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【穴】金の魔力に負け次々と「ポンコツ」を仕掛けていく

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ポンコツ裏カジノ店舗での仕事をこなしつつ、オレの懐へ入っているポンコツ手当も落ち着いてきたころ、コレに満足ができないようになってきているオレがいた。

金の力は恐ろしく20代のオレの生活ぶりはヒドイものだった。

200万円以上の収入があるのが当たり前で、この金額にはあるていどの満足感はあったのだが、もっと、もっと、まだまだ上にいけるのではないかと物足りない気持ちが強まっていくのだ。

こうなると悪いことへ色々な方法を考え始めてしまう。

例えば、、、「タテ」の仕事でシッフルで組みカードをつくり、難しめな罫線を入れている場面にオレだけしか知らないオレの「すわり(さくら)」をブチ込んでみる。

本来は裏カジノ店舗の売上向上のために入れている訳だが「ヨコ」からオレの「すわり(さくら)」を投入することで、調整しながら売上の一部を盗み取ることも可能になる訳だ。

オレの「すわり(さくら)」がオレの教えた答えを知ることで簡単に勝ち上がっていくことができる。

更には、わざわざ面倒くさいことをしないで裏カジノ店舗の最後の集計した数字を誤摩化していけば、オーナーに報告する金額を少なめにするだけでもお金を抜くことも可能な状態にある。

この当時では、裏カジノ店の集計はかなりの「どんぶり勘定」が主流。。。

当然ながら、、、店の売上を国に申告する訳もなく、経費を細かく追求することもなく、数字とお金が合わなくても大した問題でもない。

ある程度の数字が合っていればオーナーからのおとがめもない。

オーナーからの信用さえつかみ取っていれば、店舗内で何をしようとも自由なことができてしまうのだ。。。

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