ディーラーが明かす日本の裏カジノ > それぞれの日本裏カジノ

【穴】お金をかけた裏カジノ店とは、いったいどれほどのモノなのか?

level006
310

横浜から東京駅へ。そして地下鉄に乗り換えて池袋へ面接に向かう。

何と言っても初めていく池袋は新鮮に感じてくる。オーナーがかなりのお金をかけて取り組むという裏カジノ店とは、いったいどれほどのモノなのか興味があった。

その店舗は雑居ビルの7階にあり、エレベーターを下りると真っ新な絨毯が引かれており、オープンまでは土足での入室は禁止されていた。

店長と他幹部3人が待つ部屋で面接されにいくが、ディーラーの力量は場面を見なくては分からないため、オープンまでの約1ヶ月研修を行うのでそこに参加して欲しいと言うことだった。

その研修期間内に時給を設定し、ディーラーたちの上下関係をつくっていくらしい。様々な他店からより集められてくるため、ディーラー経験と腕前を見ながらランク付けされることなのだ。

幹部のなかの一人はオレの知っている人がおり、オレの実績も理解しているので研修に参加してみることにした。

各テーブルやチップなどはすべて新品で用意されており、オレたちディーラーをどれだけ仕込めるのか?、接客態度など、この店の色に染めていくらしい。

新しいモノを使う気持ちの良いのだが、削れていない角の尖ったチップを操るのは手が痛くなる。

周りを見ているとおぼつかない手つきでチップをいじくる奴がいたり、オレのように手慣れた扱いをする奴がいたりと、熟練ディーラーと初心者ディーラーが入り交じっている。

数日もすると出来る人間が出来ない人間に対して教えをするようになっていた。オレも同様に出来ない子たちの面倒をみていると、店長がディーラーの力量を計るテストをするという。

ルーレートの場面を仕切る、カードを操る、カードをまく、バランスを読み取る。これらを一通り見てその結果で、ディーラーそれぞれの時給を設定していくようだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
309

【穴】ツータップ勝負のルーレットのある新たな裏カジノ店舗池袋へ

元防衛庁前に立ち並ぶ雑居ビル内の裏カジノ店舗は、初月の売上げは良かったが、だんだんと落ち込みはじめ、移転する前のような活気が薄

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
315

【穴】勤務先の赤坂裏カジノに元オーナー「M氏」がやって来た

赤坂で裏カジノを開業した素人オーナーの元、2つ年上のディーラー仲間が店長を務め、オーナーの教育を店長としながらオレの立ち位置も

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
319

【穴】素人裏カジノオーナーを従業員から尊敬されたデキたオーナーへと育てる

大阪ミナミの裏カジノでの「バカラ大会」を終え、再びオレの戦場である東京都港区赤坂、この夜の繁華街へと戻ってきた。 見慣れない景

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
316

【穴】オレの初フライトの伊丹空港行きはファーストクラス

赤坂の裏カジノに来た「M氏」に呼び出されたオレ。高級マンションが立ち並ぶ広尾の一角に「M氏」の所有する部屋があり、来客専用の駐