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【穴】裏カジノあるある!? 研修編 ルーレットのヘルプ

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老舗の裏カジノ店舗の週末早番のおかげでディーラーとしてデビューは出来たものの、夜の普通の時間帯になればただの新人ディーラー見習い程度でメインディーラーとして場面に入ることはない。

・ルーヘルオンリー、plus真ん中ヘルプ

もっぱらオレの仕事はルーレットのヘルプとなる。

この店舗の基本ルーレッット姿勢は、両袖テーブルでボールを投げるメインディーラー、反対側のつけ側ディーラー、メインディーラーのヘルプ、そしてつけ側ディーラーのヘルプの4人で行っている。

メイン、つけ側のディーラーの仕事は場面上での仕切りなのでお客様の対応から配当などのチップ処理を行っていく。

それぞれのヘルプはメインが流してくる、下げてくるチップを拾いながら、配当をつけるチップのアシストを施していくのが仕事となる。

お客様4、5名の通常時の1ゲーム(約3分前後)で200枚から300枚のチップが流れてくる。

この流れてくるチップは場面上では一人一色なので4、5色混ざった状態で流れてくるのでそれぞれの色と配当を付ける順番を考えながら拾っていく。

メインディーラーにもよるのだがこの流すチップの枚数が異なるので困ってくる。ハズレディーラーのヘルプに入ると全てのチップを流してくる人もいるので1ゲーム500枚近く流れてくることもある。

こういった人のヘルプに入るとこの1時間、顔を上に上げることなくひたすらチップだけを拾っていることもある。

メイン時間の混雑ともなると1テーブル8人以上のお客様を相手にすることにもなり、流れ来るチップの数も500枚を超えるときがある。

ルーレットテーブル両サイドがこの様な状況になると更にもう一人のヘルプが登場することになる。ヘルプのヘルプ。。。。

このヘルプのヘルプは狭いヘルプ同士の間に腕だけを伸ばし混んでひたすらチップだけを拾っていくのだ。右側を拾っては左側にも目を配り大変な方をひたすら手伝っていく。

当時、研修1ヶ月程度のまだまだへっぽこディーラーだったオレの仕事はヘルプのヘルプである真ん中ヘルプだったのだ。

来る日も来る日も真ん中ヘルプを行いながら、たまに普通のヘルプに入り、メイン時間になると真ん中ヘルプかホール回りといったカジノディーラーらしい仕事はなかった。。。。

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