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【穴】先輩から教わった「ツリ」に自分でもアレンジを加えてみる

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ヘルプに行った先輩の裏カジノ店舗での完璧な「ツリ」は、オレのポンコツ人生を大きく変えてくれるだろう。

この手法を先輩に教えてもらってからは毎日練習を重ね、ヘルプで行った2、3日はかなり勉強となった。

「ツリ」用の組みカード作りも先輩のおかげでいくつか参考になり、アレンジを加えながらオレ用の組みカードが出来上がる。

「ツリ」用の組みカードは今までの組みカードとは違って決め事がある。

「ツリ」を行うためなので、毎ゲーム、最初の3枚のカードの色が同じ色でなくてならない。数字が書いていない表の色が「赤、赤、赤、青」となるか、「青、青、青、赤」にしかならないようにするのだ。

「ツリ」を行うということは1枚目のカードを上にずらす。この状態で色違いのカードを使用していると後ろのカードがはっきりと見えてしまい、お客さんにバレやすくなってしまう。

同色であれば、分かりづらい、見づらい、ということもあるので念には念を入れておく必要がある。更にはツった後、上に上げた1枚目のカードが下がりきらずに途中で止まって後ろにある3枚目のカードが少し見えてしまう可能性もある。

最初の3枚を同色にし、4枚目のカードはすべてが同色だと怪しいのでカムフラージュ的な意味を込めて違う色にしておくのだ。

組みカード最初のワンデッキは青ベースで作り上げ、残りのワンデッキを赤ベースで作っていく。そして、ワンデッキ52枚の最後のゲームにはスペードのAでゲームが終了することにもしている。

青ベースの組みカードが出てきた事を確認しやすくしておき、最初のスペードのAが出てきたところで半分が終了。続いて赤ベースに入り残りのゲーム番数を考えながらターゲットを仕留める目安にしていくのだ。。。

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