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【穴】プロカジノディーラーの登竜門ルーレットからスタート

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裏カジノ界のスーパーカジノディーラーを目指し、チップの手さばき、ゲームを仕切る能力を魅せられるようにするために「ルーレット」からスタートをしていくが、基礎であるチップ拾いやツツキ、配当や形を体に染み込ませたら、いよいよお客さんが待ち構えている場面へと進んでいく。

ルーレットのボールを投げる練習も研修期間中にしっかり叩き込まれて、ボールを弾く投げ方、プッシュする投げ方、ウィールにそっての投げ方、人差し指と中指でボールを挟みウィールの向こう側で投げ始める裏投げも練習してきた。

晴れて、ルーレットディーラーとしてお客さんの前に立つ日が来たのだ。緊張を隠しながら、いかにも馴れているカジノディーラーであるか、雰囲気を醸し出しながらゲームを始めていく。

まあ、デビュー戦ということで緊迫した場面ではなく、のんびりと細かい比較的小さな場面でスタートをしていくのだが。

裏カジノ店へ入店してからココまでくるのに約1ヶ月かかったが、研修生を卒業して見習いとして場面に入っていくことになる。

通常、カジノ界のディーラーは時給制で計算されていて、研修生は1,200円程度の時給で始まっていく。

見習いになってからは50円から100円のUPで店舗に貢献してもらわなければならなくなっていく。

見習いディーラーはまだまだ自分自身が成長段階なため、ゲームを仕切ることに集中し、ミスをしないように一生懸命になっており、ディーラーとしての成績には拘ってはいないのだ。

そのため、ビギナーズラックとでも言うのか!?素晴らしい結果を得ることが多い。

お客さんは手さばきの不十分なディーラーを舐めてかかり、「見習いがこんなんところにボールを落とせる訳がない!」、さらには、客自身が「オレの方が上手だ!」と過信して、お客さんが負けていくパターンがよく見られる。

その結果お店側にとっては収益へと繋がって儲かっていくことになる。見習いとして3ヶ月間ほどゲーム場面から、お客さんから、様々な経験をしてディーラーとして学んでいき鍛えられていく。

この見習いの期間には「ルーレット」だけではなく、裏カジノ界のメインゲーム「バカラ」も覚えていかなければならない。カードを操ることがどのようなモノなのかを肌で感じていくことになるのだ。。。

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