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【穴】ノーシャッフルで作れる「もどり」で「ポンコツ」ライフを謳歌する

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前回、メンバー向けにチョー簡単なノーシャッフルで作れる12枚の「もどり」を公開させていただいた。

「もどり」はそんなに難しいものではなく4×3で考えていけば、かなり簡単に見つかったりする。だが、ノーシャッフルで少し手を加えることで完成するのはかなりレアなので知っておいても損はないだろう。

オレもコレを知ってからはかなり実践で活用させていただき、素晴らしいポンコツ結果を出していた。

コレを使うことで、「1枚噛み」シャッフルでの組みカードを作り上げるのに3分ほどで完成するし、お客さんから、場面を見ている黒服からのリスクが激減していたのは間違いないだろう。

コレに馴れてくることで色々なことが見えてきて、次回のカード並びが簡単なので場面に合わせてカードを捨てたり、入れ替えたりしながら活用していた。

バカラでは必ず4、5、6枚のいずれかのカード枚数でゲームが完了するため、分かるカードを無駄にしないような形で行っていた。

「もどり」、「1枚噛み」シャッフルでつくる組みカード、「ポン替え」のための組みカードがオレの中でうまく絡み合い、副収入のための力となってオレは吸収することができた。

この時は、これ以上のポンコツはないだろうと思っていたのだが、時代の進歩と共にポンコツの技術も更なる進化時代へと向かっていったのだ。

手始めに出てきたポンコツは「1枚噛み」シャッフルのような手作業が無いポンコツだった。

いわゆる、、、ガン付きカードの仲間でその人からでなくては見えないというシロモノ。

カードに特別なインクで印が施されており、特殊なレンズを通さなければ見えないのだ。ディーラーには専用のコンタクトレンズまであり、オレたちポンコツディーラーには転換を感じさせる出来事だった。。。

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