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【穴】ディーラーオーディション@Primm Valley Resort&Casino

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ついに僕にとっての人生2回目の、カジノディーラーオーディションの日がやって来た。さすがに2回目という事と、1回目に受けたところと比べると、かなり格下のカジノだったせいか、気分はかなり楽で緊張している様子は全くなかったと思う。

なめていた訳ではないが、カジノの雰囲気というか、全体的に緊張感がないというか、なにか分からないが明らかにストリップにあるカジノと何かが違うのである。その日オーディションには僕以外に4人他のディーラーがいた。

白人、中国系、フィリピン系、アフリカ系、と色々な国のディーラーがいるなか、僕は日本人という看板をしょっている感じで何か、日本代表の中にいるような感じだった。

日本にいると、なかなかこうしていろんな国の人達と接する事がなかったのだが、さすが移民の国アメリカこういう事はよくあるのである。時間が来るまでみんなと雑談をして待っていたのである。

同じようにオーディションを受ける僕が言うのもなんだが、みんな明らかに緊張している様子だった。

そんな中、ピットボスから「全員こちらに来るように!」と指示がありみんなでカジノフロアーの所まで移動して行った。

簡単に流れを説明された後、「Are you guys ready?」と聞かれたので、「yes!」と、一番最初に行った僕からオーディションが始まる事になったのである。

今回はブラックジャックからスタート。まずは6デッキのシューブラックジャック、いつものようにディーラーの肩をトントン、としディーラーチェンジしてテーブルにつく。この辺はどこのカジノも同じ流れで進んで行くのである。

すぐにゲームが始まり順調に問題なくゲームが進み、10ゲームぐらい終わったところで次のテーブルに行くように指示される。

次は前回失敗した、ダブルデッキのピッチングブラックジャックのテーブルだった。今回は全く緊張がなかったので、プレーヤーに挨拶してすぐにゲームを進めた。今回は思ったところにカードを配る事ができ、スムーズに進んで行った。

今回も10ゲームぐらいすると、ピットボスに次のテーブルに行くよう指示されたのである。

特に何も言われなかったという事は、問題がなかったと言う事なので、今のところ順調で残すは一番得意のルーレットのみになる。

ルーレットテーブルはプレーヤーが1人しかいなくて、赤黒にしかベットしていなかったので、ピットボスもあまり見るところがなかったせいか5投ぐらいで交代するように言われたのだ。

そこでピットボスにいきなり「PASS!」 という事を告げられ、あっさりと2軒目のカジノでオーディションを通過する事が出来たのである。

緊張はなかったのですが、オーディションを通過出来たと言われた時は「ヨッシャー!」と心の中で叫んだのを今でも覚えている。

これで人生初のアメリカ系企業就職という事に大きく近づいたのである。後は「ドラックテスト」を残すのみとなった。

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