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【穴】手の感覚を鍛えよう!@カジノディーラーになる方法

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裏カジノ界に入って1週間程度過ぎた辺りから、ようやくディーラーの初歩であるチップを扱うことができるだろう。

扱うと言っても練習用のチップで手にチップが馴染むように、100枚のチップを平に並べ拾い集めていく。集めたチップを、1つが20枚の5つの山に分けることをしていくのだ。

これを「チップ拾い」というのだが、見習い君たちの殆どが1分近くかかっている。

練習を積み重ねること1週間程度で30秒をキレるように成長してくるのだ。

まずは最初の関門がクリアできれば次のステップへと進んで、30枚程度のチップを縦に重ねていき、20枚キッチリのチップをつかまなくてはならない。

21、2枚のチップを最初に掴み、テーブルの上でトントンと感覚を確かめながら1枚減らしたりしながら正確な20枚を作り出す。

これを「1本にキル」とカジノ界では言うのだが、ルーレットを置いてある店舗では必須で、実践で配当をつくるときに20枚にキレていないと格好が悪いし、

時間がかかってお客さんからナメラレてしまい、ディーラーとしてのスキルのなさをアピールしているようなモノだ。

テーブルゲーム専門ディーラーでも、キルことができないと両替のためのチップを素早くお客さんに出すことができない。

チップを「キル」にはもう一つあって、チップを3枚とか5枚とか10枚とか、お客さんが賭けているBETに配当をつけるときにも使用する。

配当額より2、3枚の多めのチップを持っていき、高さを合わせて親指や人差し指で滑らせて同じ枚数の配当をつけるときに使う。

他にも9枚をつくるために、最初に3枚をつくり、その後に3枚ずつ同じ高さチップを横に滑らせながら2回キレば、3×3ですぐに9枚が出来上がる。

このように配当をつくったり、両替のために素早く何枚!? というものをつくらなければディーラーにはなれない。

誰でも最初の手さばきは見れたモノではないが、練習や実践を繰り返していくことで、手さばきを魅せられモノに変えていくことができるのだ。

チップを操る手さばきは嘘をつけないので、オレたちが見ればすぐにどの程度の経験者なのかが伝わってしまう。

たまに経験年数を誤摩化してくるヤツもいたが(オレもかつては経験年数を誤摩化して時給UPを狙った)、バレる可能性が高いので気をつけておこう。

近年のカジノではスピードにはこだわらずに正確さに重視しており、不正防止のためチップが何枚あるのかを、カメラでもチェックできるようにショーチップを行う店舗も増えてきている。

この作業もディーラーの手さばきが奇麗なほど様になってくるので、チップを扱う指先はとても重要になっている。普段からチップを握ったり操ったりしていることで手にチップが馴染んでくるようになるのだ。。。

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