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【穴】どんなに発達したメカを導入しても周りの協力が欠かせないワケ

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メカを使用していくポンコツは手作業で行うポンコツと違った手間が生じてくる。

メカの場合はとにかく大事なのが場面へとブチ込むカードとなるだろう。

このカードにはメカにしか映らない細工、もしくは肉眼では認識しづらいキズや色をメカによって認識をしていくのが一般的。

シャッフルが終わったときがメカの出番となり、シューターへ入れる前のカードが揃った一瞬に一発撮りをするケースが多い。

そして、解析班はこの撮影された画像を拡大していき、数字を確認しながらバカラの罫線へと埋め込んでこの先に進むであろう罫線を作っていく。

これが結構面倒な作業で、、、数字を書き出しバカラのルールに基づきながら実際の場面よりも先に答えを導きだしていく。

もちろんディーラーはこの先の罫線を知らないため、外からのサインを頼りに場面をコントロールしてターゲットを追いつめていく。

お客さん側から見ればメカ用のカードに気がつく事はあり得ないだろう。たとえポンコツ知識を持っていたとしても、疑惑があるにしても確信には迫る事ができないため追求もできないと言ったところだ。

この当時の主流なメカであっても完璧な「ツリ」に及ぶ事はなかった。

いくらこの先の答えが分かっていたとしても、当たる方へターゲットに賭けられれば押し出すくらいしか対応できない。「ツリ」とは違って当たりを「ハズレ」に変える事は不可能なのだから。

ディーラーのトークだけでは無理が生じるため、「すわり(さくら)」の協力が不可欠となるのだ。ポンコツ知識のある、リスクのあるターゲットにはメカが手っ取り早く抜ける手段なため、場面に応じたポンコツ手法を厳選していく事も大事なのだ。。。

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