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【穴】ラスベガスカジノのディーラーとしてピットボスからの信頼を築き上げる

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ラスベガスの大型カジノエクスカリバー(Excalibur)で僕は、本場プロカジノディーラーの仲間入りを果たしたのだが。 つぎはその中でもトップクラスのカジノディーラーになりたいと言う思いがあった。

始めてすぐの時は、周りのみんなのレベルはかなり高いものだと思い込んでいたが、毎日周りのディーラー達のテーブルさばきを見てると僕の腕も通用すると思うように自信を持てた。

特に僕は、ルーレットが一番得意であった。

当時のエクスカリバー(Excalibur)のルーレットテーブルは、自動チップ拾い機がなく、プレーヤーがベットしたチップは手で拾い上げて行くしかなかったのであった。 ここで出来るルーレットディーラーと、出来ないルーレットディーラーの差がはっきりと分かれる。

あまり出来ないディーラーは、プレーヤーがあまり多くのチップをベットするとチップを拾うのが大変なのでいやがる人が結構多い。 だが僕はテーブルにチップが乗れば乗るほど燃えてくるタイプであった。

当時の僕は最高潮に乗っていた時だったので、正直、いくらベットされてもビビった事は1回も無かった。

はじめの頃はピットボスも僕の事をあんまり信用して無く、ベットの多いテーブルの時は心配そうによく後ろに張り付いて僕を見ていた。 でも僕は間違える事も無く、計算もピットボスよりも早く正確であった。

一つ文句を付けるとしたら英語力ぐらいで、ピットボスからディーラーとしての信用をどんどん勝ち取って行ったのである。

時には新人のピットボスが僕のテーブルを見ている事があり、彼女はいまいちルーレットが得意ではなかったようで、いつも僕に信用してるからね!

と言われるほどになって行く。 

時間が経つにつれてピットボスからの僕の信用度はどんどん増して行くのであった。

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