ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】完璧な「ツリ」のために完璧な組みカードを作る

level006
495

完璧な「ツリ」を完璧に行うために欠かせないのが完璧な組みカードを作ること。

当初、この「ツリ」用の組みカード作りには一組をつくるのに1時間ほど時間がかかっていた。

組みカード作りに欠かせない決まり事を入れていき、出来上がった最後には「本当にツっても大丈夫なのか!?」とキッチリ確認も行っていく。万が一、色違い、サイン違い、数字の並び違いなどで、場面の肝心なところでミスなんて事がないように。。。

この完璧な「ツリ」は、「タテ」での仕事に最も適されていると考えられる。

何と言っても、、、約20番勝負の中でディーラーが自由自在に出したい方へ当たりをもっていけることは強力なモノとなる。

出来る事なら場面の最後の方に出てくる事が好ましく、序盤でどのような形になっても後半の約20回でどういう形にでももっていけるから。。。

序盤で大きく勝ち上がったお客さんでもシューターの途中で帰る事は殆どあり得ない。例えチップが減ってきたとしても「まだまだ大丈夫!ここから勝ち上がれる!」と、大きな勘違いをおこして最後までプレーを続けてくる。

約20回のポンコツ勝負ができれば勝ち上がったチップを回収し、元金にまで手を伸ばす事が可能なのだ。

「タテ箱」で行えば数百万、数千万という大きな金額を取り込む事もできるのだ。

組みカードを「ポン替え」で場面に投入する際、黒服、ディーラー仲間たちでお客さんたちの視線をずらし、店全体で確実にブチこむことが「タテ箱」の特徴でもある。

ポンコツ裏カジノ店舗が大きな収益を掴むということで、オレたちポンコツディーラーには大きな配当もまわってくる。店舗が維持し続けてくれさえすればオレたちの大きな収入が安定的なモノとなっていく。

「ヨコ」で行う場合には、一度に大きな金額を掴むと怪しさがありバレるリスクが高くなる。普通の当たりが分かるシャッフルで作れる組みカード程度で十分な利益を上げる事ができるからだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
423

【穴】「組カード」の「ポンコツ」で左右のカードを1枚ずつ噛み合わせる

「組カード」の「ポンコツ」で、「もどり」という知識を入れ込んだオレたちは、水を得た魚のように、ますます「組みカード」を使用した

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
429

【穴】「ポンコツ」のお陰で月給が200万円を突破した

「スゴ技」である「1枚噛み」で交互に入れていくシャッフルを練習しているなかでも、オレたちのポンコツは続けている。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
379

【穴】裏カジノ店舗が摘発されても!淀んでいるカジノ業界から抜け出せない理由

オレの勤務していた裏カジノ店舗が、警察による摘発が行われた翌日、従業員たちが呼び出され経過報告と解散の話をされた。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
375

【穴】名義人社長として働いていた裏カジノ店舗のマイナス経営による危機

名義人社長を兼任しながら通常のキャッシャー業務を行い、毎月75万円の給与でお金のことにも落ち着きをみせてきた。