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【穴】ラスベガスでディーラーになるための最終ドラックテスト

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ラスベガスでプロカジノディーラーになるには、オーディションをパスすればいいと思っていたのだが、もう一つパスしなければいけない最終テストがあった。

それはドラックテスト(薬物検査)と言う物である。

このテストに引っかかるとラスベガスでプロカジノディーラーとして仕事は出来ないのである。

どういうテストかと言うと、まず指定されたドラックテスト専門オフィスに行き、尿検査と髪の毛を切って調べる検査と2種類の検査を受けるのである。

カジノによってはどちらか1種類だけと言う場合もあるらしいが、たいてい2種類するのがラスベガスでは普通だと思う。

ドラックテストの内容はと言うと、尿検査の方は日本と同じだと思ってもらっていい。

もう一つの髪の毛を切って検査をする方だが、この髪の毛の切り方が結構ジョキッっ と荒く切られたのだが、正直そんなにいる? と思うぐらい適当に切られたのである。

この辺の適当さ加減はアメリカンな感じであった。

これでドラックテストは一応終了。

後は結果をカジノ側から言われ、問題なければ晴れて採用と言う流れになるのである。

僕自身ドラックはやっていなかったので100%大丈夫と思っていたので何の心配もなかったのだが、やはりアメリカにもドラックをやっている人はたくさんいて、

こういう人たちはどうするのだろうと、ふと疑問に思ったのである。

後から聞いた話だが、このドラックテストにも抜け道があるのである。

尿検査の方は健康な人の尿が売っているらしく、それがチューブ付きのパックに入っているらしく、それを腰に巻き付け検査のときトイレに行ってこの他人の尿を提出するらしいのである。

なんとも単純な方法ではあるが、これで尿検査はパスする事が出来るらしいのである。

髪の毛を切る検査の方は、特別なシャンプーが売っているらしく、そのシャンプーで検査に行く前に髪の毛を洗うのである。

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そうするとどういう訳か、髪の毛の検査もパスする事が出来るらしい。

この話は、実際カジノで働きだしてから知り合ったディーラーが言っていて、「俺はこれでパスした!」と言っていたので間違いないと思う。

と言うか、「お前知らないの?」ぐらいのノリで言って来たので、そんなに超裏の話という訳ではないらしい。

少し話がそれたが、これがラスベガスでカジノディーラーになるための最終テスト、「ドラックテスト」である。

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