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【穴】特別披露!超カンタンに「もどり」を作る方法

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だんだんと「1枚噛み」シャッフルでの組みカードを作り上げられるようになってきたので、オレのためのポンコツや個人的な成績を上げるために活用していく。

これは良い罫線だと傑作の組みカードが完成したので何度か実践で試してみると、面白いお客さんがいた。

基本的にはバンカーが好きなタイプで、プレイヤーの切れた後のバンカー二目目に同じタイミングで大きくかけてくる。この良い罫線ではバンカーの二目目が余りないのでここで多額のBATをはずすのだ。

しかも、一度や二度ではなく、数回も同じところで大きく賭けてきて同じカードを絞りながら怒りだすのだ。バンカーのカードは勝てそうで勝てないため勝負どころでいつもハマってくれる。

ディーラーとして場面をさばいているときに、次回のゲームで当たりが分かるのは面白くて仕方がない。嫌いなお客さんがハズレにたくさんのチップを賭けてくれるとワクワクして表には出せない感情がこみ上げてくる。

いくつかの店舗をまわりながら、とある裏カジノ店舗で一緒になった同じ横浜繋がりの後輩ポンコツディーラーに面白いもの教わった。

組みカードを活かすための「もどり」なのだが、今まではワンデッキ52枚で「1枚噛み」シャッフルを3回施したモノを使用していた。だが、もっと簡単にニューカードからシャッフをせずに12枚だけを使用した「もどり」なのだ。

今回は特別にコレ披露をしてみようと思う。

ワンデッキの数字を下面に、一番下にあるスペードのAを一番上に上げる。
この状態から一番下にあるスペード2と3を入れ替える。
上から28枚目のダイアKで割ってコレを置いておく。
残っている下側を下の6枚、すなわちスペードの8で割って、この割った上側を先ほどの28枚のカードの上に重ね、最後に残っている下の6枚の上に重ねてワンデッキすべてが重なる。

これで作業は終了で下から12枚のカードが「もどり」として使用可能になる。 並び順は「クラブ9、10、J、Q、K、ダイアK、スペード7、6、5、4、2、3」。。。

いかがだろうか。。。

これが超簡単な「もどり」の出来上がりだ。。。

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