマンショックの直後、ユーロは円に対して暴落したし、韓国ウォンも同様に暴落していった。このときはヨーロッパ圏のブランド品が、円から見た場合格安で購入することができていた。

通貨が動いた直後にこれを理解している人たちは行動を起こしているため、短期間で利ざやを稼ぐ大きなチャンスとなる訳だ。個人であっても価格差で収益を上げることは可能なのだ。

強い通貨を稼ぐというのも大きな目的でもあるが、海外投資を行う上でも、為替の動きに左右されない仕組みを作る。

これが非常に大きなポイントになっていく。

フィリピンという国は島国。。
1980年代は世界中の製造業の企業進出も盛んだったのだが、1990年代、2000年代は中国やアセアンの国々にその地位を奪われた。

これは何故なのか!?

一番の問題は島国であるということ。そして基本インフラが当時はまだまだ整っておらず、電気代などの基本的なコストが高いことにもあった。

島国であるということは、どうしても輸送面でのコストが高くなってしまう。原材料を輸入するにしても世界中から調達をする必要があり、そこにも輸送コストがかかってくる。

中国の場合には、この辺りの基本インフラの整備を最初に徹底的に進め、更には経済特区を作り、進出企業の税制面を有利にし、周辺に様々な製造業も進出をしたため、部品等の調達も容易になった。

それによって、区域全体が発展することになったのだ。

ここ数年になり、中国への製造業の集中自体がリスクとみられるようになって、フィリピンにも多くの製造業が進出を決めている。

しかし、まだまだ単純な工業製品などはフィリピンで作られているものが少なく、殆どがアジア、特に中国からの輸入に頼っている。食料品、生活コストが安いフィリピンなのですが、工業製品は実は日本よりも高いのである。。。

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