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【穴】ルーレットディーラーの基礎@カジノディーラーになる方法

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ディーラーとしてゲームをさばくには覚えることはたくさんあるが、ルールをしならなければ何も始まらないだろう。

現在の日本の裏カジノ界で、ゲーム種類は2つしかないので「バカラ」「ルーレット」のルールを把握しておく。

ゲームのルールを覚えるには実践のゲーム場面を見ることが手っ取り早い。

どのような流れで行っているのかを、先輩ディーラーがしているところをしっかりと見ながら吸収していく。

裏に行ってチップ拾いを行いながら頭ではゲームを想定しながら、ゲーム展開をしていく。

更にゲームで必ずしなければならないのが配当をつくってお客さんに差し出すこと。素早く配当をつくることがディーラーの勤めともいえるだろう。

まずは「ルーレット」を覚えることがオレのいた時代では主流なので、「ルーレット」の配当を暗記していくことからスタートする。

「ルーレット」配当はいくつかの倍率があり、どこが何倍の配当になるのかを覚えたうえで、賭けてあるチップが1枚だったら、2枚だったら、3枚だったらと、10枚までの配当は丸暗記をしなければならない。

仮にストレート(1つ目賭け)であれば、36、72、108、144、180・・・と頭に詰め込みながらチップ拾いを繰り返して覚えていく。

そしてハーフ(2つ目賭け)なら18、36、54、72、90とブツブツと暗号のように繰り返すのだ。

チップ拾い、20枚ギリができるようになれば、2、3枚のチップをまだらに置いて、積み重ねるようにしながらツツイていく練習になっていく。

左右の手を交互に動かしながらチップをツツキながら重ね、20枚にキッて揃えていくのだ。

これが丁寧に素早くできるようになると、ルーレットディーラーとしてカッコ良い姿を魅せることが可能になる。

すぐにはできないだろうが、何度も何度も練習して、実践での経験を行うことで、チップが手に吸い付いてくるような感覚になっていくのだ。

チップを扱うディーラーの魅了できる手さばきは、ルーレットを極めていくことで可能になるので、カードテーブル専門のディーラーとはひと味違った動きをしてくる。

カードテーブル専門ディーラーにはできない手さばきがあるので、ルーレットディーラーがカードゲームをさばくと、一目おけるようなディーラーが出来上がるのだ。

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