ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】高額メカの導入で「ポンコツ」に新たな進歩が

level006
498

チップまわしから始まったオレのポンコツは、かなりのレベルまで上がってきた。

チップまわし、組みカードをつくって「ポン替え」、シャッフルでの組みカード、完璧な「ツリ」、これらを組み合わせていくことで様々な場面に対応したポンコツを繰り返していく。

20代はこれだけで相当なお金にもなった。

信頼できるオーナーの元で「タテ」でのポンコツをこなしつつも、たまにだが、自らの銭のためにも「ヨコ」を入れて私腹を肥やしていった。

10年ほどはこれらの手法で様々なお客さんたちを騙しながら行ってきた訳だが、こういったポンコツ知識もお客さん側へとどんどん流れ出し、浸透してポンコツが通用しなくなる人もいた。

ポンコツディーラー上がりの者たちが裏カジノを引退してお客さん側へまわったり、ポンコツディーラーがお客さんと組んで種明かしをしたりと、やりづらくなってきたことは確かだ。

だが、ポンコツ業界もここで止まる事なく進歩していた。

それがメカの技術だろう。

以前からメカの登場はあったのだが手作業でできることも多く、あえて高い費用をかけることは避けていた。だが、メカを使わないと取れないお客さんも増えだした事もあってオレのいた店舗でも使用するようになっていった。

メカ、、、これはカメラを使用してバカラゲームの次回の当たりを導きだす。

メカを使用するには当然ながらカメラが必要で、そのカメラで撮るカードには細工が施されている。

この細工にはいくつかの決まり事を埋め込んでおき、カメラで撮影した後、解析に入りその導きだされた答えをディーラーや「すわり(さくら)」へサインを送り、ターゲットを陥れるために使用するのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
265

【穴】六本木交差点の裏カジノでバカラディーラーとしての腕を磨く

横浜でカジノデビューをしてから、赤坂の裏カジノ店で東京の裏カジノ事情を把握したオレは、この業界は横のつながりが大切だということ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
451

【穴】店ぐるみでVIP客をはめる「バカラ大会」開催

オレたちが使う言葉で「ポン箱」、、、店ぐるみで行う「タテ」のポンコツ裏カジノ店舗だが、オレはこの「ポン箱」でポンコツ技術を磨く

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
425

【穴】20ゲーム分の連勝が約束されている「組カード」を使用したポンコツ

「組みカード」を使用した「ポンコツ」には勢いがあり、短時間で爆発的にチップを増やす事が可能になる。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
458

【穴】新しい店舗でイチから信頼を築き「ポンコツ」を仕掛けていく

オレのポンコツの技術が追いつかないうちに、オーナーの裏カジノ店舗はクローズとなってしまった。