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【穴】24時間営業裏カジノ勤務でコンビニ店長の辛さが身にしみた

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24時間営業のコンビニ裏カジノでは店舗が閉まる事はない。

店舗が閉まらないということは、今までの裏カジノとは違い、お客さんにも閉店時間がないため好きなだけ博打を楽しむ事ができる。

海外を見渡せば当たり前のことなのだが、日本国内ではカジノ店舗自体が違法なため、2000年過ぎにようやく定着してきた。

お客さんにとっても閉店時間がないということは、終電を過ぎても店内にいれば時間を気にする事もなく何時まででも博打に集中していける。

コレは勝っている時の話で、勝負に負けているから帰る事ができないためいつまででも現実に帰れず、店内に居座っている人も少なくはない。

24時間営業のコンビニ裏カジノに勤務していた時、夕方ころ出勤して朝方に帰宅するのがオレのシフトだが、翌日に出勤してもまだ前日の残っているお客さんも珍しいことではない。

普通のお客さんなら「頑張ってくださいね!」、「取り戻して帰ってね!」、「一度ゆっくり寝た方が良いよ!」など言い残して帰宅するのだが、これがVIP客の場合にはそうはいかない。

オレも帰りたいが帰れない状況で、このVIPを見守り、店舗を離れる事ができないことがあった。

既に数百万円を使っているVIP客に対して「帰宅します!」とは言えず、このVIP客が帰宅するところを見届けなくてはならないのだ。

店舗の閉店時間がないコンビニというのは良い点が多いが、こうなってくるとこちらの体もしんどくて眠気がとれない。

裏にある休憩所で仮眠をとりながら店内に50時間以上も缶詰状態にさせられた事が、2回もあるのだ。

勝負をして負けている人にはアドレナリンが分泌されており、興奮状態にあるため眠気など吹っ飛ぶのかもしれないが、通常業務状態のオレにはかなり厳しく過酷な体験ではないだろうか。

この眠たい状態の中でも通常業務をこなし、コンビニカジノを店舗を仕切っていくのは大変な作業だが、本当の「コンビニエンス・ストア」の店長あたりも従業員がまわらない時間をカバーしたりしながら毎日頑張っているのだろう。

オレの救いはこの苦労が大きなお金となって戻ってくる考えの元に行動できるが、「コンビニエンス・ストア」の売上げ程度では残念ながらココまで体を張ることはできそうもないだろう。。。

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