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【穴】プロカジノディーラーとして重要なこと「バランスを覚える」その2

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日本裏カジノ界「特有」のバランスや理屈を理解することができたのであれば、ゲームを進めるにあたって、どうやって場面のチップ数を読み取り、差額を出していけば良いのだろうか!?

バカラディーラーの腕の見せ所は、このバランスをいかに早く読みスムーズにゲームを進めていき、尚かつ、バランスの低い方へ落とすことが出来たのであれば、自然と個人成績が上がっていき、店舗の重要人物に認めてもらえるようになり、信用がついていくことになるのだ。

こうなってくれば知らないうちに時給もうなぎ上りに上昇し、特別手当的なオーナーから手当をもらって収入が加速していくだろう。

が、見習いディーラーが誰でもそんなに簡単に辿り着けるほど甘いモノでもない。

今はしっかりと「バカラ」が「まける」ようにならなければ、どこにも進むことが出来ないので、まずはしっかりとバランスを仕切れるようにならなくてはならない。

バランスを読むためには、お客さんが賭けているチップの量を見ただけで分かるようにならなければ、テーブル上にいくら賭けてあるのかが分からない。

1枚や2枚のチップであればすぐに読み取ることが可能だが、10枚前後のチップとなるとそう簡単にはいかないだろう。

オレたちのようなスーパーディーラーなら30枚ぐらい(ピーク時は60枚ぐらいまで読めた)は殆ど分かるが、見習いディーラーではコレは難しいこと。

基本的にお客さんのチップには指一本触れてはならないため、見た目だけで正確に読み取るには数年の経験が積み重なって始めて可能になる。

まずは、3、5、7、9枚と適当に5カ所くらいに分けてチップを並べていき、その合計をすぐに計算をしていく練習から始めていく。

コレを繰り返すことで10枚程度のメケン(チップを見るだけで枚数を正確に読み取れること)は出来るようになっていく。

さらに、$10チップと$100チップを入り混ぜてチップを並べ、その合計をだしていく。その後、プレイヤー側とバンカー側に本当の場面のようにチップを置いて、プレイヤーにはいくら。バンカーにはいくら。という数字をだして差額をだしていくのだ。

差額の出し方は単純でプレイヤー側、バンカー側、それぞれの賭け金の合計をだし、差し引きすることで差額がでてくる。

この引き出された数字がバランス内であればゲームをスタートすれば良いのだが、バランスを超えていればディーラーが賭け金の調整をしなくてはならない。

コレが出来ないと日本裏カジノ界でディーラーとして「バカラ」には入ることができないので、今ただ、じっくりと、しっかりと練習を重ねるしかないだろう。。。

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