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【穴】裏カジノ業界で生きてきたオレの新たな移住先「マレーシア」

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2011年、、、夏本番を迎えているのに、オレの持ち家は一向に売却できていない。裏カジノ店舗の仕事もなくなり、時間があるので夏休みの子供たちを連れてプールや遊びに明け暮れていた。

そんなときにオレの携帯へ仕事の連絡が入ってきた。一時解散をした大使館裏カジノ責任者からの電話。

「明日からまた同じ店舗で開けるのできてくれないか!」。。。オレはまた六本木へ裏カジノ店舗での仕事をする。

家の売却を早く済ませて、海外へ移住と思っていたが、家は売れないし日銭を稼ぐチャンスでもあるので迷わず向かうことにした。

お客さんを呼べるようになったので忙しくなるため、前回の働きぶりとオレの信用も重なりココで働くことになった。

大使館裏カジノでの仕事はメリハリがあって楽しい職場なので、オレ自身もココでの仕事は好きだ。更に、毎日3万円のお金をもらって帰れるためお金の心配もしなくてすむ。

この店舗での仕事始まりは、お客さんがくるまで何もすることがないので、海外移住への情報をインプットすることができた。

フィリピン・セブ島への移住を心に決めていたがあるサイトを通じて、違う国への移住が候補にあがってきた。

それが現在オレのいるマレーシアなのだ。

物価が安く、治安が良く、英語での教育、更には年中30℃で真夏を感じられる国、そして海、フィリピン・セブ島よりも日本の商品が充実しているし、親日なところもある。

この情報から、オレの移住先がマレーシアへと向き、お客さんが来るまでの時間をマレーシアを調べることに費やすこととなったのだ。。。

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