ダイス&ライトのディーラー養成所 > ライトのカジノ養成所

【穴】プロカジノディーラーとしてカードに触れる

level008
136

いよいよ裏カジノメインゲーム「バカラ」へディーラーとして入るために、カードを操れるように練習をしていく。

カードとは誰もが小さい頃から親しみのあるトランプと同じように「スペード・ハート・ダイア・クラブ」が1~13まである52枚のカードを使用する。

52枚の1セットを裏カジノ界ではワンデッキと呼ぶのだが、通常1シュートの「バカラ」で使用されるのは、ワンデッキ×6でシックスデッキのカードを混ぜ合わせ、カジノディーラーがシャッフルをしてからシューターにカードを入れてゲームが始まっていく。

カジノディーラーはゲームが始まれば、シューターから1枚ずつカードをだし、ゲーム終了時点で負けている賭け金を下げて、当たっている賭け金に対して配当をつけていくのだ。

カードを操ることも大事だが、カードシャッフルができなければうまくカードを混ぜ合わせことができない。

ワンデッキを持ってきて半分に分け、手を持ち替えて手前の角を両親指で持ち上げながら双方を噛み合わせていくのだ。

素人が行うとこの噛み合わせがバサバサと音を立てて5、6枚ずつの束でシャッフルしてしまうのでカッコ悪い様となるが、オレたちのようなスーパーなカジノディーラーになれば1枚ずつキレイに交互に噛み合わせすることができるようになっていく。

数ヶ月の練習ぐらいでは不可能ではあるが、練習を積み重ねればコレも可能になってくるだろう。

ニューカードは箱から開けると【スペード】のエース~キング、【ダイア】のエース~キング、【クラブ】のキング~エース、【ハート】のキング~エースと、決められた順番に揃えられており、この状態でシックスデッキを並べてお客さんにこのカードを使いますよと確認をとってからシャッフルへと入るようになっている。

コレは日本裏カジノ独特の方法で、海外のカジノではなかなかお目にかかることはできない。

コレをオレたちはショーカードと呼ぶのだが、シックスデッキ(エイトデッキもある)がキレイに並べることは素人ではなかなか難しい。

見習いカジノディーラーとしてカード触れるようになったら、まずはシャッフルとショーカードの練習が必須。

チップを扱うのと同様にカードが手に馴染んでこなければ魅せられるディーラーにはほど遠いだろう。

何事も練習の積み重ねがあってこそ実践で披露できるのだから、最初のうちはコレをくり返して基礎をしっかりと体に馴染ませることが大切。よくよく考えてみれば、カジノディーラーという職業も「職人」と呼べるのではないかと最近思うようになってきた。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ダイス&ライトのディーラー養成所
138

【穴】プロカジノディーラーとして重要なこと「バランスを覚える」その2

日本裏カジノ界「特有」のバランスや理屈を理解することができたのであれば、ゲームを進めるにあたって、どうやって場面のチップ数を読

ダイス&ライトのディーラー養成所
casino199

【穴】正統派カジノで働こう!@カジノディーラーになる方法

通常カジノといえば代表的なのはラスベガス、マカオ、シンガポール、韓国、フィリピン、オーストラリアなど、海外のカジノが頭を過るだ

ダイス&ライトのディーラー養成所
268

【穴】新人カジノディーラーが驚く「サバ」で勝負に挑もうとするお客さん

裏カジノ界でディーラーをしているといろいろなお客さんが日替わりでくるため、新人ディーラーにとっては都度、「世の中にはこんな世界

ダイス&ライトのディーラー養成所
174

【穴】新人カジノディーラーは良い上司に好かれると好循環に突入する

裏カジノ界でプロのカジノディーラーとして生きていくのであれば、スキルアップしていくのは当然だが。 カジノディーラーの上司に当た