ディーラーが明かす日本の裏カジノ > それぞれの日本裏カジノ

【穴】マレーシアペナン島渡航前に勤務する人生最後の裏カジノ店舗

level006
casino2

赤坂の大使館裏カジノが開く頃、オレの家の中はスゴイ事になっていた。

荷物がたくさんあり、アレもコレもと引っ張りだしてはゴミ箱行きや、友人へあげたり、処分をする毎日が続く。 売れるモノは、ヤフオクや楽オクへだしすのだが、コレも手間がかかり過ぎ、時間がないオレには無理がある。

問題は持って行けない大きな家具類。。。

日本での住居を無くして、マレーシア・ペナン島へ向かうため、日本に我が家の居場所もなくなるし置いておく場所も存在しなくなる。

必要なモノは、海外引越業者に依頼して、船便で送る手配をしたら、段ボール箱で20箱近くなった。

こんな作業をしながらも、オレはギリギリまで大使館裏カジノの仕事を続けている。日銭になることもあるのだが、この仕事を辞めたあとのオレは、プータローと変わらないことになる。

銀行に入っているお金と証券会社にある株や先物、FXでの資産。そして売却した家のお金がオレのすべての財産となり、コレでこの先暫くは暮らしていかなくてはならない。

カジノ業ではすぐに毎月50万円くらいの収入はなんとかなるが、株、先物、FXで毎月安定した収入を得るのはそう簡単ではない。100万円を一瞬で得る事も可能だが、マイナスになってしまう事も考えられるため、現金は減らさず少しでも多い方が安心できる。

赤坂の大使館裏カジノが開店できる準備が出来たので、六本木の大使館裏カジノを辞める日がきた。

六本木での大使館裏カジノではとても良い待遇で、仲間たちとも気が合い寂しい気持ちになる。お客さんがいないときにスマホを片手にマレーシアを調べまくっていたこと、仲間同士でのテキサスポーカーでお金を賭けて遊んでいた日々。

短い期間ではあったが楽しかった裏カジノ店舗としてかなり印象に残っている。マレーシアへ移住した今では、この仲間たちとFacebookなどを通じて連絡をとりながら裏カジノ界の情報が入ってくる。

こうしてオレの裏カジノ人生、裏カジノ界で最後の店舗となる、赤坂の大使館裏カジノへと向かう事になった。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
327

【穴】歩合制で月100万円コンスタントに超えた岡山の裏カジノ店舗勤務

オレが来たばかりの時の岡山の裏カジノ店舗は、開店後半年ほど経った頃で、常連客も意外と多く、噂を聞きつけた地方からのカジノ客も加

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
324

【穴】さよなら歌舞伎町の裏カジノ。そして恩師から導かれ岡山へ

新宿歌舞伎町の裏カジノ店舗で今後のカジノ人生を切り開いていこうとした時、オレの行動を左右させる人からの連絡が入った。 この人は

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
323

【穴】2度目に戻った新宿歌舞伎町の裏カジノは最高だった

以前はあんなにも面倒くさくていやだった、毎日の新宿裏カジノ店通いが楽しくなってきたのは、裏カジノ店舗内に勤務している、バドガー

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
348

【穴】24時間裏カジノ店舗運営の裏舞台を公開

24時間営業で裏カジノを営業しているわけだが、この新しい営業方法に馴れてくるまで時間がかかった。 お客さんが途切れる時間という