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【穴】「ポンコツ」に近代化の波、、、「メカ」時代の到来

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新たなポンコツは近代化に合わせて巧妙なトリックが施される時代へと変わり始めていた。

ガン付きカードは肉眼では映らないシロモノが出始めている。

そう。。。

メカの時代に突入していくことになるのだ。

肉眼では識別できないほどのキズ、印、インクなどをカードに入れたモノをカメラで撮影して解析を行い、飛び道具でディーラーや「すわり(さくら)」にサインを送っていく。

出始めのメカは一発撮りのカメラが主流で、シューターに入る前にタバコサイズの特殊なカメラで撮影を行っていた。

撮影した画像を近くに待機している仲間の元へ持っていき、即、解析に入り、30分ほどの時間をかけて残りのカード状態が把握できる程度のモノだった。

現在のモノとはまだまだ比較にならないシロモノではあったが、100万円のバランス台などで行えば1,000万は楽に抜けてくる。

場面後半になり、次回の当たりが最後まで分かるということは、チップを増やすことは容易い。

コレをオレが実施に行った時には、単発的なポンコツなため、本名を明かさずに偽名で裏カジノ店舗にディーラーとして潜り込み、ガン付きカードを入れた後、「お腹が痛いので…」と場面を逃げ出し、更には「もうこの店には二度と来ない!」と覚悟をして早退して店を抜け出していった。

当然ながらオレたちの仲間が「すわり(さくら)」として残っており、この裏カジノ店舗から根こそぎ抜くための一発勝負を賭けていく。

この結果、3,000万近い現金を抜くことに成功したが、この時の仕事にはオレの仲間だけではなく、他の仲間たちとの共同作業でもあり、経費もかなりかかっていたので最終的にオレの手元に残った配当は200万ほどだった。

こういった単発でのポンコツは抜け額が大きいため、その後まで残っているディーラーはかなりヤバいことになることが多い。だが、しっかりと下調べを行い、ヤクザ組織が深く絡んでいる店舗ではなく、素人的なオーナー店舗なのでコレに踏み切ったわけだ。。。

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