ディーラーが明かす日本の裏カジノ > カジノディーラーライトが明かす日本裏カジノの真実

【穴】「ツリ」を完璧にマスターすべく日々練習に精進する

level006
488

完璧な「ツリ」をマスターすることになったオレは、実務とも言えるシューターから出すツることの練習に明け暮れる。

更には、実行に移すためにツるための「ツリ」用の組みカードを作成しなければならない。。。

バカラのルールに基づきながら、1枚目のカードをツれば勝敗が逆にできるという組みカードを考えていく。

いつも組みカードを作る時には、ワンデッキ52枚のカードを二つ組み合わせた感じで104枚で約20回分を作っていく。

バカラでは4枚、5枚、6枚のいずれかのカード枚数で1ゲームが完結する。

ワンデッキ52枚の内訳として最初の12枚で「もどり」をつけて、残り40枚を「4枚、5枚、6枚、4枚、5枚、6枚、5枚、5枚」というふうに場面中に残りがあとどれくらいあるか分かるようにしていた。

4枚で決まるバカラの代表例はどちらかが「8」か「9」となる一発決まりとなるわけだが、1枚目のカードをツる事で勝敗を変えるには簡単に「9・0・0・0」や「8・3・0・0」みたいなのがすぐに出てくる。

上記の場合には「9対0」や「8対3」でプレイヤーの勝利となるが1枚目をツることによって2枚目のカードが先に出るため、「0・9・0・0」や「3・8・0・0」となってその結果「0対9」や「3対8」でバンカーの勝利に変えることが可能な訳だ。

4枚で完結するカードは結構簡単にみつかるのだが、5枚、6枚になるとそう簡単には浮かんでこない。しばらくは、色々な組み合わせを試しながら5枚、6枚で完結するツり用の並びを探さなくてはならない。

このツることによって勝敗が変わる組みカードが完成すれば大きな進歩が見込めてくる。

場面でツるという行為はとても強力な力になる。

仮にハメたいお客さんがいたとして、、、この人がどちらに賭けてもこの人が当たるにはディーラーの気分次第になってくる。ディーラーがターゲットとして捉えれば組みカード約20回すべてを外させることが可能になるわけだ。

逆に、大きなバランスで己のために使用したとするならば、10、20、30万円以上の賭け金で20連勝というあり得ないことも可能にできるのだ。

この完璧な「ツリ」との出会いは、、、今まで肝心なところで取れなくて悔しい思いをした多額の賭け金を思うままに操ることができる素晴らしいポンコツとなるのだ。。。

まずは無料で仮入部しよう!

「今すぐメール講座を受講する」ボタンを押した後、3分以内に始めの一通が届きます。

このカテゴリーの関連記事
ディーラーが明かす日本の裏カジノ
498

【穴】高額メカの導入で「ポンコツ」に新たな進歩が

チップまわしから始まったオレのポンコツは、かなりのレベルまで上がってきた。 チップまわし、組みカードをつくって「ポン替え」、シ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
197

【穴】裏カジノ店が上手に使う警察とつながりのある「情報屋」とは?

裏カジノ界。。。これほど様々な人種が入り交じり合っている業界も珍しいと感じてしまう。けれども、裏を返せばこうでなければ成り立っ

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
406

【穴】休日は他店でポンコツを行い数十万円のお小遣いが出来上がる

あの頃のオレは、裏家業本場のヤクザ組織に追われるかもしれないという「ポンコツ」をするリスクを分かっているようでまったく分かって

ディーラーが明かす日本の裏カジノ
375

【穴】名義人社長として働いていた裏カジノ店舗のマイナス経営による危機

名義人社長を兼任しながら通常のキャッシャー業務を行い、毎月75万円の給与でお金のことにも落ち着きをみせてきた。