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【穴】六本木には昔から裏カジノがあった!?

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六本木の街には昔から裏カジノ店舗は存在していた。

いくつもの裏カジノ店舗が店を構えては儲けて、又は失敗をしてその店舗を売りに出すことが多い。こういった店舗の中にはものすごくお金を掛けている店舗も事務所に毛が生えた程度の店舗もある。

かつてオレが勤めていたような大使館カジノも売りに出されているケースもあり、大きさ、グレード、元々あった店舗の噂を考慮しながら良い店舗を探す事が望ましい。

一から店舗を借りて内装を入れていては時間もお金もかかりすぎてもったいないし、今では新規で店舗を持つ事は大家さんとの兼ね合いもあってかなり難しいだろう。

特に、六本木という街には「ステータス」というモノがあるため、安っぽいカジノでは単価の高いお客さんを魅了する事はできない。

単価の高いお客さんは店舗の内装や備品にも「ステータス」を求める事が多いため、実際には安い内装費用でも派手にゴージャスと見栄えの良いことが必須である。

このように売りにでている居抜きのカジノ店舗を買い取り、豪華に見える内装を加えていく事で客受けがよくなるのだ。

出来ればゆったりとした空間をつくり、豪華なソファーでくつろげるスペースを確保しつつ、ゲームテーブルは大小の2台ほどで大きいお客さんと細かいお客さんを分けてのんびりゲームを楽しめるようにしたいところだ。

問題なのは、、、以前行っていた裏カジノ店舗がポンコツであったか!?

以前来たお客さんたちの印象があまりにも悪いとその店舗には来たがらない事もあるため、ポンコツの噂や情報はしっかりと手に入れておきたい。

まあこのご時世、どこの裏カジノ店舗でもポンコツは入っていただろうが、お客さんの耳に入っているのと入っていないのでは大きな違いがある。

居抜きのカジノ代1,500万円程度と内装や設備で500万円、合わせて2,000万ぐらいで店舗の準備ができれば良いのではないだろうか。。。

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