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【穴】ラスベガスカジノディーラーの休憩ローテーション

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ラスベガスカジノディーラーの休憩ローテーションを紹介しよう。カジノによっても違うかもしれないが、基本的に4人で3台のテーブルを回して行く事になる。

例えば僕の場合、11時からシフトがスタートで4人のうち3人はすぐにテーブルに行って仕事が始まる。残りの1人は、休憩室に向かい、いきなり20分間の休憩からスタートする事になる。

20分間の休憩が終わるとテーブルAに向かい、ディーラーチェンジする。テーブルAのディーラーは20分間仕事をして、20分間の休憩になる。休憩後はテーブルBに行きディーラーチェンジする。テーブルBのディーラーは、40分間仕事をして20分の休憩になる。

その後テーブルCに行きディーラーチェンジをする。このディーラーは1時間ディーラーして初めて20分間の休憩に入る。休憩後はテーブルAに向かうと言うように順番に休憩を回して行く。

こう見ると、テーブルCのディーラーが休憩時間が少なくなるようにも見えるが、うまく出来ているルールがある。

僕のシフトは朝11時から、夜7時までが基本の時間なのだが、このテーブルCのディーラーは最後の休憩が18時40分から回ってくる事になる。つまり、みんながまだ仕事をしているのを横目に「お疲れさん!」と言って18時40分に仕事を終え家に帰る事が出来るのである。

最初長く仕事をした分早く帰れると言う仕組みになっている。実際に働いている時間は他のディーラー達と同じなのでチップの金額も同じになる。

個人的には僕はこの早く帰れるシフトが好きなので、希望としては最初1時間ディーラーしてから休憩に行きたいところではあるのだが、これはディーラーが決めるのではなく、休憩室にその日のローテーションが書いた紙が張り出してあるので、僕たちディーラーはその指示に従うだけである。

ラスベガスのカジノディーラーは1時間ディーラーをして、20分間休憩と言うのが基本的な休憩のローテーションとなるのだが、裏ではこうした早あがりを希望するディーラー達の、どうにもならないバトルが繰り広げられている。。。

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