ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】「ポンコツ」防止のさらに上をいく「ポンコツ」ディーラーの技

level006
519

最近は当たり前のことだが、2000年を過ぎた辺りから場面上でシャッフルに入る綺麗に並んでいるカードをそのままシャッフルすることがない。

2000年前ではショーカードを済ませたニューカードをそのままシャッフルに入り、行ってきたシステムが、組みカード防止のためもあり、数字を伏せた状態からバラバラに混ぜ合わせることが生まれていた。

これをオレたちでは「ヤキソバ」というのだが、テキ屋のヤキソバ屋さんが広く広げながら混ぜ合わせるためこの名前になったのだと仮定されている。

当然ながら、、、すべてのニューカードを「ヤキソバ」して、並び順が分からないようにしてからシャッフルへ入る流れができていた。

更にはもう少しあとからすべてのシャッフルが終了してカードを重ね合わせた状態から「インチョンカット」というのも出てきている。

「インチョンカット」は6、8デッキが揃った状態で上か下から30枚ほどのカードを無造作に抜き取り、残っているカードをヨコにして抜き取った30枚程度のカードを適当に入れていく。

これにより、組みカードのなかに違うカードが挟まってイカサマ防止の意味もあるだろう。

だが、こんな作業もお客さんの目を盗みながらオレたちは行ってきた。

「ヤキソバ」は通常2、3デッキをするのだが、オレたちはワンデッキずつ行うことで「ヤキソバ」しているカードと、していないカードをお客さんに気がつかぬようにしておき「ヤキソバ」をしていないカードでシャッフルで組みカードを作っていく。

「インチョンカット」にしても組みカードには差し込まないようにお客さんの目の前でインチョンを入れていき、すばやく押し込んでいかにも「インチョンはしましたよ!」的な態度でカットカードを「すわり(さくら)」に渡して絶妙な位置に入れてもらうのだ。

こうしてオレたちのポンコツをこなしてきた訳だが、これにも限界が出始めてきて通用しなくなるお客さんも増えてきた。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
200

【穴】カジノ店側の都合でカジノ店を警察に摘発してもらう理由

あってはならないはずの裏カジノ店とガッチリ組んだ形の、警察による摘発の「出来レース」。 起こる理由としてあるのは、昨日の記事で

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
466

【穴】勝率100%を目指して「ポンコツ」研究は続く

だんだんとポンコツ知識がオレの中に入ってきているのだが、まだ、いつでも実行できるレベルにはほど遠い。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
381

【穴】次の裏カジノ店舗ははじめからディーラー志望で臨む

既にパクられた裏カジノ店舗を諦めて立ち去り、新たなカジノ店舗を就職活動してみたが、そう簡単に良い条件で働けるカジノ店舗は見つけ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
424

【穴】「1枚噛み」のスゴ技「組カード」の修行に明け暮れる日々

カードをシャッフルする時に行う「スゴ技」を知ったオレは、毎日空いている時間に、カードを触り、シャッフルの練習を重ねていく。