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【穴】裏カジノ経営、オープン初日

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オレの妄想の中でオレが裏カジノ店舗オーナーとして幕を開けた。

初日から、、、当初から予定していたお客様の登場でスタートしていく。

今の裏カジノではお客さんは勝手には来てくれない時代だ。

お客さんを呼び込むためには営業マンとジャンケットを頼りにしていくしか呼び込む手段はないのだ。

裏カジノ店舗のオープン日を決めてからは、営業マンとジャンケットがこの日に合わせて手頃なお客さんを呼んでくる。

オープン初日から誰も来ないのではこの先、期待できるはずもないだろう。

当然ながら、、、最初のお客様の登場よりも前にオレが雇っているただの「さくら」を座らせてゲームは始まっている設定を作っている。

本当のお客さんは店内を見回し六本木に見合っている店内の空間を納得し、ソファーでタバコを吹かしながら皮のイカツイ長い財布を開いてお金をチップにかえていく。ここに来る大抵のお客様は10万円の束がいくつか入っているだろう。

裏カジノ界ほとんどのお客さんは初回に変えるチップは10万円となる。

もちろん超VIPのお客様は20、30、50となっていくが、1日に100万円負けるお客さんでも初回は10万円が多い。

オレの裏カジノ店舗初めてということで、店舗に来てくれたお礼として特別にサービスチップを渡していく。

お客さんはバカラゲームが始まっているテーブルを見ながら「さくら」の賭け方をチェックしながら自分と比べてどちらが大きく賭けるかを見定めている。

バカラというものは多くの金額を賭けた人がカードを絞れる性質があり、カードを絞れないバカラは面白みが半減してしまう。バカラでカードを絞る行為というものは本当に奥が深く楽しみ方がたくさん詰まっているのだ。。。

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