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【穴】新人カジノディーラーの精神を揺さぶる嫌な客「若い同業者」

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新人カジノディーラーにとって、ゲームを行う際に一番嫌だと感じるお客さんは、自分よりもゲームを理解しており、ゲーム展開に対して口を挟んでくるお客さんだ。

まだまだ未熟な新人カジノディーラーには、自分に自信が持てないので、少しの言動にも左右されてしまうことが多い。

口を挟んでくるにしても、新人カジノディーラーの味方になって新人カジノディーラーがやりやすい方向に進むのなら良いのだが、敵意を表して「早くしろ!」とか、「間違っている!」だの、「ちゃんとやれ!」なんて言われようものなら、出来ない自分に恥ずかしさを感じ、怒りさえもでてくる。

コレがただの年配のお客さんならば納得がいくのかもしれないが、同年代の若いお客さんになると、イライラとして顔に出てきてしまう。

更には、同業者と分かると態度にも出てしまい、腹が立って仕方がない。

「バカラ」の場合、基本的にお客さん同士が戦う勝負なので、敵意は相手のお客さんに向けるべきなのだが、カードを渡したり場面を仕切っているのはディーラーなため、勝負に負けるとカードをグシャグシャにして投げてきたり、チップをはらうように崩し飛ばしてくる。

(オレが考える博打の姿勢は、負けて怒る人は博打をする権利がない。怒るくらいなら、博打をしてはいけない。と日々考えているので、勝負に負けたのは自分の意志で賭けるため、己の責任なのだということ。)

こう思っているため勝負に負けたことで、ディーラーや他のお客さんに八つ当たりをすることは考えられない。

だが、こういったお客さんは後を絶たず、次から次へと裏カジノ界へとやってくるのだ。

少し話がそれたが、若いヤツほど忍耐力が欠けているため、特に、同業者には馬鹿なヤツが多いため、新人ディーラーを困らせることが多い。 同業者の方が腕がたつので、新人ディーラーの不甲斐なさに突っ込んでくるが、ただのイジメに近いものがある。

「出来ないヤツ!」と言われても、この場面から逃げることも、投げ出すこともできないし、「遅い!」と言われても場面をこなしていくしかない。 場面の外から黒服が救いを投げかけてくれ応援してくれていることも分かるので、最後まで文句を言われながら続けていく。

こういった嫌なお客さんを相手にすることで、新人ディーラーは精神も鍛えられて育っていき、早く恥ずかしさをなくすためにも一人で練習を積み重ねていく。

店舗側にとっては、同業者はお金がなくなるまで博打を止めないので美味しい客としてみているが、新人ディーラーにとっては過酷な修行になるのではないだろうか。。。

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