ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】先輩から教わった「ツリ」に自分でもアレンジを加えてみる

level006
490

ヘルプに行った先輩の裏カジノ店舗での完璧な「ツリ」は、オレのポンコツ人生を大きく変えてくれるだろう。

この手法を先輩に教えてもらってからは毎日練習を重ね、ヘルプで行った2、3日はかなり勉強となった。

「ツリ」用の組みカード作りも先輩のおかげでいくつか参考になり、アレンジを加えながらオレ用の組みカードが出来上がる。

「ツリ」用の組みカードは今までの組みカードとは違って決め事がある。

「ツリ」を行うためなので、毎ゲーム、最初の3枚のカードの色が同じ色でなくてならない。数字が書いていない表の色が「赤、赤、赤、青」となるか、「青、青、青、赤」にしかならないようにするのだ。

「ツリ」を行うということは1枚目のカードを上にずらす。この状態で色違いのカードを使用していると後ろのカードがはっきりと見えてしまい、お客さんにバレやすくなってしまう。

同色であれば、分かりづらい、見づらい、ということもあるので念には念を入れておく必要がある。更にはツった後、上に上げた1枚目のカードが下がりきらずに途中で止まって後ろにある3枚目のカードが少し見えてしまう可能性もある。

最初の3枚を同色にし、4枚目のカードはすべてが同色だと怪しいのでカムフラージュ的な意味を込めて違う色にしておくのだ。

組みカード最初のワンデッキは青ベースで作り上げ、残りのワンデッキを赤ベースで作っていく。そして、ワンデッキ52枚の最後のゲームにはスペードのAでゲームが終了することにもしている。

青ベースの組みカードが出てきた事を確認しやすくしておき、最初のスペードのAが出てきたところで半分が終了。続いて赤ベースに入り残りのゲーム番数を考えながらターゲットを仕留める目安にしていくのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
463

【穴】「ポンコツ」の腕を上げるべく「もどり」を研究する

オレの学生時代の友人を使える「すわり(さくら)」に育て上げ、「タテ」のポンコツではなく「ヨコ」を入れて小遣い稼ぎをしていた。

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
268

【穴】1,000万円でプレーするVIP客@都内赤坂の裏カジノ店舗

港区赤坂の裏カジノ店舗へ車で通う毎日がスタートしていったが、オレの勤務が始まる時間は夕方5時。 1時間半前には家をでることにな

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
276

【穴】5店舗目の裏カジノ店でチーフディーラーに抜擢される

裏カジノ界4店舗目の赤坂では、最終時給が2,500円にまで上り詰めていったが、この店もそろそろ店仕舞いの兆しが現れていた。 警

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
285

【穴】月に一度のバカラ大会で一体どれだけ裏カジノ店は稼げるのか?

六本木裏カジノ、関西ヤクザであるオーナー「M氏」の店は大きいお客さんが少なく、普通のお客さんも少ない。あまり、忙しいということ