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【穴】裏カジノ経営、賢くなったお客様

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オレがディーラーを始めた1994年を考えると、現在のお客さんは本当に賢くなってきている。

なんと言っても勝ち逃げができるし、負けても大きく負けない努力すら感じさせられる。

当時ならば、、、勝っていることで安心してのんびりゆっくりとゲームを楽しんでいる間に気がつけば勝ち分を失い、今まで勝っていた分をマイナスしたと考え始め慌てて取り戻しにかかりドツボにハマっていく。

コレって、、、かなり典型的なパターンの一つ。

負けている場合には、、、負けているプレッシャーから早く逃れたくトントンに戻したい心理が働き、勝負の負けた回数では取り戻せないので賭け金を上げて一気に回収させようとBETしていく。

こうしてオレたちの裏カジノ界は昔も今も成り立っていくのだが、最近の傾向を見ていると難しくも思えてくる。

勝負に勝った人は数万円でも勝ちは勝ちなので満足げに帰ることができるようで、なんだかオトナだと感じさせられる。これがオレならばカジノ数万円を勝っても意味がないような気になり、もっと、もっとと上を目指して敗北するパターンだ。

負けている時でも、、、オレならば早くこの負けている事実から解放されたくて大きく勝負に出て砕け散り負けを確定させてしまい帰宅せざる得ない状況になるだろう。コレが負ける時のパターンともいえる。

だが、お客さんを見ていると辛抱しているように感じる。。。

負けている事実をしっかりと認識し、浮き上がるチャンスを狙っているのだ。負けている時こそ小さく小さくとBET下げて、毎回賭けるようなバカなことはせず、ここぞという時まで息を潜めていく。

この結果、、、チャンスが来た時に勝負を賭け、負けているところから勝ちまで吹き上がることもあり得るのだ。そして多くを求めずに少し勝ったところで帰宅の道を選択し「また次回、遊べるからいいや!」と嬉しそうに店舗を後にしていくのだ。。。

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